サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~9/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 本・読書・出版・全集
  4. ブルーベリー・ディクショナリー

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ブルーベリー・ディクショナリー
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 国内送料無料

紙の本

ブルーベリー・ディクショナリー

著者 渚 十吾 (著)

ポップカルチャーの良心的な道先案内書「ストロベリー・ディクショナリー」に続く第2弾。新都市生活者の為の21世紀型ライフスタイル・ガイドブック。季節それぞれにフィットする映...

もっと見る

ブルーベリー・ディクショナリー

1,728(税込)

ポイント :16pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ポップカルチャーの良心的な道先案内書「ストロベリー・ディクショナリー」に続く第2弾。新都市生活者の為の21世紀型ライフスタイル・ガイドブック。季節それぞれにフィットする映画、音楽、雑貨などを50音順に並べ解説。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

本のようで本でない、でもどこか懐かしい本の匂いがする不思議な世界

2001/04/18 18:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中山康樹 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者である渚十吾さんとは、以前「アウトゼア」という雑誌の座談会でお会いしたことがある。もうひとりの出席者はムーンライダーズの鈴木慶一さんで、そのときのテーマはビーチ・ボーイズ、というかブライアン・ウイルソンだった。
 ここで白状しますが、そのときはまだ渚さんの文章を読んだことがなく、じつにやわらかい、どことなく「豊かな」人との印象を抱いただけで終わったが、今回はじめて著書を読み、おおまさしく「文は人なり」「本も人なり」を実感した。なんとやわらかい、なんと豊かな世界なのだろう。そして、物事を知らないということは、ときになんともったいないことなのだろう。
 これは「アウトゼア」という雑誌の編集者が悪いと、ついヒトのせいにしてしまうが、事前に出席者の著書くらい用意すべきではないか。あの座談会で、ほかのおふたりはともかく、ぼくがろくなことしか喋れなかったのは編集者のせいにちがいない。こういう本を書く人であれば、もっと敬意の表しかたもあったろうに、いやはや不勉強とはおそろしい。

 さて本書、これは厳密にいうと、文章ではあるが文章ではない、本ではあるが本ではない、なんというか、日記あるいは雑記のようなものに近く、公園の壊れかけたベンチに座って、ふと隣に座っている知らない人のひとりごとを耳にしているような、そんな日常的な感覚を喚起させる。
 タイトルにある「ディクショナリー」とは文字どおり「辞書」ではあるが、著者は春・夏・秋・冬と分類、季節を感じさせるさまざまなアイテムを五十音順に並べて「解説」を試みる。
 たとえば夏には、こんなアイテムが並ぶ。アメリカン・パイ、インド夜想曲、ヴァージニア・ウルフ、円と四角、カート・ベッチャー、キング・コング、気狂いピエロ、クー・クー、5時から7時までのクレオ、ゴダール、世田谷線、夏草の誘い、ニューヨーク・テンダベリー、ネバダ・スミス、バック・イン・ザ・USSR、ペギー・リプトン、妖精交響曲・・・・どうでしょう、「夏」のイメージ、広がりませんか。

 したがって最初のページや項目から順を追って読む必要はまったくなく、気が向いたときにパラパラとめくって、ふーん、そうなんだとか、そういえば昔サウンド・オブ・フィーリングっていうグループがいたよなとか、あたかも風に吹かれるごとく楽しめばいい。 著者はミュージシャンでもあるだけに、当然ビーチ・ボーイズをはじめとする音楽ネタが多いが、押しつけも「べき」的表現もなく、すーっと知識が入ってくる。
 ぼくは著者に会ったことはあるが、本書ではじめて会ったような気がする。 (bk1ブックナビゲーター:中山康樹/音楽評論家 2001.04.19)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

玉手箱のような一冊

2002/07/28 01:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:明石家ペコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「宝物」について口にするとき、わたしたちは自己のセンスを問われる。だから気心を許した相手でないと「宝物」はちょっと教えられない、と畏まった記憶が誰にも一度や二度あるのではないだろうか。
 『ブルーベリー・ディクショナリー』はだから貴重だ。全頁が異なるデザインという装丁への拘りもさることながら、この本で著者は数百項目にわたって自らが出会った「もの」をひとつずつ吟味するように披露してくれる。但し、自らの愛着を元に惜しみなく綴られている文章には、強引に読者との共犯関係を結ぼうとしない、いわば単独犯ならではのスリルがある。サブタイトルとして「Daily Wonder Book」と名指されているとおり、日々書き溜められた「もの」の特徴は凡そ、著者自身が再発見するための備忘録なのだ。
 わたしはこの一冊を「宝物」と呼んで憚らない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/05/31 19:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/13 01:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

本・読書・出版・全集 ランキング

本・読書・出版・全集のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む