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著者 茅田 砂胡 (著)

おまえ本当に優しい男だな。だから、もう終わりにしよう…。最重要課題であるダニエル救出作戦はジンジャー主演で華々しく開幕し、そして、ラヴロマンスも終幕を迎える。【「TRC ...

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スカーレット・ウィザード 5 (C・novels fantasia)

税込 1,045 9pt

スカーレット・ウィザード5

税込 1,045 9pt

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商品説明

おまえ本当に優しい男だな。だから、もう終わりにしよう…。最重要課題であるダニエル救出作戦はジンジャー主演で華々しく開幕し、そして、ラヴロマンスも終幕を迎える。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

茅田 砂胡

略歴
〈茅田砂胡〉小説家。「デルフィニア戦記」シリーズでデビュー。他の著書に「レディ・ガンナーの冒険」「王女グリンダ」などがある。

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みんなのレビュー32件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

スペース・ラブロマンスの快作

2011/02/05 01:30

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エリック@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

スカーレット・ウィザードシリーズの最終巻。

このスカーレット・ウィザードという作品は架空世界の宇宙を舞台に、アウトローの「海賊」と大財閥の令嬢(?)という奇妙な夫婦が繰り広げる、ラブロマンス(??)とアクションファンタジーの快作だ。

宇宙が舞台のため、海賊という言葉は正確な表現ではないかもしれないが、物語では、宇宙を海に見立てて無法・不法な活動を行う者たちの全般を「海賊」と位置づけており、こと主人公・ケリーに限って言うと、略奪・強盗ではなく、誰も足を踏み入れたことのない宙域へと限界まで突き進む冒険家に近いイメージだ。

熱狂的ファンを多く抱える茅田作品における共通の特徴として、実に個性的な女性の存在が挙げられるが、本作についても例外はなく、主人公の風貌やキャラクターに比べて、ヒロイン(という表現が正確かどうか定かではないが)の雄雄しさたるや、とにかく尋常ではない。
実父が大事業家・大財閥の長で、ヒロインはその一人娘とくれば、通常は深窓の令嬢を思い浮かべがちだが、それが豪腕強力かつ銀河系で並ぶ者のないほどの戦闘機操縦術を備え持つとなれば、もはや一般的なヒロイン像では語ることのできない人物となるだろう。
その女王然とした立ち振る舞いに、主人公がヒロインに対して付けたあだ名がそのまま「女王」とくれば、未読者にも何となくのイメージはつくのではないか。とにかく男前なヒロインだ。

シリーズ第一作では、ストイックな主人公に、この豪腕ヒロインが「契約結婚」を「依頼」するところから物語は始まり、以降は主人公たちに迫りくる様々な陰謀を、彼らが乗り越えていく姿を描いたものとなっている。
何故、海賊に財閥令嬢が結婚を申し込むことになったのか、という点が物語の起点になっているため、理由を知りたい人は本編を読んで欲しい。

本編は全5巻であり、その後外伝が1冊刊行。各巻について詳細を述べると、相当なネタバレになるためコメントを控えるが、いずれの巻についても、主人公・ヒロインの見せ場が実に華々しい演出と共に描かれており、読み終えた後は、実に爽快な気分に包まれる。

茅田作品の人気はひとえに、この読了後の爽快感・満足感にあり、超人的な主人公たちの活躍が、読者の期待する以上の水準でなされることが、そういった感想に繋がるのだと感じられる。
つまるところ、キャラの立ち方が光っている。
特に主人公ケリー。第2巻以降、隠されていた彼の過去が徐々に明らかになっていくにつれ、主人公に対してだけではなく、物語自体にぐいぐいと飲み込まれていく。
小説作品として茅田砂胡と同様の作風はあまり見かけないが、漫画作品でみてみると、話の作り方が曽田正人(ex.『め組の大吾』『capeta』『昴』)に近いと思う。いわゆる天才を描くことに長があるといえる。
個性的かつ魅力的なキャラクターたちが、物語をより面白いものへと仕立ててくれている。


なお、茅田作品については、角川スニーカー文庫『レディガンナーの冒険』シリーズや中央公論新社C・novels fantasia『桐原家の人々』シリーズを除くと、共通した世界観とキャラクターで構成されており、具体的には、代表作『デルフィニア戦記』シリーズ、『暁の天使たち』シリーズ、『クラッシュ・ブレイズ』シリーズ、そして、本作である『スカーレット・ウィザード』シリーズとは、時間軸や主たる舞台に違いこそあれ、一つの大きな物語になっている。
本作は『デルフィニア戦記』後の物語であり、本作の後に『暁の天使たち』が続くことになる。


個人的には、いずれの作品も楽しみながら読み進めただけに甲乙つけがたいが、敢えて言えば、本作であるスカーレット・ウィザードシリーズが一番読み応えがあった。
著者曰く「当初は1冊で終えるはずだった」という言葉が示すとおり、物語自体が元からコンパクトのため、全体を読み通すのに負担が少なく、かつ、各シリーズのなかで、ほぼ唯一かろうじてラブロマンスが成立している点に、「ギリギリ看板に偽りなし」との評を論じることが出来る。


もしも、敢えてこの作品の難点を挙げるとするならば、サイエンス・フィクションとしては難があるということくらいだろう。
書評の冒頭では、敢えてSFという単語を用いずに作品を表現しているのもこの辺りが理由であり、もし、『科学的なものを除いた場合に、作品が成立しなくなる作品』についてのみSF作品と定義しうるのであれば、本作はSF作品には全く該当しない。ウィキペディアでは、『見ればそうと分かるものをSFと呼ぶ』との説が紹介されていたが、この作品については、読めばSF作品でないことが一目瞭然だ。
面白さが揺らぐ要因ではないものの、生粋のSFファンから見れば、この作品は邪道と映るかもしれない。
私は特にSFファンではないので、全くアレルギーを感じないが、SF的な要素を好んで求める人たちにお勧めできる作品ではないと思う。
言い換えれば、それ以外の人たちには自信を持ってお勧めできる作品だ。

書評登録上、この第5巻にのみ投稿しているが、もし作品に興味を持ったのであれば、まず1巻2巻を買い一気に読み終えて欲しい。
もし、2巻を読み終えた段階で「3巻も同時に買えばよかった」と思ったのならば覚悟して欲しい。恐らく、1週間後には、『デルフィニア戦記』シリーズ以降の作品を全て欲しくなっているに違いないから。

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紙の本

何度読んでも泣いてしまう

2016/04/07 14:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:へっぽこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前半が胸躍る怒涛の展開だけに二人の選択が切ない。
だからこそ、この後の二人が輝くのだとわかってても。
ここまで読んだ方は次のシリーズを読むことを強くお勧めします。

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電子書籍

いつでも面白い!!

2012/09/06 22:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みちや - この投稿者のレビュー一覧を見る

スカーレットウィザードの一応(この後に番外編があります)の5巻です。
これ一冊でこれまでの話とこれからの伏せんがギュギューーーッと詰まってます。
もし、新しい本しか読んでない方がいらっしゃったら、是非ご一読くださいませ!!

そして、最初から読まれていて、最新刊を読まれた方も是非ご一読を!!
今回のこの話と天使シリーズ、クラッシュブレイズ、そして、最新刊。
あれとこれとそれと・・・

いつにもまして繋がりが濃いなと思ってしまいました。

そしてそして、あの監督さん!!

今回読み返して再びの発見にほくそえみました。

今度はデル戦を読み返そうかな?

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紙の本

最後まで一気読み!

2001/06/19 02:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さなのママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 スピード感あふれる内容で、最後まで、一気に読ませてくれました。もう、途中で止められない面白さ。どんでん返しが何度もあって、最後の刊で、ここまでするか!! と思いながら、読み終えてしまいました。
 これで、最後なのが、残念なシリーズでした。番外編でも出ないかな、と、未練がましく思っています。

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紙の本

最強の奥さんと気の毒な旦那さん

2001/06/06 20:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒い山羊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 タイトルロールはどう見たって、奥さんのことである。そして、その奥さんにほどほど振り回される旦那さんの、短いながらも心温まる結婚生活である。おそらく、この夫婦にとっては。
 要するに、はたから見ている限りは、そんな可愛げのある代物ではないのだけれど、主人公二人が普通じゃないので、控えめに言ってとても不穏で傑作な結婚生活を送る羽目になってしまうのである。そばにいる登場人物たちも、平穏無事や退屈とは無縁の賑やかな日々を選ばざるを得ない。もっとも、好き好んで選んでいるのですでに、自業自得というものである。
 スピード感のある展開と、どんなに悲壮感漂うシーンもけろりとひっくり返す人物の強さが、この著者の持ち味であるが、今回は少しばかり、そうは問屋がおろしてくれない。最後にちょっとした切なさが残る。たぶん、この辺がロマンスなんだろうなぁ。まぁ、この旦那さんなら、なんとかしてしまうでしょう。その後の夫婦喧嘩を想像しつつ、苦笑しながら読了できた。

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