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科挙 中国の試験地獄(中公新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.4
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/219p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-12-100015-3

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科挙 中国の試験地獄 (中公新書)

著者 宮崎 市定 (著)

科挙 中国の試験地獄 (中公新書)

税込 734 6pt

科挙 中国の試験地獄

税込 734 6pt

科挙 中国の試験地獄

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みんなのレビュー36件

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評価内訳

紙の本

カンニング下着

2010/08/14 19:57

16人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書の見どころは口絵写真として挿入された「科挙受験者が作成したカンニング下着」の実物写真だろう。科挙は受験生が特別に建設されたタコ部屋みたいな試験会場に一週間こもって実施される。監視が緩いのをいいことに、下着にびっしりと四書五経の要点を抜き書きしてカンニングに使おうとした受験生がいたことを示す動かぬ証拠というやつである。これは迫力がある。鬼気迫るとはまさにこのことだ。ところが不思議なことが起こった。中央公論社がある版から、すっぽりこのカンニング下着の写真を落としてしまったのだ。もしかして自分の気に入らない過去はすべて消し去ろうとする傲慢な某国からの不当な圧力があって、中央公論社がそれに屈したのかもしれない。もしそうなら、そんなことはあってはならない。幸いにして私の手元にある昭和57年第35版にはこの写真はしっかりと写っている。私はこの写真を子どもたちに見せては「な、シナ人は昔からこうやって不正行為を働く汚い奴らだったんだよ」と教えている。

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電子書籍

中国インテリの壮絶な生き様

2017/02/05 11:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:t.s. - この投稿者のレビュー一覧を見る

官吏登用のための制度として、我が国や西洋にも影響を与えた科挙をテーマに、
著者は東洋史の大家だそうですが、文章には学問くささがなく、素人にも非常にわかりやすい語り口で、楽しく読み進めることができます。また、ところどころに書かれている著者の所感にもハッとさせられます。
著者の魅力が十分に出ている本だと思います。

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紙の本

科挙の歴史的意義を求めて

2002/02/22 16:50

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:白夜 斎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 科挙は、中国の官吏任用制度である。科挙は隋唐に始まり、宋代に盛んになった。本書では清末の科挙制度を詳しく記述していっている。
 県試に始まり、殿試に至るまで、受験生は数多くの試験を受け、多くの人間がふるい落とされる。何度も受験を繰り返すうちに、やがて老人となりそれでもひたすら受験を繰り返すものもいる。その中で、試験制度、社会の科挙を見る目、合否に関する民間信仰、科挙に関する不正などを交えながら、一つ一つの試験を詳細に解説してある。
 「中国の試験地獄」と副題がうってあるが、実のところ試験地獄そのものには批判を加えていない。筆者が指摘するのは、教育に根ざさない任用制度である。中国歴代王朝は有能な官吏を採用することには非常に熱心だが、有能な人材を育て上げることには全くの無関心であったといっていい。表面上平等な科挙の制度も、教育という観点から見るとあまり公平とも言えないと指摘する。
 筆者はこれを通じて、現代日本の定型型単線型教育、入ってしまえばなんとかなる大学、終身雇用制を批判する。
 筆者の宮崎市定氏は、戦後東洋史学の権威である。数年前にお亡くなりになられたが、今日の雇用難や失業率の増加、学習内容の削減とゆとりの教育などの教育改革をご覧になられたら、どのような感想を抱かれたであろうか。

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紙の本

受験戦争

2001/03/13 01:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:谷池真太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 たった一枚の紙切れが、自分の運命を決めてしまう。それが、受験である。こんな理不尽な制度をいったい誰が決めたのであろう。

 現代の日本の受験戦争の起源はチャイナの「科挙」という制度に端を発している。科挙に合格すれば多額の年俸と最大級の栄誉が与えられ、その受験資格は誰にでも、与えられる。これは画期的なことであった。血縁を廃し、“完全実力主義”によって採用を決める。最高の理想を実現しようとして作られたのが科挙であった。

 だが、制度は腐敗する。本来、実力を判断する材料であったはずの科挙が、試験のための試験になってしまい、制度疲労を起こしてしまう。やはり、人の実力をはかるということは簡単ではないのだ。

 本書は、そういった「科挙制度」とそこで繰り広げられる人間ドラマの悲喜交々が書かれている。

 現代でも人間をどうはかるかというのはやはり大きな問題である。現代では受験戦争に加えて就職戦争まであるのだから。

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2005/10/22 02:03

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2006/12/03 23:53

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2006/03/19 23:11

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2010/05/02 05:01

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2007/02/14 22:32

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2007/04/21 00:12

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2008/10/26 13:59

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2012/07/13 17:02

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2010/08/07 20:41

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2011/04/20 10:08

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2011/04/01 21:19

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