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なぜ生きる 1
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.1 34件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.4
  • 出版社: 1万年堂出版
  • サイズ:20cm/366p 図版7枚
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-925253-01-8

紙の本

なぜ生きる 1

著者 明橋 大二 (著),伊藤 健太郎 (著),高森 顕徹 (監修)

はたして人生の目的はあるのか、ないのか。現代人が直面する問題点を中心に文学者や思想家の人生論を掘り下げ、親鸞聖人の言葉を通して、古今東西変わらぬ、人生の目的を明らかにする...

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商品説明

はたして人生の目的はあるのか、ないのか。現代人が直面する問題点を中心に文学者や思想家の人生論を掘り下げ、親鸞聖人の言葉を通して、古今東西変わらぬ、人生の目的を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

明橋 大二

略歴
〈明橋大二〉昭和34年大阪府生まれ。京都大学医学部卒業。精神科医。
〈伊藤健太郎〉昭和44年東京都生まれ。東京大学大学院修士課程修了。哲学者。

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みんなのレビュー34件

みんなの評価3.1

評価内訳

紙の本

人生の目的を知るために

2002/06/19 09:47

16人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:斑鳩の里より - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は1部と2部で構成されていて、1部では直面する問題を中心に、文学者や思想家の人生論を掘り下げた内容で、2部では親鸞聖人の言葉をあげて、古今東西、変わらぬ人生の目的を明らかにした内容である。

本書にも書いてあるように「、なぜ生きるか」の問いに「生きるために生きる」は意味不明であり、生きる目的がわかれば「生きてよかった」と人生に満足すると思います。

この答えを「教行信証」より見いだすわけですが、内容は仏教と哲学が融合したような感じがします。できるだけ具体例をあげて説明しているが、理解するのがかなり難しいです。それはたとえば「和讃」などやや専門的と思われる用語がてでくるからで、読むときは国語辞典や漢和辞典などを参照しながら読むといいでしょう。

また一度読んだだけではよくわからないことが多いと思うので、何度も繰り返して読む必要があるでしょうね。

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