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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発行年月:2001.4
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:19cm/150p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:4-19-861345-1

紙の本

川の上で

著者 ヘルマン・シュルツ (作),渡辺 広佐 (訳)

【産経児童出版文化賞JR賞(第49回)】1930年代東アフリカ。川沿いの小さな村に赴任していた若いドイツ人宣教師フリートリヒは、熱病で死に瀕した一人娘を小舟に乗せ、大きな...

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川の上で

税込 1,320 12pt

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商品説明

【産経児童出版文化賞JR賞(第49回)】1930年代東アフリカ。川沿いの小さな村に赴任していた若いドイツ人宣教師フリートリヒは、熱病で死に瀕した一人娘を小舟に乗せ、大きな町の病院へ向かう。異文化との出会いを独自の視点で描くヘルマン・ケステン賞受賞作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ヘルマン・シュルツ

略歴
〈ヘルマン・シュルツ〉1938年現在のタンザニアに生まれる。書店で職業訓練を受け、鉱山で働いたのち、南米・近東・アフリカ等を旅する。67年より出版社を率いる。近年は物語を執筆。ドイツ在住。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

宣教師フリードリヒは娘を医者に看てもらうため、アフリカの村の人たちに助けられながら、小舟で川を下る。

2001/06/11 19:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エーミール - この投稿者のレビュー一覧を見る

妻を熱病で亡くし、娘も同じ病で死にかけている。宣教師フリードリヒは娘を町の医者に看てもらうため、アフリカの村の人たちに助けられながら、小舟で川を下っていく。

 読み終えて、物思いをしてしまう本である。うーん、そうだよな。うーん、そうだったのだろうか、と。
 宣教師という職業、1930年代の東アフリカの川沿いの小さな村という設定。そして、熱病と死。最初の旗の事件は何のために書かれているのだろうか。
 フリードリヒは、宣教師としてアフリカにやってきた。妻と娘とともに。六年が過ぎた。ウジムビ王はフリードリヒを信頼し友人としていた。フリードリヒをよく知る人々のあいだでは、彼は公正で思慮深い人物として知られ、また恐ろしいヒョウからブジョラ周辺の村々を守った勇敢な銃の名手としても知られていた。宣教師としての義務感も強く持っていたが、説教をくり返し、一軒一軒を訪ね、病人の世話をしても、ほとんど誰ひとりキリスト教に改宗させることができなかった。それが、フリードリヒを悲しい気持ちにさせ、結局のところ私は、できの悪い宣教師なのではないだろうか?と思わせた。
 そういうときに熱病で妻が死に、一人娘も死にそうになる。職業上いつもわだかまりを持っていた呪術師が手をさしのべてくれた。小舟にのって町まで川を下っていくようにと手配してくれた。瀕死の娘と二人、小舟にのって川を下っていく。夜は、川辺の村の言葉の通じない人々の世話になることになる。異文化のなかで死と向かい合う不安。それが、極限の、それでいて自然な、内省の機会になっていく。
 人が心の深いところで考えていく過程を、極限の状況を設定することで描き出した一篇だと思う。キリスト教や宣教師という職業についても考えさせられる。そして、あとがきにビルドゥングスロマン(ドイツ教養小説)の特徴を持つように思うとあったが、まさにそうで、いかにもドイツの作品だなと思った。

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2015/11/27 22:16

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2011/07/11 22:44

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2010/04/08 12:14

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2018/05/22 14:23

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2016/06/22 13:49

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2021/08/20 18:11

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