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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.4
  • 出版社: 国文社
  • サイズ:20cm/270,24p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7720-0484-X
  • 国内送料無料

紙の本

経済史への招待 歴史学と経済学のはざまへ

著者 カルロ・マリア・チポッラ (著),徳橋 曜 (訳)

人文学的な歴史学と非歴史的・非人文学的経済学のはざまにある「経済史」とはいかなる知なのか−。研究の方法論や理念といった舞台裏を見せ、経済史学という分野の研究上の特色、悩み...

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経済史への招待 歴史学と経済学のはざまへ

税込 3,190 29pt

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商品説明

人文学的な歴史学と非歴史的・非人文学的経済学のはざまにある「経済史」とはいかなる知なのか−。研究の方法論や理念といった舞台裏を見せ、経済史学という分野の研究上の特色、悩み、問題をわかりやすく紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

カルロ・マリア・チポッラ

略歴
〈チポッラ〉1922〜2000年。イタリア生まれ。20世紀イタリアを代表する歴史家。合衆国とイタリアを行き来しながら、30年にわたって精力的に活動した。著書に「大砲と帆船」など。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

歴史学者がどのような人々なのかが分かったような気になる本

2001/06/06 23:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MF  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は二部構成になっている。
 前半は歴史(経済史)というのがどのような学問なのかについて説明しており、歴史家の学問に対するアプローチ及び仕事ぶりを、舞台袖からステージを見るような感覚で垣間見せてくれる。これは一般の読者にも、少しでも歴史に興味があれば、面白いのではないだろうか。
 後半はヨーロッパ史の基本的な一次史料について紹介すると共に、その利用法などについて解説を加えている。これは正直なところ、一般読者である私にはピンと来なかったが、専門家にはこちらの方が興味深いのかもしれない。

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