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ぼうしのおうち
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 13件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:2001.5
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:23×32cm/1冊
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-8340-1752-4
絵本

紙の本

ぼうしのおうち (世界傑作絵本シリーズ スウェーデンの絵本)

著者 エルサ・ベスコフ (さく・え),ひしき あきらこ (やく)

小人のおかあさんとこどもたちは、かわったいえにすんでいました。だれかがわすれていった、帽子のおうちです。帽子のおうちは世界一すてきなおうちだと、こどもたちはおもっていまし...

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ぼうしのおうち (世界傑作絵本シリーズ スウェーデンの絵本)

税込 1,430 13pt

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商品説明

小人のおかあさんとこどもたちは、かわったいえにすんでいました。だれかがわすれていった、帽子のおうちです。帽子のおうちは世界一すてきなおうちだと、こどもたちはおもっていましたが…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

エルサ・ベスコフ

略歴
〈ベスコフ〉1874〜1953年。スウェーデンのストックホルム生まれ。小学校の絵画の教師を経て、絵本や児童書のさし絵の仕事を行った。作品に「ペレのあたらしいふく」など。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

4歳の息子に

2015/12/28 23:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mami - この投稿者のレビュー一覧を見る

消防車が好きな息子に、毎晩読んであげていました。
火事になって家が焼けてしまうところが気に入って、
自分でどうしてこうなったしまったのか検証するのを楽しんで、
何度も読むうちに、全文暗唱できるまでになりました。

現実的な話の終わりがとっても好きです。

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紙の本

すばらしい絵本

2001/06/23 22:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:大網さん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 もともとは1930年に出版された絵本です。しかし、絵といい話の筋といい今でも十分に通用する絵本で、この本の日本での出版が何故こんなに遅かったのだろうと不思議に思うほどです。
 絵はぐりとぐらシリーズの絵をもう少し写実的にしたような絵で、特に子供の表情や細かな色使いはさらに数段上というようなすばらしい絵です。ストーリーは、母親を喜ばせようとした子供が逆に失敗してしまうものの、最後には丸くおさまる、というもので、子供の気持ちをよく描いています。

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紙の本

不思議なお話

2001/12/02 15:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 こびとのお母さんと子どもたち、変わった家に住んでいて、おかあさんがでかけます。留守番中の子ども達のやってしまったことは、実の楽しい。現実だったら大変!!
 しかし、子どもの心理をよく捉えていると思います。きっとこうなるだろうなって。何よりも不思議なのは、この子ども達の豪快ぶりでお話が終わらないこと。もうひとつ、お母さんのシンデレラストーリーも盛り込んでいるところに、このお話の面白さがあるのかもしれません。何度もじっくりと読んでみたくなります。

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紙の本

けっこうびっくり!なラスト。ベスコフはほんわかだけじゃないのね…。

2001/09/17 07:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 やさしい色遣いとあたたかいお話で人気のベスコフの絵本です。

 むかしむかし、湖のまんなかの島にこびとのおかあさんとこどもたちがちょっと変わったおうちに住んでいました。だれかが忘れていった茶色のぼうしのおうちです。こどもたちは、このおうちを世界一すてきなおうちだと思っていました。

 ある日、おかあさんがおつかいにでかけることになりました。子どもたちの新しい服をつくろうと糸を手に入れにでかけたのです。「いいこにしていたら、ハチミツクッキーをあげますよ」。

 留守をまかされたこどもたちは、ぼうしのおうちのえんとつそうじをすることにしました。いいことをすれば、クッキーをたくさんもらえると思ったからです。さっそくはしごをよじのぼり、えんとつそうじをはじめたのですが…。

 ベスコフの絵本では、子どもが子どもらしい発想で行動します。いいぞ! と思ったことや楽しそうだ! と思うことを、ささっと行動に移してしまうのです。子どもですから、あとさき考えずに行動してしまうのでしょうが、最初はほめられるぞと思ってはじめたことも、いつのまにか遊びにすりかわっている。そこらへんの描き方が実にうまいなぁと思います。

 また、そういう子どもたちがたいへんなことをしてしまったときの、おかあさんの対応ぶりっていうのも、ベスコフ絵本では見どころのひとつだったりします。賢くってやさしくってあったかいんだよねー。

 このお話は、えっ! そんなことになっちゃうの!? という結末になるのですが(けっこうびっくりです)、こどもたちののびのびぶりはあいかわらずです。ベスコフファンのかたは、必見ですよ。

【B◎◎KRACK】 No.96 2001/08/22発行

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紙の本

ベスコフの絵本の新刊が出ました。

2001/06/19 17:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:バムセ - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ペレのあたらしいふく』『ブルーベリーもりでのブッテのぼうけん』などで知られるベスコフの絵本がでました。ベスコフは、1874年にストックホルムで生まれ、1953年に亡くなった絵本作家です。その間、数多くの絵本をうみだし、子どもに対するスウェーデンの最高賞、ニルス・ホルゲション賞を受賞しています。
 この絵本は、1930年に出たものですが、日本で出版されるのは初めてです。見開きの左側は真っ白で右側に絵と文が描いてあります。つまり片面印刷のように仕上がっているのです。
 これは、ぼうしのおうちにすむこびとたちのおはなしです。こびとのおかあさんがおつかいに出かけているあいだに、こびとのこどもたちが一騒動おこしてしまいます。るすばんをまかされた子どもたちの話は多くの作家が書いています。その多くが、子どもたちは悪気があってやったことではないのに、(むしろ お母さんが喜ぶと思ってやったことが)結果的には大変なことになってしまう、というストーリーです。この絵本もその例にもれませんが、お母さんの対応がやさしいので安心して読んでいられます。
 結末にちょっと驚くところもありますが、こびとのこどもたちの表情がなんともかわいくていいな、と思わせてくれる絵本でした。

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2005/12/19 20:36

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2010/03/31 11:43

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2010/06/27 14:29

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2011/07/23 21:32

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2019/05/25 21:00

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2013/09/02 14:27

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2012/01/03 23:33

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2012/10/02 21:48

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