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環境と文明の世界史 人類史20万年の興亡を環境史から学ぶ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.5
  • 出版社: 洋泉社
  • サイズ:18cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89691-536-4
新書

紙の本

環境と文明の世界史 人類史20万年の興亡を環境史から学ぶ (新書y)

著者 石 弘之 (著),安田 喜憲 (著),湯浅 赳男 (著)

人類が営々と築き上げてきた文明は、頻繁に変化する自然環境とともに興亡を繰り返してきた。環境学、環境考古学、比較文明史の論客が、環境史の視点から文明史を総括し、人類の滅亡回...

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環境と文明の世界史 人類史20万年の興亡を環境史から学ぶ (新書y)

税込 792 7pt

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商品説明

人類が営々と築き上げてきた文明は、頻繁に変化する自然環境とともに興亡を繰り返してきた。環境学、環境考古学、比較文明史の論客が、環境史の視点から文明史を総括し、人類の滅亡回避の可能性を論じ合う鼎談。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

発想の転換へ、壮大な視点からの新たな歴史像

2011/07/07 13:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 我々はふだん何気なく「環境」という言葉を使っているが、あらためて考えてみると、それは単に自然環境、つまり周りの自然がどうか、というだけではなくて、それが地域社会にどうかかわるか、というのを意識した語なのだ。当たり前と言えば当たり前なその事実を思い起こさせてくれるこの本は、環境と文明、ないしは環境と人間との関わりを、人類史全体のスパンで捉えようとした野心的な本である。
 何しろ壮大な話だから簡単な本ではないはずだが、『地球環境報告』でおなじみの石さんの音頭取りで、鼎談の形でまとめた。鼎談という形式は、しばしば批判されるように、下手をするとただの放談になりかねない危険がある。それでもこれだけ構えの大きい話題であれば、良心的に取り組んでもらう分にはむしろ有効だろうと思う。もちろんある程度の学問的正当性は必要にしても、あまり細部にこだわらずに、多少風呂敷を広げるような言い方でないと話が進まないからである。
 話が大きい上に、広範囲にわたるので、ついていけないところも少なくないとはいえ、たとえ斜め読みに近い形で読んでも、十分面白い内容だと思う。
 今まであまりなされていないアプローチということもあって、3人の専門もバラバラといえばバラバラだし、石さんなどは本来ジャーナリストである。厳密を旨とするアカデミックな土壌ではなかなか育たない分野なのだろうが、今の時代を考えるとこうした試みは必要ではないか。学問的な立場の違いなどによる不満があってもまったく不思議はないという気もするが、一方とりあえず全体を見渡せる視点というのは欲しいし、少なくとも叩き台としての意義は十分あるものと思う。
 「世界史」の本にはこれまでも多少とも触れてきたものの、こうした環境と文明との相互作用的といった観点からの話は私にとっては初めてで、新鮮だった。たとえばいわゆる自然破壊などは、文明を成立させ発展させる過程で、遠い昔からなされていたことも、言われてみれば当たり前のことだが、どこか忘れている。ただ程度が違うという話なのだ。そして森がなくなり木が不足したとき、たとえば大航海時代の目的の一つに、木材を求める動きがあった、などというのは知らなかったし、なるほどと思えた。

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紙の本

「歴史は人類がつくる」に異議申し立て

2001/07/24 00:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:関 智子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自由な雰囲気の中で、環境変動が歴史に及ぼした影響事例について、文明の発生前後から、現代まで概観する、というような内容です。ただし、概観といっても、情報量はかなり多く、読みごたえがあります。

 石さん、安田さん、湯浅さんの共通認識は、下記のようなものと思います。
==========================================
 これまでの歴史学では「歴史は人類がつくるもの」であって、特に戦後の日本の歴史・地理研究では「環境が歴史を決定することはありえない」という考え方が支配的なまま、ずっときてしまった(特に大塚史学とマルクス主義史観の浸透により、との安田発言あり)。

 ところが、欧米では「環境史」というジャンルの研究の蓄積が少なくとも20年ほどあり、環境が歴史・文明に与える影響についての研究が市民権を得ている。ヨーロッパでは地理と歴史を統一的にとらえる伝統があり、もともとのマルクスの発想の中にも地理的な視点があったはずである。

 環境が歴史を決定することがあり、また、人間の活動が環境を変えることもあるという事実を認識し、これまでの歴史学を総括する必要があるのではないか。

 環境の視点から歴史を考えるべきである。
==========================================
 そして、環境と結びついた歴史とは…という事例が文明の誕生から、ほぼ時系列で展開しています。また、環境は衣食住、ライフスタイルのありかたと直接に結びつき、間接的に思想形成とも結びつくという説明になって、釈迦・キリストの出現の背景にまで話は及びます。

 ただし、後半、肉食文明=家畜の文明=奴隷を必要とする文明として、西洋文明を総括してしまった部分は、肉食しない東洋(環境調和派) 対 肉食する西洋(環境克服派)という図式的なまとめ、に近くなってしまい、そんなに単純ではないのではという感想を抱きました(途中、湯浅さんの「アジアの思想は自然にやさしいと僕は思っていません。中国などは自然を徹底的に破壊している」という発言もありますが)。

 とはいえ、なにしろ、膨大な論点が3人の発言の中にあるので、読みごたえ十分。考えさせられることしきり。今後の環境研究においても、内容を検証し掘り起こさなければならないテーマがかなり埋まっていると思いました。

 なお、この本を作ったのは本の中の紹介によれば藤原清貴さんという編集者とのこと。1度だけお目にかかったことがありますが、たしか以前、『徹底討論地球環境 : 環境ジャーナリストの「現場」から/ 石弘之, 岡島成行, 原剛著』という本を作った方で、そういえば3人の鼎談という形式といい、話題が深く掘り下げてあることといい、本書は『徹底討論地球環境』と似たつくりです。ただし、藤原さんは歴史書が得意とうかがったことがあるので、前書よりもっと力が入っている気もします。この本の編集者として藤原さんは、うってつけだったのではないでしょうか。

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紙の本

気宇広大のてんこ盛り

2001/06/17 16:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:canalina - この投稿者のレビュー一覧を見る

 対話形式(この本は3人)の場合、お互いの文脈が噛み合わなかったり、用意してきた資料が貧弱だったりすることもあり、「紙の無駄使いだなあ」と感じることも多い。自分の言いたいことをわがままに言い合ったり、「そうですね」や「うん」ばかりだったら「読むのはよそう」と思っていたが、いやはや、この本はまったくそういう心配はいりませんでした。
 というか、20万年前から現在までの! しかも、地球のあらゆる場所にわたっての! 気宇広大な対話の連続であり、てんこ盛りだと言ってもいい。普段、ちまちましたことばかり考えている人だったら、読みながら軽いめまいを覚えるだろう。あるいは、わけのわからない開放感を覚えるだろう。
 ここで、私が「おお!」と驚愕したお話のいくつかを引用してみたい気持ちにも駆られるが(毒ガスの製造が人口の爆発を誘発したとかね)、まあ、そういうエピソードがすべて、の本なので書くのはやめときます。ただ、これくらいでっかいスパンでものごとを見ている学問分野はないと思われるのに、文学の話も自然に出てきたりします。新書の対話形式ということを考えると、これだけの情報量を詰め込んだ編集者のご苦労がしのばれます。
 あと、この本が、スケールだけはあの『銃・病原菌・鉄』と気分的につながっていることを指摘しておこう。なんといっても、どちらの本も、扱っている時間や空間がメチャメチャ広い。たとえば、『銃・病原菌・鉄』でも、オーストラリアやユーラシアや南北アメリカ大陸に、大型の動物が存在しない理由を検証していた。つまりそれは、どう見ても、環境というよりは殺戮的な性格をもった人間による虐殺だったということを。そのことは、この本でも触れられています。
 瑣末な生活に疲れたときに手にとってみるといい本だと思います。

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紙の本

2001/08/01

2001/10/16 22:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経エコロジー - この投稿者のレビュー一覧を見る

人類が築き上げた文明は深刻な環境破壊を招いた。本書は環境学、環境考古学、比較文明史を専門とする論客が、環境史の視点から人類史20万年の興亡を振り返り、破局を止める可能性を論じた鼎談集。
Copyright (c)1998-2001 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2005/07/25 05:08

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2012/04/20 17:37

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2010/03/06 22:57

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2009/06/07 13:00

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2004/01/01 12:00

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