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自立生活運動と障害文化 当事者からの福祉論
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紙の本

自立生活運動と障害文化 当事者からの福祉論

著者 全国自立生活センター協議会 (編)

親元か施設でしか生きられない、保護と哀れみの対象であった障害者が、地域で自立生活を始め、社会の障害者観や福祉制度を変えてきた。60〜90年代の15団体、29個人の生の記録...

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自立生活運動と障害文化 当事者からの福祉論

税込 3,780 35pt

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商品説明

親元か施設でしか生きられない、保護と哀れみの対象であった障害者が、地域で自立生活を始め、社会の障害者観や福祉制度を変えてきた。60〜90年代の15団体、29個人の生の記録。【「TRC MARC」の商品解説】

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紙の本

当事者の行動と言葉の力強さに、勇気づけられる

2001/05/28 03:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:須摩智佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ノーマライゼーションという言葉が広まり、バリアフリーの社会をといわれ、「障害」者が主役のドラマや、本が売れているが、実際に社会は、差別のない、共に生きるという方向へ転換しているのだろうか?

 「当事者からの福祉論」という副題のついたこの本は、生きる場を求めた当事者の激しく長く、力強い闘いの歴史が記されている。「障害」の有無に関係なく、どの一編を読んでも、読んだあらゆる人の気持ちを解放してくれるだろう。さらに、どーんと背中を押し出してくれるだろう。「当事者から」、それがもっとも重要だと考える。

 「1960年代からの障害者自身による社会変革・制度改革運動を全国の29個人、15団体の記録で綴った障害者運動史の集大成ともいうべきものです」(担当編集者より)。
 自立生活運動と障害者団体の活動をまとめた団体編、障害者運動に取り組んだ歴史をまとめた個人編、今後のあり方を展望したシンポジウムの三部構成になっている。
 目次を見て真っ先に読んだのは、聞き書きで読みやすい個人編、内田みどりさんの「障害者であり、女であることの狭間で」だった。二重の被抑圧者としての苦しい立場は、少しは察しがつくし、この480ページもある膨大な「障害」者運動の歴史への入り口として、私には入りやすかった。読む人が、興味を引かれるところから読むと
いい。
 内田さんは言う「(1979年の)養護学校義務化がなかったら、弱い立場の私たちを学校に残して共に生きることを考えたとしたら、きっと今みたいな、こんな寂しい学校にはならなかったんじゃないかな」と。強く共感する。

 小学校に入学するときの、就学時健康診断をご存じだろう。「障害」がない人にとっては成長の嬉しさばかりを感じる「就健」も、「障害」をもっている子どもと親たちにとっては最初の、大きな、分離のための関門である。
 誰もが、行きたいところにいけばいいと思うのだ。教育委員会は、すべての情報を親子に提供し、どこでも選択可能で、選んだところが「障害」に対応していなかったら、すべてが整うように、工夫を凝らして、人の配置も施設も対応する。それがルーティンになっている。そうなるといい。そうであれば、少なくとも、差別はやめましょう、みんな仲良くしましょうなんて、おためごかしに道徳教育をする必要もなく、子どもたちは日々「障害」のある子どもたちを前に、各々のつきあい方を考えるに違いない。頭で考えたことではなく、からだどうしぶつけあいながら、実感できることがたくさんあるに違いない。
 「みんな、行きたいところに行こうよ。制度が整っていなかったら、実行することで変えていこうよ」という積極的な、勇気ある行動をとる友人たちが私にはいる。分離教育という国の制度は少しも変わらないが、彼らは回りの人間を変えていると思う。

 心が大きく波打ち、触発されるものがいっぱいある本だ。すぐにでも、たくさんの方に読んでほしい。

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