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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 49件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.5
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/314p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182183-0
新書

紙の本

恋恋蓮歩の演習 豪華絢爛森ミステリィ (講談社ノベルス Vシリーズ)

著者 森 博嗣 (著)

世界一周の豪華客船ヒミコ号。乗客の持ち込んだ自画像を盗み出す任務を帯びた怪盗は、制限時間が近づく中の航海を続ける。しかし、突然の銃声の後、男性客の消失事件が発生。楽しい旅...

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恋恋蓮歩の演習 豪華絢爛森ミステリィ (講談社ノベルス Vシリーズ)

税込 924 8pt

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商品説明

世界一周の豪華客船ヒミコ号。乗客の持ち込んだ自画像を盗み出す任務を帯びた怪盗は、制限時間が近づく中の航海を続ける。しかし、突然の銃声の後、男性客の消失事件が発生。楽しい旅行は意外な方向へ向かって…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森 博嗣

略歴
〈森博嗣〉1957年愛知県生まれ。国立某大学の工学部助教授。著書に「すべてがFになる」「黒猫の三角」「まどろみ消去」など。

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みんなのレビュー49件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

この十年で登場した推理小説最高のキャラクターと言えば、西澤保彦描く美女タカチ、京極夏彦が産み出した榎木津、そして森博嗣Vシリーズで活躍する小鳥遊練無だと思うよ

2004/01/15 20:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この十年で登場した推理小説最高のキャラクターと言えば、西澤保彦の『依存』の美女タカチ、京極夏彦『魍魎の匣』の榎木津、そして森博嗣『夢・出遭い・魔性』で活躍する小鳥遊練無(どうやってこれを たかなしねりな と読むんじゃ!)だと思う。中でも、女装をして、あまりの可憐さに、誰もが振り返りたくなるような、空手を学ぶ美少年、ヒダヒダのスカート姿で女性までも騙してしまう練無の存在は、このシリーズを際立たせる。

文化講座で知り会った大笛梨枝と羽村怜人。不器用な二人の間に交わされる言葉が、いつしか熱いささやきに変わっていく。こういう展開を読むと、胸の奥がざわつく。おまけに今回は探偵の保呂草潤平と練無の友人香具山紫子との恋も、お決まりの林を巡る瀬在丸紅子と祖父江七夏との鞘当もある。

資産家が手に入れた今は亡き画家 関根朔太の若き日の傑作。それを秘密裏に購入しようとするフランスの富豪ボナパルト。その取引の場となったのが豪華客船ヒミコ号だった。船上からの転落した謎の人物と消えた絵画。麗人・各務亜樹良と客船ヒミコ号に集う関係者たち。森の人物の動かし方に磨きがかかり、人工的な設定なのにそれが少しも違和感を抱かせない。ともかく自在と言うのがぴったり。

でも、私が好きなのは矢張り天真爛漫な小鳥遊練無。大食漢で、周囲が驚くほど食べても、その様子に下品さが見えない、船上での立ち回りも格好いい、拍手! あまりの愛らしさに、この本を中学生の長女に渡したら、一日で読み終え「練無がいい!」と絶賛。先日読み終わったフロストの「浣腸好き?」もいいけれど、練無の美しさには敵わない。今回は、仕掛けも文句なし。

森はこの後も、小説、エッセイ、Web日記、画集?を出しているけれど、筆量に翳りは見られない、むしろ加速している気すらする。前に、「森博嗣は今世紀前半の最も偉大な推理作家の一人になるのでは」と書いたけれど、この分ならば当確間違いなし。読まなければ絶対に損をする。短編よりは長編がいい。波はあってもレベルは一定。ぜひ一読を、まず練無の出ているこの作品から入ってみてはいかが。モダンミステリのお手本がここにある。やっぱ練無でしょ。

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紙の本

シリーズ遡って読みたい

2003/11/14 12:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

豪華客船ヒミコに持ち込まれた天才画家の自画像を盗み出すので、怪盗の今回の仕事だった。しかし航海途中で男性客が海に落ちた?

あらゆる伏線が最後にぴったり一つの糸により合わさる様で、痛快。
難点はただ一つ。
登場人物の名前がすぐに覚えられなかったこと。瀬在丸紅子(せざいまるべにこ)はともかく、小鳥遊錬無(たかなしねりな)が読めず、何回か登場人物一覧へ戻って確認したことくらいでしょうか。
最初は色々な場面が錯綜するけれど、ストーリーはすごく面白く、どんどん読み進むうちにフィナーレ。シリーズ、読んだのは初めてなのですが、レギュラー人の恋愛模様などの人間関係も興味深く、シリーズすべて読破したい気分です。

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紙の本

Vシリーズの到達点

2002/03/10 16:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:modern - この投稿者のレビュー一覧を見る

 瀬在丸紅子を主人公とする「Vシリーズ」のコンセプトは、「シンプル、シャープ、スパイシィ」だそうだ。その3つの基準をすべて完璧に満たしているという点で、この「恋恋蓮歩の演習」は現在のところ、本シリーズを代表する作品と言っても良いだろう。「シンプル」と「シャープ」は意識的になりさえすれば割合簡単に満たされる条件だが、「スパイシィ」というのが難しい。その点、本作はその華麗で心憎いプロットと確かなメッセージ性で他を圧倒している。
 結末については、ミステリに慣れている人ならある程度予想できるだろう。しかし、「意外な結末」だけがミステリの魅力ではない。そこに至る過程と文体の美しさこそが重要なのであって、それを味わいながら読む者には確かな感動が与えられるだろう。そういう意味も込めて、森氏は本書でピーター・ラヴゼイの作品を引用したのかもしれない。

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紙の本

Vシリーズの中では一番おとなな話

2002/05/29 12:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もくもく - この投稿者のレビュー一覧を見る

Vシリーズの第6話。豪華客船で起こったちょっと奇妙な事件。森博嗣自身はこれは異色でしょう、とおっしゃっております。この作品ね、シリーズの中で一番好きです。保呂草潤平の人格がちょっと明かされてきてるし。ここにきて、Vシリーズノってきたぜィ!て感じです。にしても、最後まで解りませんでしたよ! 鈍感でごめんなさい! 保呂草潤平、ハードボイルドですね! 男ですね! 大人ですね! そうそう、これ、ちゃんとシリーズを順番に読まないと解らないところがありますからね。味わいたい人は前のシリーズを読んでくださいね、ちゃんと(笑)。

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紙の本

謎解きよりも登場人物の関係性が気になる

2004/12/02 19:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:びーんず - この投稿者のレビュー一覧を見る

森氏のミステリ作品の特徴は、その伏線の書き方ではないかと思う。

どのミステリにも伏線はあって当然であると思うのだが、森氏の伏線は

「え、あれが伏線だったのか…」と、必ず読み返してしまうものが多い。


ただし、「恋恋蓮歩の演習」は、比較的解りやすい伏線が書かれている。

そういった点では森作品ビギナーの方でも読みやすいかもしれない。

S&Mシリーズも、このVシリーズも同様であるが

できれば順番に読み進めていくことをお薦めする。

登場人物の関係性も、作品ごとに進んでいくからだ。

その展開も想像しつつ、作品が楽しめる。

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紙の本

いいぞ、いいぞVシリーズ!

2002/03/12 03:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marikun - この投稿者のレビュー一覧を見る

 シリーズの方向性が徐々に明確に…。
 この作品は前作の「魔剣天翔」を読んでいた方がわかりやすいですね。いよいよ保呂草さんの本領発揮(保呂草さんの正体はすでにシリーズ中であきらかにされていますからね)!
 今回の舞台は、豪華客船。ロマンティックでセンチメンタルで痛快なストーリー展開です。オヤジ好きの私にとっては、あらたな紅子さんの関係者「片平さん」が登場するのも嬉しいところ(ビンタの場面かっこいい!)。この作品ネット上ではあまり評判が良くなかったような気がしますが、自分的には全くOKでしたね。まあ、確かに紫子さんが可哀想な気はしますが…。人生はそんなにイイ事ばかりでもないでしょう。

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紙の本

七夏の出番が増えてきた。

2002/06/06 15:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

紅子がある女性と知り合う。彼女は、建築家と付き合い、彼と船旅にでる。二人が乗った船に、紅子達も乗ることになった。そこで、建築家が行方不明になる。そして、その船に乗り合わせていた財閥の絵がなくなる。
七夏が、保呂草を疑いだしている。最近、林より出番が多くなってきた。このシリーズは、キャラクターは面白いのだが、事件自体は心に残るほどではない。少し、残念だ。

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2017/12/02 10:36

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2008/09/27 01:16

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2005/06/02 16:54

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