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Wild adapter 01 (Chara comics special)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 39件
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  • 発行年月:2001.6
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:21cm
  • ISBN:978-4-19-960161-3
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

Wild adapter 01 (Chara comics special)

著者 峰倉 かずや

Wild adapter 01 (Chara comics special)

700(税込)

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みんなのレビュー39件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

途轍もなくスゴイことがはじまりそうな予感がする

2002/02/22 17:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:都季 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ホラー、サイコ、ミステリー、アクションなどが混ざり合って、今までの少女漫画にない独特の力を発している傑作だと思います。少女漫画というか、連載しているのが、「キャラ」というボーイズ系の雑誌なんですが、ボーイズにありがちなHなだけの漫画ではなく、むしろそういう面に対しては否定的に臨んでいるという印象を受けます。ある意味文学的であり、テーマ自体は暗くて重いのに、そこをぐいぐい読ませてしまう。峰倉氏の今までのどの作品よりも峰倉的で、氏の才能が遺憾なく発揮されている傑作だと思います。
 ストーリーは、素性も目的(あるのか?)も謎の高校生(高校行ってないみたいだけど…)久保田誠が暴力団に入団するところから始まります。この久保田と言う男がまた飄々としていて掴み所がなく(女性読者の心はしっかり掴んでいることと思いますが…)、そこがちょっと魅力的。厭世的で、孤独で、生きること自体に希望をもち得ない久保田は、しかし仲間の死を通して、自らの内にも燃え上がるような生への渇望があることに気付きます。…最後には世間を騒がせている『W・A』という常用すると野獣化してしまう新種のドラックなどが出てきて、殺人事件を起こして暴力団を辞めて隠遁していた久保田は、時任というこれまた謎の行き倒れの少年を拾い、同居を始めることにしたらしいんですが…。そこで以下次号…です。
 峰倉氏自身、あとがきで書かれているように、プロローグ的な一冊で、これから本編がはじまるようです。久保田誠の過去も気になるし(なんだか不幸そうな過去があるようなのですが現時点ではまだ不明)、時任が何者なのか、また一匹狼の久保田が何故時任には心を許すのか、そして『W・A』とは一体…?!
 次回作、一体どんな謎解きが待っているのか、大いに楽しみです!

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紙の本

久保ちゃんかっこい〜!!

2001/07/01 20:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:久保ちゃんLOVE - この投稿者のレビュー一覧を見る

 “WILD ADAPTER”読みました。久保ちゃんは相変わらずかっこよかったです。“WILD ADAPTER”を初めて読んだときから思ってたんですけど、この本の話は、“私立荒磯高等学校生徒会執行部”とはどういう関係があるんですか? 誰か教えてください。

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紙の本

久保田君に惚れます(笑)

2001/08/22 15:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TAIRA - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人が獣化してしまうという謎のドラッグ「WA」を巡る数々の事件と、それに巻き込まれていく人々の物語(推定)。1巻目はプロローグにすぎず、詳しい内容は不明のため、ここからは主役(の一人)の久保田誠人について(永遠と)語らせて頂きます。
 峰倉ファンの方ならご存知のはずですが、この本は同作者の「私立荒磯高等学校生徒会執行部」(全2巻)のパラレル本です。主役の久保田、時任の無敵コンビはこの本でも健在です。しかしこの本で注目してほしいのは久保田君です。すごいハジケっぷりです。笑いながら人の腕へし折るわ、成り行きでヤクザの幹部になるわ、平気な顔で人殺すわ…。はっきり言ってあぶない人です。なのに、現役高校生だったり、ヤクザの事務所にゲーム持ち込んだり、コンビニの新商品に目がなかったりと、もれなく庶民っぷりも発揮されております。久保田誠人…謎な人です。
 久保田君の素敵さを語ってると限りがないのでこのぐらいで切り上げて、一方の時任君はというと、眠り姫(もとい王子)となっております(作者談)。はっきり言って今回は出番なしです。2巻からはこの二人メインで話しが展開するらしいのでこうご期待という感じです。「私立荒磯高等学校生徒会執行部」を知っている人も、知らない人もオススメの一冊です。しかし、二つまとめてのご購入をさらにオススメいたします。

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紙の本

久保田誠人の魅力

2001/09/11 01:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 峰倉ファンにも荒磯ファンにも待望のコミックスが出ました。
 今回は主人公がどういったキャラクターなのか、主人公に絡んでくる主要キャラクターがどういったキャラクターなのか、どんな立場なのか、などを描いたプロローグ編なので詳しい内容なんかはわからないので(推測は出来るけど予想のような物が一人歩きしてしまいそうなので)、とりあえず久保ちゃんのステキさを書く(荒磯の頃は久保ちゃんと呼んでいた(時任が)だからきっと荒磯から知っている人の大半はきっとそう呼んでいたに違いない!)。
 パラレルなので多少ずれがあるが荒磯の時も今回も彼は狸だ! 妙に大人びていてすごく幼い、総てにおいて無関心で何かに対する執着がある、血も涙もないようなヒトではないような残酷な庶民。というのが彼だ。現実には絶対いない峰倉ワールドの住人。マンガだから、峰倉作品だから許される彼の存在(もう自分が何書いてるかわからなくなりそうだ)。
 兎に角行動が矛盾している、だから良いのかも知れない。例えばヒトは群れなきゃ生きてけ無いとする、そこでは彼は独り。だったらヒトは独りでも生きてゆけるのなら逆に彼は誰かと一緒じゃなきゃ壊れてしまう。それをくり返してる。
 作者は自分のキャラを「人間らしく」もろかったり弱かったりだけど強く、人生の年輪を刻み込んでゆくように書いてる。と述べてたけど、私には(あくまで私的に)高々17年しか年輪を刻んでないのに、彼のどこが人間らしいというのか。WAで獣化したのは彼の性格(実際はWAは関係ないのだけれども、そしてあんなに複雑な獣なんていないかも知れないけど)なのじゃないのか……しらね。
 最初にあんな事描いておいて推測が遠足に出かけました。ここでやめておきます。(うう…)人それぞれなので一人でも共感してくれる方がいれば嬉しいです。面白いので読んでください。

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紙の本

峰倉かずやの世界。

2001/07/04 12:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:神月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「執行部」の時から楽しみにしていたマンガの単行本。本誌の方で毎回見ていたので内容はわかっていたが、改めてまとめて読み返してみると新鮮な感動が感じられた。
 90年代前半の横浜、本来なら学校に通い、「普通に」友人と笑いあっているような17歳の久保田は裏の世界で生きていた。彼は決して自分の運命を悲観しているわけでも、誰か、何かを恨んでいるわけでもない。ただありのままの自分を生きているといった感じだ。飄々とした雰囲気や、幼子のような残酷さと無邪気さ、時にみせるひどく大人びた表情。この人物は、本来人間にあるものすべてをさらけ出しているようなところがある。それがまたひどく魅力的にも思える。
 作者自身も言っていたが、良くも悪くも「峰倉かずや」という一個の人間を象徴する作品だと思う。これからの展開が非常に気になる。
 また、あまりトーンを使わずに仕上げているため、彼女の絵のうまさが引き立っている。

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2004/09/22 22:53

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2004/11/26 22:15

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2006/08/27 02:51

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2005/06/06 00:19

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