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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:2001.5
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:29cm/35p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-03-963770-4
絵本

紙の本

笛ふきイワーヌシカ ロシアの昔話 (世界の昔話傑作選)

著者 M.ブラートフ (再話),松谷 さやか (訳),V.ワシーリエフ (絵)

羊飼いに雇われた貧しい家の息子イワーヌシカが、意地悪をする主人に不思議な笛で仕返しをする。ロシアで古くから子供達に親しまれてきたお話を、日本で初めて本格的な絵本に。【「T...

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笛ふきイワーヌシカ ロシアの昔話 (世界の昔話傑作選)

税込 1,540 14pt

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商品説明

羊飼いに雇われた貧しい家の息子イワーヌシカが、意地悪をする主人に不思議な笛で仕返しをする。ロシアで古くから子供達に親しまれてきたお話を、日本で初めて本格的な絵本に。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

M.ブラートフ

略歴
〈ワシーリエフ〉1949年ロシアのカザン市に生まれる。モスクワ美術・工芸大学卒業後、雑誌や単行本のイラストレーションで活躍を始める。日本での主な仕事に「イワン王子と火のとり」など。

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紙の本

一芸は身を助ける。イワーヌシカの笛の音一つで人も動物もおどり出す。ハッピーな絵本

2001/07/11 15:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:牛尾篤 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ロシアの民話といったら、「イワンのばか」しか知らない私である。しかしロシアが民間伝承の宝庫だというのは、無知な私でもわかる。
 きびしい土地と寒さ、広大な大地、ある民族の話が他の民族に流れ込み、新しいおとぎ話がつむぎ出されていく。
 画面の中で人や動物が飛び、一九一〇年代すでにシュールレアリスムを先取りしていると感心していたシャガールの絵も、ロシア系ユダヤ人の民話から、画家がヒントを得たものだったのだ。
 この絵のイラストレーター、ワシーリエフもシャガールのように、動物や人間の動きが生き生きとして、躍動感にあふれた絵を描く。

 主人公の少年、イワーヌシカも今にも動き出しそうな気配で登場する。村のびんぼうな年より夫婦の息子だというものだが、年より夫婦はいかにもいじわるそうで、イワーヌシカは、川から流れてきた桃に入っていたのか、切りかぶの中から見つかったのか、この夫婦と強いきずなはなさそうである。
 古い民話というのはどこの国でも同じなのか、どうしてこの夫婦に子供がさずかったのかは書いていない。イワーヌシカを老夫婦がかわいがらなかったのかどうかは知らないが、彼は少し大きくなると、お金をかせいでくるといい残し旅に出ていくことになる。
 彼はロシア正教の寺院と、緑あざやかな野原をずんずん歩いていく。包丁一本ならぬ笛を一本持って旅立つイワーヌシカ。そう彼は笛の名手だったのだ。芸は身を助く。油絵セット一式持って上京した私自身を、イワーヌシカに重ねあわせる。

 若者よ、ボヘミアンもいいけれど、一芸をみがけとロシアの古いお話は教えている。
 イワーヌシカは、ある村でひつじかいの夫婦にやとわれることになる。これまた意地が悪くてケチそうな夫婦、対象的にノホホンとした羊達がかわいい。
 イワーヌシカが羊かいをするようになってから、羊が一匹もいなくならないことに気づいた主人、もちろんイワーヌシカに、なんとか給金を払いたくない彼は、イワーヌシカがどうやって羊を守っているか、ある日羊の毛皮のコートをはおり、羊のむれに入っていく…。

 さてこれからのストーリーの続きは、この絵本をこれから読むみなさんの、お楽しみということにしておきたい。
 絵巻物のように横長に続く緑の大地の上に、人と動物が登場するこの絵本は、アニメーションを見るように楽しめることうけあいです。 (bk1ブックナビゲーター:牛尾篤/イラストレーター・画家 2001.07.12)

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