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誘拐症候群(双葉文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 62件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.5
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/386p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-575-50779-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

誘拐症候群 (双葉文庫)

著者 貫井 徳郎 (著)

誘拐症候群 (双葉文庫)

720(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー62件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

せつない裏稼業

2001/11/04 18:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YASU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 症候群シリーズ二作目にあたるこの作品では、虚無僧・武藤が中心のストーリーである。
 日々新宿駅西口に托鉢に立つ武藤は、ある日同じ場所で通行人にティッシュを配る青年・高梨と知り合う。他人との深い関わり合いを好まない武藤であったが、高梨が体調を崩したのをきっかけにその関わりは徐々に深くなっていく。その高梨の身に降りかかった事件に自分も関係することになり、武藤は今回の環からの指令ではメンバーからはずれる。武藤は高梨を巡る事件の調査を個人で始めるが、微妙に交わってくる環たちが調査する事件。そんな中、武藤の苦悩は次第に深まっていく。これまでただ無条件に受け入れてきた環のやり方への不信感。それに対する環の淡々とした受け答え。息詰まるような二人のやり取りが面白い。
 常々、たぶんメンバー3人の中ではこの武藤が一番人間的に若いのだろうなとは思っていた。普段一番傍若無人で子供っぽくさえ見える倉持よりも、ごねだしたら手が付けられないのは彼の方なのかもしれない。ある意味生きているのか死んでいるのかわからない武藤の熱さをかいま見ることができ、今回の『症候群』は前回よりも更に面白く読めた。
 このシリーズは三部作となっており、来年には三作目が出版予定と聞いたが、次回は倉持の物語となるのだろうか。何にせよ、またこの個性的なメンバーに会えることが非常に楽しみである。

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2004/12/22 13:11

投稿元:ブクログ

概ねおもしろく、よくできているのだけど終わり方に爽快感がないなぁ・・・
でも一気にいっちゃいました。

2012/03/19 16:54

投稿元:ブクログ

シリーズ1より面白かったです。顔も知らない人を巻き込む、ネット犯罪の恐ろしさと、卑怯さを感じました。今回は、托鉢僧・武藤がメイン。クールすぎる環自身の話はないのでしょうか?

2005/08/04 10:12

投稿元:ブクログ

3部作第2段。
ページ数足らんか??と思いきや、案外上手くまとまった感じ。
でも、もっと枚数必要だなこの人は。

2005/07/28 17:54

投稿元:ブクログ

症候群シリーズ3部作 その2
前作では 原田が主とする役割を担っていたが
今回は 武蔵が キーマン 3作目は 残る1人 倉持?

2005/09/17 18:26

投稿元:ブクログ

症候群シリーズ第2弾。インターネットを駆使した誘拐劇の顛末です。個人情報とも引っ掛けていてmixiをやっている今、考えさせられました。

2008/02/06 14:38

投稿元:ブクログ

気になっていた武藤の警察を辞職した理由があきらかに。最終巻で環率いるチームがどうなってしまうのか気になる展開で終わった。

2007/12/10 23:07

投稿元:ブクログ

症候群シリーズ第二作
今回は誘拐がテーマ
書かれた時期を考えるとかなり先取りしたインターネット犯罪小説でもある
解説読んで今さら気付いたんだが、時代劇の必殺シリーズをある種モチーフにした小説だったのね…まったく気が付いてなかった
視点が托鉢僧に代わり第一作よりキャラが生きてる

2012/05/24 00:23

投稿元:ブクログ

1998年の作品ということでBLOGがホームページと書かれていたりとか少し時代を感じる表現がちらほらと見られますが(オフラインでメールを書いて送信する時だけネットに接続するとかねw)、インターネットを活用した誘拐犯罪というモチーフは当時としては、かなり先見性の感じられる題材なのではないだろうか。面白かった。

2006/10/05 18:51

投稿元:ブクログ

現代の必殺仕置人by警視庁。チームものはもともと好きなのですが面白かった。環さんがたいへん気になる。

2006/07/17 00:07

投稿元:ブクログ

第二弾も読破!今回の主人公は托鉢僧の武藤隆。彼は自分が巻き込まれた誘拐事件の真相を追いかけるが、別の小口誘拐事件の解決のために動いていた環率いる特殊工作チームにうまく利用される。環の強引な手段にはちょっと嫌な感じも受けたが、「だから、特殊工作チームなんだろうな」と納得もした。こういう組織がないと実際解決しない問題が山ほどあるのではないか?と思ってしまったほどだ。
精神的に追い詰めるやり方は、あんまり好きじゃなかったけどね・・・。

2007/07/31 23:24

投稿元:ブクログ

武藤さんが謎。キャラ設定が謎。托鉢僧でとってもストイックなのに「おれ?」。三部作の二番目だからか物足らず。

2007/03/11 20:48

投稿元:ブクログ

シリーズ第2弾。
ネタばれかもなので。





今度は特殊工作員のメンバー武藤を巻き込んだ誘拐事件。
それと、もう一つの連続誘拐事件が進行していく。
ふーん、前作同様に複数の事件が同時進行していくっつうことね。
さて、第3弾の最終話はどうなるかな?

2007/02/17 19:34

投稿元:ブクログ

ミステリー長編。

巧妙に仕組まれた小口誘拐。警察は犯人逮捕に奔走するが何一つ手がかりはつかめない。そんなとき、勘当されたある会社の御曹司の赤ん坊が誘拐され、身代金一億円が要求された。また例の誘拐犯なのか?それとも・・・?怜悧で完璧な犯人を逮捕すべく、いつもの特命組が動き出す!!

症候群三部作の二作目です。

今回も曖昧な部分を残し物語は終わりました。また、オチも読めてしまいました(笑)なんだろう?毎回尻切れトンボの肩透かし感。この本の圧巻といえる部分はどこ?・・・わからない(笑)

でも、今回は特命組の一人である男の素性が明らかになりました。今度は特命のドンの正体を、是非詳らかにしていただきたい。でも曖昧をモットーにされてる(と私が思う)貫井さんは、きっと今度も曖昧なまま終わるのでしょうね(笑)

2009/05/04 02:38

投稿元:ブクログ

症候群シリーズ2作目

3作目の次に手に取ったのが2作目でした。
…1作目は?

2作目のテーマは、タイトルの通り誘拐。
誘拐なんだが、対象的な二種類の誘拐事件が平行に走っていく。
ある種人為的とも言えるきっかけで、二つの事件はお互いにほころびを生み始める。

最後はさすがさすがのトラップぶりなのだが、武藤にとっては後味の悪さを残したようだ。

重ねて言うが、先に1作目から読んだ方がよいです。

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