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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.5
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/196p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-720092-2
新書

紙の本

農から環境を考える 21世紀の地球のために (集英社新書)

著者 原 剛 (著)

農から環境を考える 21世紀の地球のために (集英社新書)

税込 726 6pt

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評価内訳

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  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

正論だがもう少し身近な視点も欲しかった

2001/06/18 19:51

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投稿者:青木みや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 地球温暖化や環境ホルモン(内分泌攪乱化学物質)、ダイオキシンなどの環境への影響が懸念されている。そして土壌汚染や異常気象の増加は農業にダメージを与え、食料生産量を低下させる。一方、世界人口は21世紀半ばには90億人を突破すると推計されている。食と環境を守るために、農業はどのような道を取るべきなのか。本書では、環境と調和した持続的な農業生産への転換や自給農業を提起する。著者は、元毎日新聞の記者。本書は紙上に掲載された社説や記事を手がかりに、データを加えたものだという。食料生産の現状と近未来予測に関するレスター・ブラウン氏やスワミナタン博士のコメントも交え、資料性が高く、正論が展開されている。
 食料が溢れかえっているように見える日本だが、食糧自給率は供給カロリーベースで40%(1998年)と先進工業国中で最低である。穀物輸入率は世界一を誇る。つまり輸入穀物(輸入飼料)がなければお手上げなのである。
 ただ私たちは毎日の食生活に漠然とした不安を抱きながらも、目の前に豊富な食品があることにたいした疑問もなく過ごしている。まだまだ飢えは遠く、危機感は薄い。そのギャップを埋めるにはどうしたら良いのか。
 本書のグローバルな視点からの整然とした理論はもっとも基本的な事であり、環境について考えていると、大いに頷けるものがある。だた、もう少し近所の八百屋の店先を覗くような身近な視点からの問題提起があれば、と思う。本書が一般市民に強く共感を呼び起こせるかは疑問ではある。

<目次>
まえがき
序章 地球の温暖化、そして60億人の時代へ
 ポリン博士の警告
 変質する“日焼け止めクリーム”
 罰当たりの光景
 「現代文明に未来はない」
第1章 環境と農業
 生体実験の時代か
 環境へあふれる化学物質
 農薬の安全性を高めよう
 お産が出来ないウシ
 ダイオキシンへの不安
第2章 農業は環境の守り手か、破壊者か
 環境を守り、破壊する農業
 干拓事業の虚実
 中海干拓計画を検証する
 公共事業とは何か
 NGOを生み、育てた公共事業
 交換価値から関係価値へ
 持続可能な農業へ
第3章 地球温暖化への備えを森林で
 雨の振り方が変わる
 地球温暖化
 水の大循環を
 森林から緑の文明を
 白神の“源流”を守るブナ林
 ブナの貯水力
 稚魚泳ぐ清流
 保水力の劣る針葉樹
 森と共生する森林文化社会
第4章 生物圏の危機
 危機と飽食の狭間で
 アジアは食糧危機に陥るか
 地球は増える人類を養えるか
 過剰から不足へ
 金で「買える」は誤り
第5章 日本の農業─そして現実と課題
 どこをどう変えるか
 株式会社も参入
 高まる棚田への関心
 まほろばの里に共生する農─宮沢賢治の理想を求め
 生命への優しさを
 衰退するスギ山集落
 踏みとどまるクヌギの林の村
 山里をつぶしてよいか
 新農基法によるデカップリング政策への評価
 都会人に農業を─市民農園を大きく育てよう
 環境都市・フライブルクの試み
 飢えを救ったダーチャ
 農業大改革の時代へ
あとがき

<関連書籍>
『レスター・ブラウンの環境革命』(レスター・R.ブラウン編著 朔北社)
『奪われし未来 増補改訂版』(シーア・コルボーン著 ダイアン・ダマノスキ著 ジョン・ピーターソン・マイヤーズ著 翔泳社)

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2006/12/10 19:15

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2009/07/24 00:25

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2011/01/09 23:17

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2014/10/05 07:06

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2012/10/18 01:57

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2013/12/22 13:27

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