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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2001/05/01
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま新書
  • サイズ:18cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-05894-X

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デモクラシーの論じ方 論争の政治 (ちくま新書)

著者 杉田 敦 (著)

デモクラシーの論じ方 論争の政治 (ちくま新書)

税込 836 7pt

デモクラシーの論じ方 ――論争の政治

税込 715 6pt

デモクラシーの論じ方 ――論争の政治

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みんなのレビュー23件

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評価内訳

紙の本

上手い論じ方

2007/11/01 20:15

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:濱本 昇 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書の論の進め方は、意見の異なるAとBの対話と言う形で進められる。この手法は、著者の意見を二面から論じれるという意味で良く使われる手法である。ギリシア哲学でも、たしかアリストテレスの手に拠るものだったと思うが、ソクラテスと他2名の会話でアリストテレスの意見を主張する哲学書があったと思う。
AとBは、両者共にデモクラシーの本質を理解した知識人であるが、Aは理想家、Bは、現実派として議論が進められる。Bは、デモクラシーの根幹は、国家だと言い、Aは、国家とは偶然の産物故、それをデモクラシーの根幹とする事には、異を唱える。最終章にAの主張が長々と語られるが、これを読んで、私の意見は、Aに近いと思った。それは、デモクラシーの実践では、色々な単位の意見を尊重すべきだと言う事である。当然、国家としてデモクラシーも大切だが、一地域のデモクラシー、個人のデモクラシーあるいは、EUのような超国家のデモクラシー、それぞれの立場でのデモクラシーが在り、お互いにそれぞれのデモクラシーを刺激し合い、尊重し合う事に拠って、本当の意味のデモクラシーは発展するというものである。国家が前面に出ると、少数派は踏みにじられるのである。デモクラシーとは、諸刃の剣である。デモクラシーの名を借りた国家弾圧も、国家が前面に出る事から生じる。Aの主張が正しく本物のデモクラシーだと思う。それは、私が常日頃思っている「個」の尊重に繋がると思うのである。
私は、政治に興味が有る。しかし、職場でも酒の席でも、何故か政治の話しは、話題に上らない。私の政治談義に付いて来る人も居ない。国民主権の真の意味は、政治を政治家に任せっきりにせずに、自らが参加する事だと思う。その行動は、選挙だけでは無いと思う。政治は、生活である。私は、もっと政治論議をしたいし、政治をもっと語りたいと思うのである。

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紙の本

デモクラシーの〈参考書〉

2001/07/21 10:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小田中直樹 - この投稿者のレビュー一覧を見る

  数年前にどこかで住民投票があって、政府が推進してた公共事業に〈ノー〉って結果が出たとき、〈民主主義の誤作動〉っていわれたことがあった。もちろん住民からは、これこそ本当の民主主義(デモクラシー)だって反論が出た。これって、「民衆による自己統治」(一五ページ)であるデモクラシーは大切だってことは誰でも認めるけど、具体的な話になると、色々な意見があるってことだ。この本で、著者の杉田さんは、そんな現実を見据えながら、「デモクラシーとは何なのでしょうか」(九ページ)って問題を考えるためのヒントとして、デモクラシーの具体的な中身をめぐる色々な意見の対立を紹介してる。
  それじゃどんな対立があるんだろうか。〈デモクラシーは多数派を作り出すための手続きで、多数決を中心とした制度〉説と、〈単なる手続きじゃなくて発見のプロセスで、少数派を尊重するための運動〉説の対立。〈独裁や混乱を避けるために安定が必要〉説と、〈人々の様々な利害や想像力を尊重するために変化が必要〉説の対立。〈政治を安定させるためにはデモクラシーに参加する人の範囲を定める方がいいから、国民主権が大切〉説と、〈人々を公共性に目覚めさせるため、参加したい人が参加するっていう社会契約説が大切〉説の対立。〈民意が暴走するのを避けるため、代表者が裁量でそれを取りまとめる間接デモクラシーがいい〉説と、〈「おまかせ」じゃなくて自己決定が大切なんだから、代表者はただのメッセンジャーになる直接デモクラシーがいい〉説の対立。〈大切なのは公益だから、公開の議会で議論して意見の収拾を図る政治家が主役〉説と、〈私益も大切だから、白紙から討論する場があれば、普通の人々が主役〉説の対立。〈「内側から開く」ことが大切だから、参加する人々の共通性にもとづいて多数派を形成することが大切〉説と、〈「悩む、対立する、交渉する」ってプロセスが大切だから、参加する人々の差異を重視する重層的なデモクラシーが大切〉説の対立。うーん、目がくらんできた。
杉田さんによると、この本の目的は「デモクラシーをめぐるいくつかの対立軸」(一八九ページ)をはっきりさせることにある。たしかに、この本を読んで、僕はこんなにたくさんの対立があったのかって驚いた。でも、この本のメッセージはそれだけじゃないはずだ。僕が読み取ったのは、とりあえず二つ。第一、杉田さんは、この本のところどころで、色々な対立を乗り越えるヒントをそれとなく見せてくれる。たとえば、デモクラシーが手続きだとしても、「物事を考える過程」(二〇ページ)が大切だ。政治が〈安定〉するのが大切だっていうけど、〈安定〉の意味って難しい。直接デモクラシーと間接デモクラシーの〈いいとこ取り〉する方法として二回投票制を考えてみよう。これって面白いし、対立を解きほぐす糸口になるかもしれない。第二、この本が〈対話〉って形をとってるのは、これまたそれとなく〈議論が大切〉っていいたいからだ。これって〈あの〉プラトン以来のやり方らしいけど、この本自体がデモクラシーの実験なのだ。
  でも、問題や疑問もある。とりあえず二つ。第一、〈デモクラシーって、何か別の目的を達成するための手段なのか、それとも、「民衆による自己統治」それ自体が大切な目的なのか〉っていう大切な対立について、触れてはいるけど、真正面から論じてない。僕はこれが一番根本的な問題だと思うんだけど、どうなんだろうか。第二、色々な「対立軸」があるのはわかったけど、〈この対立軸のこの立場は、あの対立軸のあの立場につながる〉といった対立軸同士の関係があるのかないのか、あるとすればどんなものなのか、わからない。
  というわけで、この本は、「身近な人々と議論を始め」(一九〇ページ)るための、わりと役に立つ参考書って感じ。[小田中直樹]

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2007/03/15 02:15

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