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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.7
  • 出版社: コアマガジン
  • サイズ:20cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87734-458-6
  • 国内送料無料

紙の本

オルガスマシン

著者 イアン・ワトスン (著),大島 豊 (訳)

オトコの欲望を満足させるためだけに作られた、身体改造された異形の「カスタムメイド・ガール」たちの数奇な運命と出会いを描く、サイバーポルノ版「家畜人ヤプー」とも言うべき、S...

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オルガスマシン

税込 3,080 28pt

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商品説明

オトコの欲望を満足させるためだけに作られた、身体改造された異形の「カスタムメイド・ガール」たちの数奇な運命と出会いを描く、サイバーポルノ版「家畜人ヤプー」とも言うべき、SF史上もっとも危険な小説。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

珍しいSF

2001/07/05 15:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:青木みや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 解説(大森望)によると、世界ではフランス語版してか出てない「イアン・ワトスン幻の処女長編」。「ワトスンが日本滞在中の60年代に構想し」、1970年に初稿、1982年に全面改稿された。

 舞台は、〈暗示感応性ウィザード&共感マシン(SWARM)〉と〈確定法運用モジュール(MALE)〉と(日常生活機械人間(DETA)〉によって管理された秩序の整った近未来世界。

 そこでは女は快楽と奉仕を男性に提供するために存在する。羊水タンクで育ち、注文通りに人体を改造されたカスタムメイド・ガール、10ドルでオルガスムをさせる自動販売機にさせられた女達やファックイージィ・ガールと、女はみんな脳ネットを埋め込まれたオルガスムマシン。彼女たちの「自意識」が目覚め、奴隷から解放されるのはいつの日か。

 小説としてはカリカチュアライズされた世界がどうもリアリティに乏しい。特に女性達の感情の起伏が突拍子もなく、革命に向かう思考の経緯も不鮮明なので、不自然さがぬぐえない。だが人間の隠された欲望を赤裸々に描くことに挑戦し、男女平等という建前の現代社会を強烈に風刺している辺りが珍しい。しかも初稿の年代を考えるとワトソンのフェミニズムに対する考え方を知りたくなる。

 あと表紙とカラー口絵のフィギュア(荒木 元太郎)が素晴らしく緻密な出来。なんというか小説本文よりこちらの方にリアリズムを感じて興味深かったです。

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紙の本

この装幀で損をしている

2019/01/29 00:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H2A - この投稿者のレビュー一覧を見る

カバーのラブドールの写真だけでキワモノ扱いされても仕方ないが、内容も過剰な性にあふれた世界が舞台。その世界で、はじめから男性の慰み者として徹底的にカスタムメイドされて生み出されたセクサロイドたち。ヒロインのジェイドは大きな青い目を持った美少女。パトロンたちの屈折した歪な欲望に翻弄された挙句、転落しセックススロットマシンで体を売るようになり、ついには処分場に捨てられてしまう。そして同じように捨てられた仲間たちと反乱を起こして自分たちを生み出した男たちに復讐をする。ストーリーはどちらかというと「真面目」で、過剰なディティールに目を奪われるが、ジェイドの夢想で広がる観念的な部分も印象的。けっして女性蔑視ではなくむしろ逆。欠点ありとすればこの装幀。書店で買うのに気が引ける。英語圏でこの当時は出版できなかった事情がよくわかる後ろめたさ。

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2006/04/09 02:43

投稿元:ブクログ

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2011/02/08 01:57

投稿元:ブクログ

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2014/06/15 18:30

投稿元:ブクログ

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