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医療・合理性・経験 バイロン・グッドの医療人類学講義
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.5
  • 出版社: 誠信書房
  • サイズ:22cm/411p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-414-42856-4
  • 国内送料無料

紙の本

医療・合理性・経験 バイロン・グッドの医療人類学講義

著者 バイロン・J.グッド (著),江口 重幸 (ほか訳)

医療や病について、意味を中心とするアプローチ、表象理論、批判的現象学、物語論や読者反応論などを駆使しながら、社会的・文化的・美学的文脈から異言語混淆的なものとして描き出そ...

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医療・合理性・経験 バイロン・グッドの医療人類学講義

税込 7,480 68pt

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商品説明

医療や病について、意味を中心とするアプローチ、表象理論、批判的現象学、物語論や読者反応論などを駆使しながら、社会的・文化的・美学的文脈から異言語混淆的なものとして描き出そうとする、バイロン・グッドの試み。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

バイロン・J.グッド

略歴
〈グッド〉1944年イリノイ州ラントゥール生まれ。ハーヴァード大学医学部社会医学科主任教授代行を務め、同大学人類学科でも教鞭をとる医療人類学者。

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評価内訳

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紙の本

医療人類学の現在を包括的に解説した貴重な書物

2001/08/13 22:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木力 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 現代医学の主流は、近代自然科学とタイアップした西欧近代医学の末裔と規定することができる。しかし、近年、その医学の在り方に大きな疑問が投げかけられ、伝統医学に熱い眼差しが注がれるようになってきた。本書は、医療における合理性がいかなる点に求められるのか、また、これまで人類が蓄積してきた医療の経験を今後にどう生かすことができるのかを包括的に論じた書物である。将来の医療の総合的発展を願う者にとっては得難い思索の手がかりになること必定であろう。

 本書は、10年ほど前に行われた講義録を元に書き下ろされている。著者の基本的観点は、以下の言葉によって示されていると言ってよい。「自然科学と、歴史主義——つまり、すべての知識は歴史的な文脈に応じた相対的なものとならざるをえないという考え方——との対立は、今世紀の長い期間にわたって、哲学や、知識の社会学や、科学史の中心的問題であった。今日の人類学の内部では、これらの問題が議論され研究されているのはまず第一に医療人類学であることを言っておきたい」(本書、5頁)。もっと敷衍すれば、近代自然科学、すなわち生物学の教える普遍的法則に沿って施される近代的医療と、さまざまな文化共同体で試みられてきた医療経験を総合的に併せ見て、現代の医療の在り方を批判的に省察してみようとするのが著者の基本的な立場なのである。

 現代の文化人類学の手法を医療というきわめて現実的な問題について適用してみようというのが医療人類学であるが、その学問の最前線が本書を通してかいま見られる。これが本書の最大のメリットであろう。著者の長年のフィールドワークと抽象的な思索から得られた知見はさまざまなことをわれわれに教えてくれる。機械論的な自然観の上に立って成立している近代生物学だけが医療に役立つ知識であると考えている者にはよい解毒剤となろう。

 しかしながら、本書の難点は、著者がフィールドワークに選んだ文化共同体が、それほど医療を発展させてはこなかった場所であること、並びに、抽象的な哲学的思索が現実の有効な医療を示唆する地点にまで到達していないことにある。別言すれば、フィールドワークの場所に、たとえば、高度な医療文化を育て上げてきた中国を選び、さらに、著者が臨床経験をもっと豊富に積んでいれば、本書はもっと具体的に意味のある書物になっていたであろう。けれども、このような発展の方向性は、アメリカの医療人類学者に一般的に求めるのは無理というものであろう。むしろ、東アジアのわれわれに求められている学問的課題と受け取るべきであろう。ともあれ、医療人類学という知的刺激に満ちた学問分野への格好の手がかりが得られたことを素直に喜びたい。 (bk1ブックナビゲーター:佐々木力/東京大学教授 2001.08.14)

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