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密室・殺人(角川ホラー文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 27件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.6
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川ホラー文庫
  • サイズ:15cm/401p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-347004-5
文庫

紙の本

密室・殺人 (角川ホラー文庫)

著者 小林 泰三 (著)

密室・殺人 (角川ホラー文庫)

802(税込)

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みんなのレビュー27件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

密室・殺人

2002/05/25 21:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AKIZAWA - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレしてしまっては、作者とこれからの読者に失礼だと思いますので、慎重に書きます。

変死した妻。
妻殺しの容疑をかけられた夫。
常軌を逸した依頼内容。
別荘にいたのは4人。
自殺、他殺、事故、病死でも説明のつかない死に方とは?
なかなか人前に姿を見せない探偵の正体は?
謎の神話と主人公の関係は…。

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紙の本

先生、どこですか?

2001/12/14 07:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kyowya - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私立探偵・四里川への「息子の殺人容疑を晴らしてほしい」という依頼。助手の礼子が現場へ向かい調査を始めるが、被害者は『密室』から転落死したとしか思えない状況だった。
 タイトルになっている『密室』と『殺人』の謎は解決する。しかし最後に、それ以上の、どこにもはっきりと答の書いていない謎が待っている。その謎とは──。

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紙の本

とてもよく出来た本格ミステリ

2004/09/05 23:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風(kaze) - この投稿者のレビュー一覧を見る

冬の山の中、別荘で起きた不可解な状況の事件を、四里川、四ッ谷の探偵コンビが調査していくミステリー。最初はてっきりホラー小説かと思いきや、しっかり本格ミステリしている作品でした。

タイトルにあるように、密室が出てきます。殺人かどうか確定できませんが、人が死ぬ事件も出てきます。密室と殺人を繋ぐ「・」の中丸の意味は、書かないほうがいいかなあ。とにかく、事件の現場の状況が非常に不可解なんです。これに論理的な解決ができるんだろうか、ホラーを交えた超絶的なオチになるんじゃないの?と疑心暗鬼を覚えながら、読んでいきました。

四里川(よりかわ)探偵の横着に、「ったく、しょうがないなあ」と内心思いつつ、助手を務める四ッ谷礼子のぼやきがいけてました。大阪弁のぼやきや台詞なんですけどね、これが妙にツボをくすぐってくれたところ、ナイスでした。

ホラーとSFの作家だとばかり思っていた小林泰三さんに、こんな本格ミステリの作品があったなんて! 予想以上に面白く、印象的(衝撃的でもある)な作品。確かにホラー色、幻想色いうのもありましたが、基本の部分は本格ミステリになっていたと思います。おしまいのほうでは、「むうぅっ。おぬし、やるなー」って感じで、唸らされましたよ。 

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紙の本

純然たるミステリ

2001/12/28 00:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本田亮司 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 新本格とホラーの合体と謳われているそうだが、本作は純然たる本格ミステリに他ならない。確かに、ホラー的な要素はあるが、それは本格に加えられたエッセンスに過ぎない。
 本作に描かれる“密室・殺人”はよくできてはいるが、意外性を与えるほどには至っていない。しかし、それは瑕でもなんでもない。というのも、本作の主眼は密室におかれているわけではないからである。ある設定こそが、この作品のすべてだ。密室すらもその伏線に過ぎない。この前代未聞の設定を作品内で説明することなく、読者を驚愕に導いた手腕には驚嘆するほかない。本格ミステリ以外の何物でもない力作だ。

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2005/02/05 01:14

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2009/08/16 23:46

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2006/05/08 16:36

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2006/10/19 17:00

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2011/11/17 15:55

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2007/02/26 02:14

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2007/04/09 21:42

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2008/08/05 22:19

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2012/05/14 01:58

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2009/02/04 22:42

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2010/06/14 22:47

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