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昭和歌謡大全集(幻冬舎文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 27件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.6
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/245p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-40125-9
文庫

紙の本

昭和歌謡大全集 (幻冬舎文庫)

著者 村上 龍 (著)

昭和歌謡大全集 (幻冬舎文庫)

税込 461 4pt

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みんなのレビュー27件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

背徳を楽しむ

2004/01/20 22:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藝霧 - この投稿者のレビュー一覧を見る

昭和歌謡大全集は、なんとなく集まった若者と、名前が同じミドリだから集まった主婦達が殺しあう、なんともおバカな作品だ。最初はナイフ、かと思いきや徐々にエスカレートしてゆき銃器まで持ち込まれる「戦争」は、読んでいて面白い。

癖はあるものの文章は面白く、スラスラと、というよりは寧ろガツガツと読める。随所にギャグみたいなものが盛り込まれているし、登場人物の感情や行動も狂っていてニヤケてしまう。他にも「バラバラになっちゃった」だとか、残酷描写が無邪気だとか、是が非でもというくらい背徳性も溢れてる。

要はその背徳性を楽しめるか否かだ。
面白く無いと思った人は「ちっ……、こんなもん」といってカバーに唾を吐きかけトイレットペーパーにしてしまうだろうし、面白いと思った人は公園のベンチでニタニタと涎を垂らしながら何回も読み返す。そんな作品だ。ちなみに私は後者なので星四つ。


決して本当の「昭和歌謡大全集」だと思って買わないように。

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紙の本

小説家の才能

2005/04/06 10:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わたなべ - この投稿者のレビュー一覧を見る

新作の『半島を出よ』がこの作品の続編だということなので再読。やはりごく単純に面白い。

無為徒食のいまでいう「オタク」少年たちと「おばさん」による殺し合い小説。少年たちの異様なキャラクターや、全員が同じ名前というおばさんたちの設定が秀逸で、対照的な「象徴」として現れる「左右非対称の顔の女子大生」と「ものすごくスタイルのいい女」の仕掛けも良い。何度目かの再読になるので、いろいろと些細なミスが気に掛かったけども、物語を語る小説技法としては自由自在で融通無碍な呼吸が素晴らしい。村上龍という人はやはり古典的な小説家で、きちんと主題があってキャラクターを作り、人物を巧く関係させて生み出したシチュエーションを方法的な描写で小説化していく手際がほとんど職人的でさえあり、同時に時折「これはどうやって書いたんだ?」と思わせられるような逸脱も見せるので、彼が主題に対して見せる抽象的理解の浅薄さはいかんともしがたいものの、小説家の才能とはそのような愚鈍さの上に築かれるものなのかもしれないという気にさせられる。「才能」というロマン派的な言葉がふと口をついてしまうのも、古典的な小説家たる所以かもしれない。

さて、復習も済んだし、これから『半島を出よ』を読む。

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紙の本

昭和歌謡大全集

2002/01/12 13:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:7777777 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 昭和の名曲を各章ごとにおりまぜながら作られた作品。オタクの若者とおばちゃんとの抗争を描いたもので、本人があとがきに書いているには「69」以来に書くのが楽しかったそうだが、読むほうとしてはこれほどつまらない小説はなかった。暴力の描きかたが中途半端、というかアニメチックで幼稚だった。

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2005/07/20 03:29

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2008/06/21 03:40

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2010/04/28 19:17

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2006/09/04 22:12

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2006/08/08 23:46

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2006/09/17 15:10

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2007/02/18 13:41

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2007/10/06 21:13

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2009/04/02 22:39

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2009/07/17 22:59

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2008/12/06 20:08

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2013/02/16 10:59

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