サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】9/1~ 最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン~買えば買うほど当選確率アップ~(~9/30)

【HB】9/1~ 最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン~買えば買うほど当選確率アップ~(~9/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

沈黙の春 新装版
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 31件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.6
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/403p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-519703-7
  • 国内送料無料

紙の本

沈黙の春 新装版

著者 レイチェル・カーソン (著),青樹 簗一 (訳)

自然破壊にとどまらず人間の生命の核、遺伝子直撃へと環境問題が加速度的に複雑化、深刻化しつつある今日、その危機を40年近く前にいちはやく指摘し、孤立無援のうちに出版された名...

もっと見る

沈黙の春 新装版

2,592(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

本の通販ストア 全商品対象
3,000円以上のご注文で
3%OFFクーポンプレゼント!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3,000円以上のご注文で、10月から使える3%OFFクーポンプレゼントキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間

2018年9月1日(土)~2018年9月30日(日)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

自然破壊にとどまらず人間の生命の核、遺伝子直撃へと環境問題が加速度的に複雑化、深刻化しつつある今日、その危機を40年近く前にいちはやく指摘し、孤立無援のうちに出版された名著「生と死の妙薬」(64年刊)を新装。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー31件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

この本を読むと、日本の原子力行政、というか商売のあり方、それを擁護する御用学者というのが、アメリカ1960年代の亡霊のような気がしてならない。その亡霊は、日本では今も電気や化学、食品業界を闊歩しているのだ

2004/08/26 21:55

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

《1950年代から60年にかけてアメリカの農村で行なわれた大量の農薬散布。しかし、害虫たちは数年で息を吹き返し、川や沼では魚が死滅し、牛やペットが死んでいく。化学薬品の眼に見えない怖さを語る》

1964年に出た本の新装版。あまりに有名な本で、文庫でも簡単に手に入るけれど、新装版が出たのを期に単行本で読んでみた。無論、水俣病を始め様々な公害訴訟が片付き、DDTやPCB、ダイオキシンなどの怖さも十分知っている現代の読者にしてみれば、決して目新しい話ではない。しかし、出版当時のアメリカの実態を知ることは、我々が向かうべき方向を再確認する上でも有効だろう。

耕作をするということは同一種の植物が、ある地域に集中して生育することを意味する。それは、害虫を一箇所に招き寄せることでもある。分散していれば、ただの虫に過ぎなかった生き物が、その数のバランスを崩すことで害虫と化す。その根絶を叫ぶ合衆国農務省は、化学会社が最終安全の確認もしていない農薬を、大量に散布する。

著者はそれに対し「本当に害虫なのか、根絶は必要か」と疑問を抱き、散布される「量」の根拠を問い掛ける。それに対し当時の農務省も企業も答えようとはしない。DDTを筆頭に、クロールデン、ヘプタクロール、ディルドリン、アルドリン、エンドリン、パラチオン、マラソンなど続々と開発され販売される化学薬品。

川や湖では大量の死魚が浮き、酪農家たちは我が家の牛や豚が死に、子供を産まなくなる事態に困惑する。DDTの危険性を確認するために、自らを実験台にした化学者たちは神経を冒され死んでいく。家庭菜園や、ガーデニングを楽しむ人々にも被害は忍び寄る。この事態に気付いた著者や学者たちは、このような無軌道な農薬散布に疑問の声を上げ始めるが、農務省は方針を転換することは無い。

確かに、この本には行政や企業を納得させるような定量的な調査結果が付いていない。全てが定性的な報告であり、因果関係を明確に追跡した実験室でのレポートではない。しかし、安全だから安全、必要だから安全と叫びつづけるだけの行政や関係企業の声高の発言と、どちらが説得力を持つだろう。当時のアメリカで、何故この本に対する強力な反キャンペーンがなされたかが良く判る。

それにしても、この本の解説は問題だ。長いばかりで、この本の意味や意義について語る部分は極めて少ない。その代わりと言わんばかりの訳知り顔で、殆ど関連の無い著作や人名を羅列し、さも何か伝えたかのような解説の害は計り知れない。しかも無記名だ。当時の文章をそのまま載せるのは仕方無いとしても、今時点での新たな解説が追加されるべきだった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/01/16 01:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/07/13 14:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/06/15 20:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/02/24 13:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/06/13 10:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/11 13:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/02/12 00:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/07/23 04:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/08/20 12:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/19 08:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/20 00:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/10/07 22:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/11/21 11:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/07/09 01:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る