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  • みんなの評価 5つ星のうち 3 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.6
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/335p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-43301-4
文庫

紙の本

繭の夏 (創元推理文庫)

著者 佐々木 俊介 (著)

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.0

評価内訳

紙の本

ひと夏の探偵譚

2006/03/21 00:39

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:常陸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自殺した従妹のアパートから見つけた人形には事件を思わせる謎の手紙が。好奇心旺盛な
姉と小説家志望の弟が興味本位で始めた探偵が、次第に事件を明らかにしていく…
と、かなり魅力的な出だしで始まる青春ミステリーです。
スリーピング・マーダーと言えばクリスティ!本書にもいくつか有名作が書いてあります。
加えて探偵役が若い男女というところがクリスティの冒険ものを連想させます。
ならクリスティ好きとしては読むしかないでしょう!!!
後味が悪い、との前情報も得ていたのでかなり期待して読み始める事数ページ、
文章が丁寧で上手だなーという印象を受けました。つまり、癖が無くて読みやすいし
意味もなく陽気だったり落ち込んだりする青春特有の描写もしっかり書いてます。
発端から事件発覚までの流れも自然で良い感じ。
ただ、残念だったのは謎の部分がいまいち…だったこと。思ったほど後味も悪くなく。
途中まではもの凄く良かったのですが。もしかしてあのラストが書きたかったのかな?
と邪推してしまいました。人間って結構、ああいう捻れた部分持っていますからねー
そういう黒い部分を垣間見てしまった二人は今後どういう成長をするのか…
解説が若竹七海というのが皮肉なほどぴったりですね。
傑作では無いにしろ、全体に行き渡る瑞々しさ向こう見ずさ、そういうキラキラした青春
真っ盛りのひと夏の姉弟探偵ゲームは、夏にまた読み返したくなる魅力的なお話でしたよ。

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紙の本

いい子は薄っぺらで嘘っぽいもの

2003/06/17 10:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PNU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 トップノート(謎の提起)は夏の引越しと小沢健二の曲で爽やかに、ミドルノート(謎の探索)は描写が停滞して重たく、ラストノート(真相の暴露)は思いこみと醜悪な現実と心の悲鳴で苦々しく閉じる作品であった。
 気になるのは、探偵役の姉弟に魅力が乏しいことか。思考しているフリをしながら実は真剣味が薄かったり、興味本位で首をつっこんでミーハーにはしゃいだりしておきながら、さほど親しくもなかった被害者に同情して不適当に感情を爆発させるなど、若さゆえとはいえあまりに愚かしくはないか。
愚かさゆえの代償としてのトラウマ形成をテーマにしているのだろうか?
 犯人役はこの動機だとかなりなサイコパスだと思うのだが、人物像がそのように描かれていないので納得がいきかねた。退屈なヒーロー&ヒロインに比べ、犯人のアテ馬役として出てくるらしき人物や、謎を解くヒントをくれる変人の描写は妙に生き生きとして上手いので、魅力あるそっち方面を主役にした方が持ち味が生きるかもしれない。

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2006/06/27 00:56

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2009/09/14 14:38

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2010/01/14 21:21

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2010/09/27 14:45

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2013/10/20 17:01

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2014/08/26 01:25

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2013/10/15 16:26

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