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KGBの世界都市ガイド
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.7
  • 出版社: 晶文社
  • サイズ:21cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7949-6491-9
  • 国内送料無料

紙の本

KGBの世界都市ガイド

著者 小川 政邦 (訳)

ソ連時代のKGB(国家保安委員会)の元諜報部員たちが実名で描く世界の都市ガイド。ロンドン、パリ、東京、ニューヨーク、カイロ…彼らがかつて活躍した都市がスパイ独自の視点で語...

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商品説明

ソ連時代のKGB(国家保安委員会)の元諜報部員たちが実名で描く世界の都市ガイド。ロンドン、パリ、東京、ニューヨーク、カイロ…彼らがかつて活躍した都市がスパイ独自の視点で語られる。リアルで奇妙、前代未聞の読み物。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.6

評価内訳

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紙の本

<秘密諜報部員>−−それは何と胸ときめく言葉。血なまぐさい工作合戦はさすがに暴露されていないけれど、情報提供者との接触やミッションの受け方などが語られる元KGBスパイたちの都市の追憶。

2001/07/21 04:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 オンライン書店で衝動買いしたことはなかった。気になる本でも有店舗書店でブツを確認してからオーダーするようにしていたが、この本は「今日のオススメ」を読んだだけで買っちゃった。

 イデオロギーという言葉が前世紀の遺物となった印象の今日では、わが愛する秘密諜報部員の暗躍するスケールは、どうもいま一つ小さい。大きな銭が動く機密泥棒としての産業スパイなど、どうもピリッとこない。
 007の近作映画を見ても相手に不足という感じだ。ジョン・ル・カレ(彼自身も元諜報部員)を始めとする作家が生み出したスパイたちが魅力的だったのは、やはり東西の緊張と鉄のカーテンがあってこそ。不謹慎だが、東欧の民主化が相次いだとき、これで面白いスパイ小説がなくなるのか…と残念な気がした。

 さて、国家の利益を守るには殺人もいとわない、己を滅して公のためミッションを遂行するスパイたち。影のない人間のように闇でうごめいた彼らが、世界各都市での滞在経験を語ったのが本書である。
 ソ連時代のKGBといえば、諸国のスパイのなかでも最もガードが高く、冷酷非情と恐れられた集団だ。
 その元部員たちが仕事場として利用していた観光名所やレストラン、経費の自腹負担、表向きの身分、語学の習得方法、情報協力者のリクルートなどについて、体験談を語っている。
 それだけでも驚きだというのに、顔写真まで載っていて、本名や学歴、軍の階級、好きなたばこにスポーツ、趣味などのプロフィールが各章の最初に掲げられているのだからびっくりだ。

 赴任につきあった家族に対する心くばり、女性エイジェントとどこまで関係を持つべきか、上司からくだった指示、外国へのあこがれと亡命問題、勘ちがいの失敗談など、スパイの日常業務と日常生活が気さくに、時にはユーモアを交えて語られている。

 原書ではもっと多かったらしいが、取り上げられている都市はロンドン、ベルリン、ワシントン、バンコク、パリ、カイロ、ニューヨーク、東京、リオ・デ・ジャネイロ、ローマである。

 実際の業務には、おそらく人を傷つけたりあやめる類いのものだってあったはず。「アガサ・クリスティの小説の硬直死体」などという表現が織り込まれていて、ハッとする個所もある。
 ほとんどが最高学府を出たエリートたちであるが、「森」と呼ばれていたスパイ学校で武器の使い方の訓練が行われていたことも明らかにされているわけだし…。
 しかし当然ながら、その肝心の血なまぐさい部分は語られずじまい。「都市ガイド」という楽しげなタイトルのもとに、おそらくは今も夢にうなされることだってあるだろう緊張の日々や忘れられない記憶への葛藤などは、品良くヴェールをかぶせてある。

 この本はこの本で、スパイ小説というエンターティメントの延長で十二分に面白い内容であるが、60代・70代の彼らがいつか決心して赤裸々な告白記を発表すること、それがたとえばナチス収容所から帰還した精神医の回想『夜と霧』のように、大きな歴史的意味を持つようなものであることを期待してしまう。

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紙の本

元スパイの語る、諜報生活の楽しい思い出

2001/07/23 09:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sfこと古谷俊一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 かつてのソ連のスパイたちが、世界の都市で活動をしていた経験を交えて、都市と国家の紹介をエピソードで語る本です。登場するのは、ロンドン、ベルリン、ワシントン、バンコク、パリ、カイロ、ニューヨーク、東京、リオ・デ・ジャネイロ、ローマの十都市。

 駐在年代はぼかされているものの、問題が起きない程度に過去であるようです。かつて首都高ができたころには、ちゃんと機能して交通状態が良くなったもんなんですねえ。
 書き手にもよりますがおおむね読みやすい文章で、ユーモラスな逸話が各ページにたっぷり詰まっています。密度はたいへん濃いうえにページ数もたくさんあります。

 たとえば東京編には。あるカクテルセミナーで、ウェイトレスが敬意を払っていた肩書きのない名刺をくれた謎の人物の正体をあれこれ調べたり憶測したりして脅えた話なんかがありまして。正体は寿司屋の主人だったんですが、それがわかるまで大騒動。なんせ寿司屋の二街区先に公安調査庁東京支所があったということで……。これで一ページ半のネタなんですね。こういう楽しいエピソードが、各都市の名所や習慣とともにたくさん詰まっているわけです。

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紙の本

6月30日今日のおすすめ

2001/07/26 19:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

KGB(国家保安委員会)——冷戦時代、世界中にスパイ網を張りめぐらせ、「泣く子も黙る」と恐れられた元諜報部員たちが実名で描く世界の都市ガイド。ロンドン、パリ、東京、ニューヨーク、カイロ…彼らがかつて活躍した都市をスパイ独自の視点で語る。リアルで奇妙、前代未聞の読み物!

◆・・・こんなことが書かれています。

スパイの身分をカムフラージュするための表向きの職業。
協力者をリクルートする方法。
お気に入りの散策コース。
機密情報の受け渡し場所。
知られざる内部事情。
スパイの日常に欠かせない観光名所・料理・風俗・金銭問題・女・車・酒——。

◆「訳者あとがき」より

 この本の原題は『KGBの世界都市ガイド』、初版が1996年の2巻本である。発売と同時にロシア国内では地下鉄構内でも売られるほどの人気となった。数か国語に翻訳されて、海外のマスコミでも話題になった。その秘密は、語り手がジェイムズ・ボンドなどの姿を借りた架空の人物ではなくて、れっきとした本物の元スパイだという点にある。
 一見ソフトな旅行案内の感じだが、読むほどにこれは元KGB要員がガイドブックの名に隠れてKGBの手法の一端を明かすとともに、冷酷無比のサディスト集団と思われていたソ連のスパイの中にも実は人間がいたということを、読者に直訴しているのではないかという気持ちになる・・・

◆登場する都市 —— 執筆した元諜報部員

・ロンドン
  —— ミハイル・ペトローヴィッチ・リュビーモフ大佐
・ベルリン
  —— ヴァチェスラフ・イワノヴィチ・ケヴォルコフ少将
・ワシントン
  —— イリーナ・アレクセーエヴナ・ヤクーシキナ
・バンコク
  —— アレクセイ・ポランスキー大佐
・パリ
  —— ミハイル・エフスタフィエヴィチ・ブラジェロノフ少将
・カイロ
  —— レフ・アレクセーエヴィチ・バウシン大佐
・ニューヨーク
  —— オレーグ・ドミートリエヴィチ・ブルイキン中佐
・東京
  —— ニコライ・ペトロヴィチ・コーシキン大佐
・リオ・デ・ジャネイロ
  —— ニコライ・セルゲーエヴィチ・レオーノフ中将
  —— ニコライ・ニコラエヴィチ・ウルトミンツェフ大佐
・ローマ
  —— レオニード・セルゲーエヴィチ・コロソフ中佐

◆「旅行ガイド」+「ミステリー小説」+「スパイの体験記」。この一冊であなたの旅が違ったものになること間違いなし!

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2006/06/10 14:59

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2009/05/10 06:37

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2008/02/25 09:23

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2009/04/08 21:48

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2011/08/19 14:54

投稿元:ブクログ

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