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村上レシピ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 31件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.7
  • 出版社: 飛鳥新社
  • サイズ:17×17cm/118p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87031-471-1

紙の本

村上レシピ

著者 台所でよむ村上春樹の会 (編著)

「食」という観点から村上春樹の小説に注目した本。村上作品に登場する料理の中から35品を厳選してレシピ化。普段の食事を外食やコンビニなどで済ませている人にも、手軽においしく...

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村上レシピ

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商品説明

「食」という観点から村上春樹の小説に注目した本。村上作品に登場する料理の中から35品を厳選してレシピ化。普段の食事を外食やコンビニなどで済ませている人にも、手軽においしく作れるレシピ集。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー31件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

雰囲気が一番大事なのかも…。

2003/08/09 17:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もくりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 村上春樹さんの小説で描かれる料理は読者にとって『おまけ』だと思うんです。そういう意味でこの本は『おまけ』が主役の『チョコエッグ』本です。
 
 村上さんの描く主人公達はみんな食いしん坊です。
 長い旅の果てに星野君とナカタさんは定食を食べますし、他の主人公達は、暇さえあればサンドウィッチを作ってます。
 そして、料理の描写を読んでいる読者はお腹を減らします。たとえ、地球上の食物を残らず食べ尽くした後でも、必ずお腹を減らします。 

 この本は読者の食欲を現実世界で叶える為に出版されたものです。
 紹介される料理のレシピには、料理描写の引用と共に単行本、文庫本両方のページ数が書かれています。きっと筆者は村上さんの大ファンなんでしょう。だから、村上さんの小説を読んだこと無い人にも小説を読んでもらいたい! という気持ちがある筈。だから、本が丁寧なんです。この手の『便乗本』と違ってやっつけ仕事的姿勢は感じられず、親切さだけが伝わってきます。 

 ただ、このレシピ通りに作ったって、料理を盛り付ける皿や、食べる場所などで小説の中の雰囲気とはかなり違ってきます。
 いくら、切れ味の良い包丁でサンドウィッチを作ったとしても、コケティッシュな彼女も居ない、畳の上で胡坐を掻いて食べるサンドウィッチは不味いを通り越して、侘しさを深めるだけです。

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紙の本

想像力豊かなレシピ集

2001/07/18 21:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katu - この投稿者のレビュー一覧を見る

 村上作品の登場人物が作る料理をレシピ化した本である。スパゲティー、サンドイッチ、メインディッシュ、酒の肴、デザートと分類されており、各レシピの扉にはどの作品のどういった場面で登場したのかが要約されている。さらに親切なことに、単行本なら何ページ、文庫本なら何ページというふうに出現ページまで書いてある。

 レシピも簡潔だし、写真がきれいなので、作ってみようかなという気にさせる。実際に「さっぱりステーキ」という料理を作ってみたが、美味しかった。レシピの合間には村上作品に登場するレストランやバーの紹介もあり、これもちょっと行ってみようかなという気にさせてくれる。

 この本の見どころは、作品中では詳しく語られていない料理を想像してレシピ化しているところにある。例えば、先ほどの「さっぱりステーキ」も作品中では「玉葱と醤油を使ってさっぱりとしたステーキを焼き」としか出てこない。つまり玉葱をどのように使うかが書かれていないわけだが、作者は玉葱を向こうが透けて見えるくらい薄くスライスして水にさらし、水気を切って焼いた肉の上にのせ、その上から肉汁をかける、としている。こうすると玉葱のシャキシャキ感も味わえる。
 こういった行間を読む作業を作者はおそらく楽しんだだろうし、そこが読む側(作る側)の醍醐味でもある。

 まず本書を読み、気に入ったレシピがあったら該当作品の出現箇所の前後を読んで作品の雰囲気を思い出し、それからレシピに従って料理を作りそれを食す、というのが正しい利用法ではないだろうか(該当作品にあたる際に、結局初めから全部読み直してしまう人もいるかもしれないけれど)。

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紙の本

村上春樹の小説に登場する料理レシピ

2016/07/30 16:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:気まぐれネット購入者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

台所で読む村上春樹という本です。ファンだけのものでしょうか。
 どの小説にも料理が登場するでしょう。でも、村上春樹の作品に登場する「僕」は、ことのほかスパゲティーを好むと記されています。
 そんな、小説に登場する料理のレシピが記されています。スパゲティーのほか、サンドウィッチ、さっぱりステーキ、酒の肴、デザートなどです。
 面白いのは、どの本の何ページに登場する料理なのかを教えてくれていることです。
 その意味で、村上ファンは小説を読んで、料理を作って舌でも楽しんでくださいということでしょうか。

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紙の本

編集部コメント

2001/07/13 11:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:飛鳥新社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 村上春樹さんの小説には、食事のシーンがたくさん登場します。その描写が実に魅力的なのは、村上さんご本人が作家デビュー前にジャズ喫茶のオーナーとして厨房に立っていた経験があるからだと思われます。
 本書は、村上作品に登場する食事のシーンの中から、おいしそうな料理を35品厳選し、誰にでもかんたんに作れるようレシピ化しました。写真と料理は、「粗食のすすめ」のチームを、デザインは「バトルロワイヤル」をベストセラーに導いた中山泰をそれぞれ起用しました。
 村上ファンだけでなく、料理好き、カフェめし好きな読者にも喜ばれるビジュアル中心の構成にしています。

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2004/09/26 15:11

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2004/10/16 05:59

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2004/11/18 20:59

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2008/04/26 19:50

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2005/10/08 23:37

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2006/08/10 22:48

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2007/06/07 19:10

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2007/02/05 11:49

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2007/03/31 22:16

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2007/07/03 06:54

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2007/09/17 16:29

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