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語り手の事情(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.7
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-765610-2
文庫

紙の本

語り手の事情 (文春文庫)

著者 酒見 賢一 (著)

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

よくぞ、文春で。

2001/10/10 15:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TGW - この投稿者のレビュー一覧を見る

好色本、といってしまうとちょっとみもふたもないイメージを持ってしまう。これは文学作品です。酒見氏、というと、コミック『墨攻』の原作を書いた人、ということであるいはご存知の方もいらっしゃるかもしれません。とにかく文章の面白い人です。
この本の出色ともいえるのは、文庫化されて書かれた筆者のあとがきです。「性」を真剣に考える人にとっては、このあとがきだけでも読む価値があるといえます。
しかし、よくもまあこんな作品を、文春が出した、そのことこそ、一番の快挙といえるかもしれません。

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紙の本

謎めいたヴィクトリアン・ハウスに繰り広げられる性の妄想、語り手であるヒロインが紡ぐ言葉の先には…

2001/09/08 06:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Okawa@風の十二方位 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「謎めいたヴィクトリアンハウス、そこには今日も様々な性の妄想を抱いた男達が訪れる。年上の女性からの誘惑、性奴隷の調教、性転換、そして妄想のサッキュバスとの情事。男達がもつ妖しいイマジネーションの世界を、メイド姿の語り手は語る。その語り手の事情にしたがって。19世紀の好色本の形を取って、性にまつわるオムニバスストーリーが展開する。メタフィクションの影で語る語り手に、やがて選択がつきつけられる。その時に語り手が選んだのは…」

 どんな小説だと聞かれて、答えるのがとても難しい作品かもしれません。じゃあ面白くないのか? いえ、すごく面白いです!
 とにかくあの酒見氏の語りが、19世紀の好色本をじつに生き生きと21世紀に蘇らせています。 フィクションの中にフィクションがという、メタフィクションじみた設定の中で、冷静に語るヒロイン「語り手」。彼女の突き放したような語りが、男の性の妄想に潜む滑稽でいて真摯な部分を、見事に描き出していきます。それだけでも、なかなか知的な面白さがあるのに、物語の後半で、その冷静であるべき語り手が、ある事情に巻き込まれ変貌していく姿は、このヒロインを実に愛らしく見せています。最後まで読まれた方は、酒見氏がこの作品を「恋愛小説だ」と言いきることに、大きくうなずかれるでしょう。
 とにかく手にとって読んで見てください。気がつけばあなたも酒見ワールドの虜になっているはずです。

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2006/03/17 12:05

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2013/04/26 19:47

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2007/10/25 23:10

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2007/07/21 22:12

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2008/12/10 11:57

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2008/05/21 16:30

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2010/06/25 21:37

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2011/07/19 07:31

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2011/01/01 23:23

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2011/07/08 22:45

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2012/11/17 00:28

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2014/01/27 12:04

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2014/02/17 21:43

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