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本格ミステリ 01(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.7
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/654p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182195-4
  • 国内送料無料
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本格ミステリ 01 (講談社ノベルス)

著者 本格ミステリ作家クラブ (編)

2000年の「本格」短編ベストを大集成。圧倒的な盛り上がりをみせる本格ミステリシーンを総括するベスト短編アンソロジー。有栖川有栖をはじめとする人気作家が勢ぞろい!【「TR...

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本格ミステリ 01 (講談社ノベルス)

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商品説明

2000年の「本格」短編ベストを大集成。圧倒的な盛り上がりをみせる本格ミステリシーンを総括するベスト短編アンソロジー。有栖川有栖をはじめとする人気作家が勢ぞろい!【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

紅雨荘殺人事件 有栖川有栖 著 10-74
鳥居の赤兵衛 泡坂妻夫 著 75-98
四角い悪夢 太田忠司 著 99-128

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みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

広がるミステリの世界

2001/09/13 20:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YASU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 愛読する作家や小説の世界があり、また読書に費やせる時間が思うように持てないとなると、興味をそそられることはあっても、なかなか他のフィールドには触手が伸びない。そういう時にこそのアンソロジーである。ものによっては、やはり選り好みをした挙げ句、飛ばし読みしてしまうものもある。だが、この「本格ミステリ作家クラブ」編によるアンソロジーは上質であった。一括して敢えて「探偵」と呼ばせてもらうことにするが、お馴染みの探偵あり、出逢ったことのなかった動物や小学生の探偵あり、捕者あり、迷探偵あり、そして最後のSFものは特に新鮮で楽しめた。どれもそれこそ本格的に読んでみたいと思う作品群である。
 あまり難しいことを考えながら本を読むことはない私だが、それでも評論部門も興味深く面白く読むことが出来た。自分の活字世界を広げてみようと思っている方に、最良の一品ではないだろうか。

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ここから始まる新しい世界?

2001/12/25 00:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山村まひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2000年11月に発足した「本格ミステリ作家クラブ」が選んだ、2000年のベスト本格ミステリ短編と評論集。
 本格ミステリ大賞は単行本化された小説が対象となっているため、射程からもれた優秀な短編を集めて、アンソロジーとして刊行されたもの。
 有栖川有栖、泡坂妻夫、加納朋子、北森鴻、柴田よしき、西澤保彦、法月綸太郎、はやみねかおる、松尾由美、三雲岳斗など、小説が13編と評論が3編。


 評論は苦手なところにもってきて、読んでいない作品について論じられていて、あまりよくわからなかったのだけれど、小説はシリーズものから選ばれているものがけっこう多く、初めて読むシリーズものなど「他のも読まなくちゃ」と思わせてくれて、得した気分。
 しっかり、チェックして、新しいシリーズにもチャレンジしなくちゃ! 「誰の、どの本が面白いのかわかんない」なんて言ってないで、ここから初めてみるのが、絶対お薦め。

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2010/06/27 16:10

投稿元:ブクログ

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