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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 50件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2001.7
  • 出版社: 理論社
  • サイズ:22cm/293p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-652-07199-X

紙の本

レイチェルと滅びの呪文

著者 クリフ・マクニッシュ (作),金原 瑞人 (訳)

邪悪な魔女が支配する、暗黒の星イスレア。あらゆるものに呪文が込められたこの地に、魔女となるべく連れてこられた少女レイチェルと弟エリック。はたしてレイチェルはこの星を救う伝...

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レイチェルと滅びの呪文

税込 1,650 15pt

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YA文学館・翻訳シリーズ 11巻セット

  • 税込価格:21,010191pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

邪悪な魔女が支配する、暗黒の星イスレア。あらゆるものに呪文が込められたこの地に、魔女となるべく連れてこられた少女レイチェルと弟エリック。はたしてレイチェルはこの星を救う伝説の「希望の子」なのか…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

クリフ・マクニッシュ

略歴
〈マクニッシュ〉1962年イギリス生まれ。ヨーク大学で歴史を専攻後、IT関連の仕事に従事。

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みんなのレビュー50件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

おすすめです

2002/07/04 21:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんや - この投稿者のレビュー一覧を見る

邪悪な魔女が支配する、暗黒の星イスレア。あらゆるものに呪文が込められたこの地に、魔女となるべく連れてこられた少女レイチェルと弟エリック。
魔女がつくりだした邪悪な生きもの、さらわれてきた子どもの奴隷たち、あらゆるものにこめられた呪文。
魔女を倒すべくレイチェルは弟と力を合わせ全力で戦う。

想像だけで魔法が使えてしまうというアイデアは斬新でした。
魔女の描写が凄くリアルで目の前にいる様に想像できます。レイチェルの成長ぶりもすごいですが、弟の力がとても変わってだいて驚きました。

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紙の本

残忍な魔女が登場する映画のような物語

2002/01/24 03:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かけだし読書レビュアー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 少女レイチェルと弟のエリックはある朝、地下室から降る雪も黒い暗黒の地イスレアに引き込まれる。そこにはさらってきた子供を奴隷のように扱う残忍な魔女がいた。レイチェルはそこで自分に不思議な力があることを知る。その能力を利用しようと企む魔女と、レイチェルや弟、小人達の戦いがはじまる。

 久しぶりに怖い魔女に出会ったような気がする。性格もそうだが描かれている容姿もおぞましく、おまけにゴキブリ並の生命力を誇る冷酷な魔女。導入部分から展開が早く飽きさせずに一気に読ませる。ただ1章、1章が短くコンパクトにまとめられ読みやすいのだけれど、反面、リアルなグロテスク描写とは対照的に世界観などにリアリティが感じられない部分も。

 目の前で起こる出来事にハラハラ、ドキドキしているうちに物語が終わってしまうような、テンポの早いアクション映画のオカルト・ファンタジー版を楽しんでいるような作品だった。シリーズ2作目、3作目で物語がどう展開されるのか楽しみ。視覚的な描写が秀逸。

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紙の本

魔法・魔法・魔法

2001/11/26 22:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:☆★ブービー☆★ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なんとなく魔法を使ったり、魔女を倒すところがハリポタに似ています。3部作らしいけど、1冊目でもかなり面白いです。だいたい1冊目のはじめの出だしは、たいてい、これほんとに面白いのかなぁっと思うものですが、これははじめの方から面白い感じがしました。
 レイチェルもすごいけど、弟のエリックもレイチェルとは違う魔法? が出来るので面白いです。2巻がはっきり言って楽しみな本です。ほかにも魅力的な登場人物が出ていて、その人が2巻でどんな感じになるのか楽しみです。1巻で魔女は倒してしまうけど、これからが気になるという感の終わり方で面白いと思います。

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紙の本

よくある内容

2002/01/14 00:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:成さん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 魔法の才能をもった子が、大事な人を守るため悪を倒す。内容と展開の仕方、ともによくある内容です。独創的なところがあまり無く、読んだ後もあまり印象に残らない感じがします。強いていうと、地球など科学的な考え方が入っているというところでしょうか。3部作だそうなので、次作に期待します。

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紙の本

邪悪な魔女の住む暗黒の星イスレア、そこへ弟エリックとともにさらわれてきたレイチェルという少女。

2001/08/14 15:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エーミール - この投稿者のレビュー一覧を見る

邪悪な魔女の住む暗黒の星イスレア、そこへ弟エリックとともにさらわれてきたレイチェルという少女。レイチェルはこの星を救う伝説の少女なのか?

 魔女は今、子どもたち(特に女の子)に人気がある。視覚的に気持ち悪いもののほうがいいようで、魔女は魔法使いより不気味な感じがあっていいのだろうか。この本の作者も娘のレイチェルの「魔女の出てくるお話がいいな。すごく不気味な魔女。むちゃくちゃ気味が悪くて意地悪なまじょよ」というリクエストにこたえて書きはじめたのだとか。そのせいか、たしかに魔女はおどろおどろしいが、主人公レイチェルは、弟思いで悪に染まらぬけなげな少女として描かれている。弟のエリックもごくふつうの男の子だけれどさらわれてきてみたら、不思議な力を発揮するという設定だ。読者と同じような身近な感じのする等身大の子供たちが活躍するファンタジーなので、構えたところがなく、変に重々しいわけでなく、子どもたちも自然にひきこまれてしまうだろうと思える作品だ。この本は3部作の1巻目にあたり、2巻目ももうすぐ出版されるそうだ。物語は、1巻ずつ一応完結するので、ちょっと落ち着くが、2巻目が1巻目を発展させた筋になるのか、それとも全く違う方向のストーリーになるのかが、気になるところだ。『ナルニア国物語』を連想させると<帯>に書いてあるが、多少そんなところもあるかなというくらいだが、今後のストーリーが何年後かのイスレアに姉弟が特別な方法で舞い戻るというのならばかなり似たイメージになるかもしれない。イギリス発世界同時発売なので、原書でストーリーを先に知ってしまうということもない。楽しみなことだ。

 この作品は、作者が自分の娘に語りながら作ったという。少し前に『ドラゴンの眼』上下2巻(アーティストハウス 2001.3刊)が出た。スティーブン・キングが娘のナオミに読ませるために書いたものだ。作品中のレイチェルもナオミも、とてもしっかりとした意志の強い女の子として描かれている。父親が娘に贈る娘のイメージって、案外素敵ではありませんか。構えて書かれた、待っている女ではなくて…などという作品より、むしろ自然ですすんでいるのでは?気張って異を唱えている間に、世のお父さんの意識の方がさきをいってしまうのかもしれない。けれどまあ、身の回りを見れば、今でも「封建的」といいたくなる男性もまだまだ沢山いるのだから意識改革はまだ無理かな?
 邪悪なるものとの闘いは例えて考えれば現実にも沢山あるわけで、それにつけても魔女になりたい。でも不気味な魔女はちょっと遠慮させていただきたいけど…。

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2004/10/20 21:37

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2004/11/17 01:56

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2005/06/20 12:09

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2005/04/20 23:13

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2005/10/15 01:23

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2005/05/08 22:16

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2007/09/05 19:42

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2006/09/18 00:02

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2006/05/09 10:14

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2006/02/05 13:21

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