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三国志 2の巻 参旗の星(ハルキ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 57件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.7
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89456-875-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

三国志 2の巻 参旗の星 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

著者 北方 謙三 (著)

三国志 2の巻 参旗の星 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

617(税込)

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みんなのレビュー57件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

青州黄巾軍と曹操

2002/07/17 11:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょいかごねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

三国志随一のヒロイン、貂蝉が、なんと登場しなかった北方三国志であるが、これだけ面白いのだからそんなことはどうでも良いのである。第2巻、いくつかの話が同時進行的に進んでしまうのは仕方ないことだが、最大の見せ場は青州黄巾軍と曹操の戦いだろう。中でも、後々まで曹操の片腕となる荀イクの働きは感涙ものである。
また、劉備が徐州に入る部分が描かれるが、特にこの部分、吉川英治版などでは流れが良くわからなかったのだが、北方版では、仁徳というよりはむしろ、政治的な背景が詳しく説明され、さらに劉備の人間的な葛藤などもあって、説得力のある展開になっている。

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紙の本

二の巻・胸が高鳴る

2001/12/20 18:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タツー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この巻をゴルフで言えば、プレーヤー達がクラブハウスに入り、顔見せ、登録、コースに散っていくとでも言える状態のところだ。内容を会社の感覚でみてみれば、リーダーは変わったが組織の体質に変わりが無く、倒産寸前まで落ち込んでいく状態と言うところか。
 曹操の兵三万人が青州黄巾軍百万人に挑むポイントは、中間管理職の大きな挑戦という感じで、とても力が入る。北方謙三独自の表現で、その章を代表する人物の主観にたった表現が面白い。やはり次の巻も読んでみようと思わせる巻だ。

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紙の本

呂布がメイン

2015/03/26 17:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻とは打って変わって呂布がメイン。愛する妻のためにすべて投げ出す呂布の姿、そして赤兎への絶大な信頼。失ったものと残されたものが武将を次の道へ進ませる。

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2006/03/08 18:29

投稿元:ブクログ

マザコンの呂布が登場。
そして曹操は青洲黄巾軍百万に挑む!群雄割拠になりいよいよ面白くなってきました。

2008/04/08 20:37

投稿元:ブクログ

 孫策と孫権が出てきて、趙雲も帰ってきて、続々と新登場・再登場キャラ(?)が出てくる2巻。まだまだ特にものすごい事件は起こってないかな? あ、董卓が死んだ。←扱い低い
 呂布がカッコよいのだけど、濃すぎて他の人物がちょっと。太史慈せっかく出てきたのに(笑)まあ呂布は早々に死んでしまうので、今のうちだけなのですが……。

2007/06/21 03:18

投稿元:ブクログ

繁栄を極めたかつての都は、焦土と化した。長安に遷都した董卓の暴虐は一層激しさを増していく。主の横暴をよそに、病に伏せる妻に痛心する呂布。その機に乗じ、政治への野望を目論む王允は、董卓の信頼厚い呂布と妻に姦計をめぐらす。一方、兗州を制し、百万の青州黄巾軍に僅か三万の兵で挑む曹操。父・孫堅の遺志を胸に秘め、覇業を目指す孫策。そして、関羽、張飛とともに予州で機を伺う劉備。秋の風が波瀾を起こす、北方<三国志>第二巻。

2006/07/10 21:53

投稿元:ブクログ

おもしろい!話が進んでいくにつれてどんどん面白くなってきました。人物描写がいいです。かっこいい男いっぱいです。まさか私が呂布をかっこいいと思う日がくるとは思いませんでした。それぞれが挫折と苦悩にまみれながらそれでも前をみて進んでいくのがすごいです。

2006/07/30 12:58

投稿元:ブクログ

実は、こんな本も読んでます(しかも、かなりハマりました)

きっかけは思い出せないほど偶然に、読み始めたのですが、
途中で、止めるなんて無理でした

北方謙三氏の才能によって、歴史小説なんて域を超えてます

通勤の満員電車の中で読んでいて、涙が止まらなくなることも
しばしば・・・

十三巻という大作ですが、ぜひ一度!

2007/11/10 11:57

投稿元:ブクログ

2巻で結構年月は進んでいるのに、意外と話は進まない。ただ、ここまで進まないと、どのきっかけで物語が進むのかが楽しみでしょうがない。

2007/11/16 14:28

投稿元:ブクログ

北方三国志は正史をナナメ目線で新解釈したものなので、できればスタンダードな三国志を知った上で楽しんでほしい作品です。さて2巻は孫策が袁術から自立する話。太史慈との出会いもアッサリではありますがアリます。ここの孫策はやるべきことをやるできる男。北方キャラはいつもカメラにむかってカッコイイキメポーズなイメージなんですが、私はもうちょっと自然体が好みですw

2012/02/04 20:37

投稿元:ブクログ

董卓が呂布に暗殺され曹操は黄巾軍を討伐。劉備は小沛に入る。

知っている名前がどんどん登場してくるようになった。
呂布の内面が描かれているのがおもしろい。

2011/06/25 03:12

投稿元:ブクログ

http://tukiyogarasu.blog80.fc2.com/blog-entry-252.html

2012/04/12 23:17

投稿元:ブクログ

どうしても横山三国志と比べてしまいますが
100万人の青州黄巾軍との戦いという大きな賭けに出た曹操が描かれていて満足。
宗教の自由を認めることで、青州黄巾軍を配下に収めた曹操、
そして、和睦に向かった荀彧の働きも非常にいい。
張邈の裏切りを曹操にどこまで引っ張らせるのか今後が気になるところです。

横山三国志で納得のいってなかった劉備が呂布に徐州を奪われた訳に筋が通っていて満足。
確かにまわりの状況を考えて、更に自分の人気も落とさずに死にもしない方法はアレぐらいしかなかったのかもと思えた。
確かに狡い男である。

登場人物が多くてパニック。

2009/05/26 22:57

投稿元:ブクログ

三国志一番のお気に入り荀?(じゅんいく)出て来た。
漢と魏の狭間で散っていく男の物語。
楽しみじゃ。

やっぱり、
作者の呂布への思い入れが強いのか、
呂布ページ多し。
破格の英雄曹操を裏切り、
呂布と組む陳宮の描写も多し。
軍師好きのうちにはたまらん北方三国志。

劉備が徐州を引き継いでから手放すくだり。
今までの他作品にはなかった、
打算的で癇癪持ちの劉備玄徳。
今回の劉備は蒼天航路より好きかも。

曹操にしろ劉備にしろ、
清廉で無私だけでは英雄にはなれん。
だから、
王佐の才と呼ばれるような人が気になる。

2006.06.03.読了

2009/01/23 09:02

投稿元:ブクログ

曹操の残忍さに驚き。
父の恨みとはいえ、幼子まで手をかけ、そのやり口の残忍さにかなりショック。

呂布は仕える大将さえ優れた人であったら、彼もまたとても素晴らしい武将になったのではないかな・・
胡郎や正玄固との対話を見ていると本当は心根の優しい男なのではと感じた。
赤兎との会話・・互いに老いてゆく一抹の淋しさ。
切ないな・・・