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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.7
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/514p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-273198-3

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紙の本

翡翠の城 (講談社文庫 建築探偵桜井京介の事件簿)

著者 篠田 真由美 (著)

翡翠の城 (講談社文庫 建築探偵桜井京介の事件簿)

843(税込)

ポイント :7pt

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翡翠の城 建築探偵桜井京介の事件簿

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翡翠の城 建築探偵桜井京介の事件簿

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.6

評価内訳

2004/11/22 17:43

投稿元:ブクログ

桜井京介シリーズ第3弾目。相変わらずの面白さ。読んでいるだけで舞台である碧水閣の情景がわかる文章力には脱帽。ますます建築探偵の名を高めています。愛と憎しみって紙一重なんですよね(謎)。この作品の好きな所は倒錯した人間関係に過去の因果がからみあっている所。蒼君もこの事件を体験して一歩大人に近づきましたよん♪

2005/06/07 15:27

投稿元:ブクログ

良かった。
ここしばらく「館モノ」に飢えていた私を満足させてくれた!
奇怪なお城、胡散臭い家族、そして一族に君臨する女帝。
この三拍子がそろった時点で、すでによだれ垂れ流しなのは言わずもがな。あざやかなどんでん返しも気持ちいい。それから、文字を追っているだけなのに豊かな色彩を思い浮かべることができました。この先、たくさんの館に出会える楽しみと共に、蒼の青春成長記録がとても楽しみです。

2007/06/05 17:16

投稿元:ブクログ

建築探偵3作目。教授帰還で、レギュラーメンバーがこれで揃ったという感じか。しかしあそこの家は今後どうなるんでしょうねえ……みんなどっかまずい部分あるし。

2005/12/05 00:17

投稿元:ブクログ

シリーズ第三作。

レポートをやりながら何日にも分けて読んだので
臨場感が薄くなってしまったがそれは私の責任。

厳しく言うと、トリックの優雅さやストーリーの
緻密さに関して言えば、第一作目には適わないし、似たような作風の綾辻氏には劣っているかなぁという気が。

しかし、このシリーズの魅力の一つは「建築」にこだわっているところと、キャラクター(特にレギュラー陣)の作りこみがしっかりしている点だ。ミステリとしてではなく、普通の人間模様としても読ませるところに強みがあるように思われる。

今回の話は、どうも綾辻氏の館シリーズの一つを思わせるストーリー(祖先に外国人女性の存在があること、その女性の一種のカリスマ性が後代にまで影響を与える点など)だったが、これについては綾辻氏の話も少し難点が多かったという点を加味すると・・・、こちらはこちらの味が出ていたのでそれなりに楽しめたと思う。

2006/04/05 20:47

投稿元:ブクログ

始めは「あぁー何かゴタゴタがありそうだぞ?」と思いました(苦笑)
でもやっぱり素直にこの作品も面白いと思えましたよ。
推理小説というより一つの物語として私は好きです。

2007/01/19 00:42

投稿元:ブクログ

新本格がいろいろとかっ飛んでるので、こういうクラシカル?な本格を読むとほっとしますね。やばいでしょうか、蒼や京介をすっ飛ばして神代さんが一番好きだというのは。そして工藤さん(刑事さん)も大好き。

2008/03/30 19:06

投稿元:ブクログ

シリーズ3作目。今回出てくる主な建築家は下田菊太郎。彼の話は次作灰色の砦にも出てくるけれど。登場人物が多くて人物関係を把握するのが大変。まぁ3回目なのでさすがに大丈夫でしたが、1回目はさっぱり分からないまま終わってしまいました。直球勝負の本格ミステリーというよりは、抒情も重視された話で、よかったです。
2008/3/30再読

2006/11/15 23:44

投稿元:ブクログ

初めて読んだ桜井京介シリーズですが、一気にスラッと読めるお話でしたし、構成も変に伸ばしたりせずに随所随所でチクチクとこまかい種明かしがあって気持ちよく読めました★
犯罪ドラマにある、犯人探しの場面や何かが意外とあっさりかかれてる反面、犯罪にばかりに物語に囚われないで実は、愛情のお話だったりして…☆
こんなミステリーもあるのか!とびっくりしました

2007/03/05 19:47

投稿元:ブクログ

『建築探偵 桜井京介の事件簿』第3作目!
沼のほとりに佇む異形の館に封印された、百年にわたる秘密とは――。
長く一族支配が続いた名門ホテルで、内紛が持ち上がった。創業者の娘で95歳になる老女が今も住む別邸・碧水閣の取り壊しをめぐり意見が対立、骨肉の争いに発展したのだ。
湖に沈んだ焼死体、血染めの遺書。沼のほとりに佇む異形の館に封印された、百年にわたる秘密とは。

シリーズ第3弾!
教授が登場!
この教授が中々面白いです。容姿と口調のギャップに笑えました。深春とのコント的会話にも(笑)。
それから、蒼の過去がうっすらと…。ものすっごく、気になります。
それに、京介の前髪Open率、高め!で、ちょっとびっくりしました。

教授の帰還で登場人物の幅が延びた感じがしました。建築というものに、ものすごくスポットが当たった物語です。
この物語で、シリーズの転換点になったと言っても過言ではないのかもしれません。

2009/11/06 22:28

投稿元:ブクログ

建築探偵シリーズ第三弾
名前だけの登場だった神代教授がようやく帰ってきました。
理想の教授像を絵に描いたようなナイスミドル(〃▽〃)ポッ♪
しかし!京介や深春に対してはベランメェ調の江戸弁?
この凄まじいギャップが、もの凄くよいわぁ~(^◇^;)

今回の事件?は、神代教授の知り合いで
シリーズ1巻に登場した杉原さんから持ち込まれました。
京介が修論で取り上げる予定の建築家が、
その一件に関わっているらしいと・・・
これは行くしかないでしょう。

ということで神代教授、京介、深春、蒼の4人は日光へ向かう。
目的の碧水閣に直接出向けるかと思いきや
その手前にある一族経営のオグラ・ホテルに招待される。
別邸である碧水閣に住んでいる真理亜が入院したという。

95歳にして圧倒的な権力を誇る真理亜。
過去に一族の3人が自殺しているという碧水閣。
真理亜の死と碧水閣の取り壊しを望む一族。
真理亜を守ろうと入院先すら教えない孫の星弥。
星弥の母もまた、碧水閣で自殺している。
対立と内紛。受け継がれた血の呪い?

そして見せられた碧水閣の異様さ。
深夜に碧水閣の前で襲われた深春。
碧水閣前の碧沼に浮かぶ焼死体。
犯人は?その動機とは?

このシリーズで何がいいって
どんでん返しの持って行き方がキレイです。
色んなどんでん返しで驚かされてきましたが
真実がわかった時の読み手の受け取り方が違うんですよ。

驚愕させてくれた方が面白いのかもしれないけど
桜井京介は、建物から人の思いを読取ることが仕事だと言っている。
だから彼が最後の種明かしを淡々と語る中で
捻れた糸を1本1本根気強く解いていった結果
見えてきた真実に「そうだったのか!!」ではなくて
「あぁ~そうだったのね・・・」と思わせる。
驚愕ではなくて、ジーンとするんですよ。

今回は建築探偵らしく、建築家やら建築様式の話しが多いです。
最後がちょともの悲しい雰囲気になっちゃったけど・・・
続きが読みたいです

2012/02/23 10:59

投稿元:ブクログ

シリーズ3巻。
登場人物の関係がややこしくて何回も家系図を見ました(笑)が、さらっと読みやすい本だと思います。

2009/05/27 05:50

投稿元:ブクログ

明治の悲運の建築家下田菊太郎が設計したという建物の調査。
ホテルを経営する一族の内紛。殺害された社長。

 2009年5月26日再読

2009/11/04 22:57

投稿元:ブクログ

 ノベル版で持ってるんだけどねぇ、つい文庫でも買ってしまう「建築探偵シリーズ」 こうやって読み返していると、篠田さんの描く女性はとことん強い。したたかだ。むしろ、男性的(笑) 主人公のチーム(笑)の4人の雰囲気がああだから、もっともでもあるんだけど、この女性達の姿もかえって、や○いの素材にされる要因になってるんだろうなって思ったりして。
 ま、建物がミステリーの重要なポイントをしめてるこのシリーズだけど、トリックの為の建築じゃないところが、好きだ。多分、トリック大好きな人には、生温いんだろうけどさ(苦笑)

2011/06/22 01:54

投稿元:ブクログ

長く一族支配が続いた名門ホテルで、内紛が持ち上がった。創業者の娘で95歳になる老女が今も住む別邸・碧水閣の取り壊しをめぐり意見が対立、骨肉の争いに発展したのだ。湖に沈んだ焼死体、血染めの遺書。沼のほとりに佇む異形の館に封印された、百年にわたる秘密とは。桜井京介が鮮やかな推理で解き明かす

2010/05/11 15:37

投稿元:ブクログ

建築探偵シリーズ。純粋に面白い。舞台は日光、複雑な人間模様、ミステリーミステリーしててよい。主人公を中心とした魅力的な登場人物たち、楽しい小説です。