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数奇にして模型(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.7
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/707p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-273194-0

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文庫

紙の本

数奇にして模型 (講談社文庫 S&Mシリーズ)

著者 森 博嗣 (著)

数奇にして模型 (講談社文庫 S&Mシリーズ)

1,018(税込)

数奇にして模型 NUMERICAL MODELS

810 (税込)

数奇にして模型 NUMERICAL MODELS

ポイント :7pt / 紙の本より208おトク

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みんなのレビュー236件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

理解できないままの状態は不安なのでとりあえず理解する

2009/01/16 12:14

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 公会堂の鍵のかかった一室で、首なしの女性死体と気絶した社会人ドクタ寺林が発見される。そして、寺林の所属する研究室でも女性の死体が発見される。その部屋の鍵は寺林が保持していた。他に疑いようもない状況からどう抜け出すのかを、事件発生前から解決までを曜日ごとに分けて描いている。萌絵の従兄にして犀川の友人である大御坊や、萌絵の高校時代からの友人、反町愛なども登場する。

 世界を認識するという行為は、自分の意識の中に世界のモデルを作る行為にも思える。ただし、材料として使えるのは、自分が知覚でき、かつ理解できる情報のみであり、作り上げられたモデルが世界を正しく反映しているとは限らない。しかし、自分の中ではそれが正である。そして、アウトプットが現実に近づくようにインプットを調整するプロセスを、理解と呼ぶ。
 他者を理解することは、他者を自分のモデルの枠組みの中で理解することだ。上手くはまらなければ、多少削ったり付け足したりも平気でする。そうやってつじつまを合わせるのが普通だが、とにかくブラックボックスのまま受け入れて処理するという方法論もあろう。注意が必要なのは、どちらも得られる解が近似解であり、解析解ではないということだろう。そのズレが大きいか小さいかはモデルの出来栄えに因るし、たまたま答えが近くても論理が全く違うということもあるかもしれない。

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電子書籍

登場人物が楽しい!

2015/11/11 00:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けるりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

先が気になってどんどん読めました。読書があまり得意ではない私には珍しいことでした。キャラの濃い登場人物とのやり取りが面白かったし、状況がイメージしやすく、どんな風にこの事件が解決していくのか興味をそそられました。
S&Mシリーズも終盤となり、犀川先生と萌絵ちゃんがどうなるのかも楽しみです。

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紙の本

情景が美しい極上ミステリ!

2001/08/22 06:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marikun - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いよいよS&Mシリーズの9作目です。これはとっても正当派理系ミステリ。そしてとても美しいミステリでした。たぶん森先生の趣味が反映されているからか、読んでいても楽しくなりました。
 殺人の動機コワイ位に納得がいくもので、情景の美しさにも感動! 話としてもとっても統合していて、極上のミステリでした。
 さてS&Mシリーズも、残す所あと1冊。いったいどんな所に着地するのか? とっても楽しみです。

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紙の本

S&Mシリーズ9作目

2016/09/04 01:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒロユキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

西野園萌絵と犀川創平の師弟コンビが事件を解決するS&Mシリーズの9作目。
『すべてがFになる』や『封印再度』に比べれば、衝撃度はやや低め。作者の趣味である鉄道模型の話が頻繁に出てくるので読みながら「あ~、これをS&Mでやりたかったのかな~」と感じました。
随所にグロっぽい表現もあるので、耐性無い人には注意が必要です。

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紙の本

うー、やられた

2001/08/23 13:11

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:una - この投稿者のレビュー一覧を見る

 おもしろかったですよ。わりとめずらしいアクションシーンもあり。犀川先生がんばる。萌絵走る。というかんじで。

 ミステリとしては内容に触れちゃうとアレなんですけど、「うわー、そっかー、そうだったんだー」という「やられた感」は森ミステリの醍醐味ですよね。大丈夫です。その点問題ありません。

 で、萌絵ファンとしてはコスプレとかあってうれしかったでーす。と言いたい。あと、そのへんなんでわりとお詳しいのかが解説でバレててこの解説だけでも読む価値かなりあり、といっておこう。

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2004/09/28 22:10

投稿元:ブクログ

ラブちゃん登場の回なのです。わたし最初この子を男じゃないかと思って二重に驚いた記憶があります。あんまりですね。流し読みにもほどがある。

あと金子君はかこいいね。ぶっきらぼうに見えて実はやさしいとか素敵過ぎ。萌える。ギャップいい。

二つの死体を巡る犯人と渦巻く動機については若干納得のいかないところがあるのですが、あとから読み返してみるとちゃんと伏線は貼られているのですよね。ただそれがあまりにもさらりとしすぎててきょとんとなるのですよ。
そして萌絵は相変わらずめちゃくちゃやってます。今回は女戦士にナース、とコスプレまでしていますよ。そのうえ当然のように危険な目にあってるわけですが。

「もし、彼女を殺したら、僕は貴方を殺します」

このせりふに悶えました。

2005/04/22 01:52

投稿元:ブクログ

変化球な作品が続いていたので、シンプルな構成ではちょっと味気なかった感じ。それでもじゅうぶん面白い。他の作品に比べて真犯人の往生際が悪いのと、犀川が案外動いてるなぁと言うのが印象的。“異常と正常”の違いを萌絵が気になるところは非常に興味深かった。
全体的に、作者の趣味が随所随所に反映された作品だと思う。解説は米沢嘉尋氏。彼の解説のおかげで、このシリーズにどことなく「マンガっぽい」雰囲気を抱く理由がわかったのが新鮮。

2004/10/12 13:08

投稿元:ブクログ

S&Mの中でも異色のミステリー。作者が模型マニアということで、模型を題材にしたもの。なぜモデルは首を切断されたのか。なぜ恋人は首を切断されなかったのか。犯人の心理は今だもってわかりません。分りかねるんですが、その心理描写は素晴らしいです。ほんとにこんな人がいそうで怖いです。

2005/03/28 01:50

投稿元:ブクログ

シリーズ第9作目。
モデラの生態がちょっとだけ覗けます。
こちらも、なかなか盛りだくさんな作品です。
私は、犀川先生のある行動で、彼が大好きになりました。

2006/12/12 11:18

投稿元:ブクログ

最後の前はちょっと冗長。
所謂ミステリーと森氏のミステリーが徐々に近付いている感じがする一冊。
そもそもジャンルわけして考えるのが編なのかもしれないけれど。

2005/05/10 18:44

投稿元:ブクログ

本当はもう少し短くできそうだが、長くすることで謎解きを難しくしている気がする。それを意図しているだろうから森博嗣はすごいと思う。今回の裏のテーマも難しい。人は何処まで人なのか、私自身は自分が人だと認識出来るか否かだと思う。だが、それだと共通の認識など作れないような気もする。難しい。

2005/11/11 04:53

投稿元:ブクログ

密室で首のない死体が見つかって、いつもと様子の違う犀川といつも通りの萌絵が推理します。大御坊安朋という凄く個性的なキャラクタが出てきます。犀川の彼に対する描写が爆笑物(笑)また金子などの脇役陣も活躍するし、犀川もいつもより少しトリッキィです。楽しみの多い一冊でした。ラストもほのぼのしてて好きです。模型やモデラーが沢山登場します。

2005/10/25 00:32

投稿元:ブクログ

萌絵がやたらコスプレしてるなんだかオタクなイメージのS&Mシリーズ第九弾。ネタバレになってしまうのであまり言えませんが、ミステリー読者の心理の裏をかいたトリックが面白い。ミステリー読者なら、あそこでああは考えないもんなあ。
萌絵は何度でも軽率な行動をして、何度でもピンチに陥るという形式美の極みのラストがとっても漫画的。ほめてます。

2005/09/21 22:13

投稿元:ブクログ

S&Mシリーズ9作目。一番ミステリっぽい作品かもしれない。こういったトリック(というか正解というか)が森先生は好きなんですかねぇ。。。結構多いように感じます。

2005/08/20 22:22

投稿元:ブクログ

S&Mシリーズ第9弾。

模型交換会場が舞台。
読み終わっても納得できない所が一杯で、
でも、理解できるはずのない思考だとも思った。
もう一度読み返すには分厚すぎるページ数だけど、一度読んだだけでは消化不良を起こしちゃう。

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