サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

数奇にして模型(講談社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 235件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.7
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/707p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-273194-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

数奇にして模型 (講談社文庫 S&Mシリーズ)

著者 森 博嗣 (著)

数奇にして模型 (講談社文庫 S&Mシリーズ)

1,018(税込)

数奇にして模型 NUMERICAL MODELS

810 (税込)

数奇にして模型 NUMERICAL MODELS

ポイント :7pt / 紙の本より208おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー235件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

S&Mシリーズ9作目

2016/09/04 01:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒロユキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

西野園萌絵と犀川創平の師弟コンビが事件を解決するS&Mシリーズの9作目。
『すべてがFになる』や『封印再度』に比べれば、衝撃度はやや低め。作者の趣味である鉄道模型の話が頻繁に出てくるので読みながら「あ~、これをS&Mでやりたかったのかな~」と感じました。
随所にグロっぽい表現もあるので、耐性無い人には注意が必要です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

情景が美しい極上ミステリ!

2001/08/22 06:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marikun - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いよいよS&Mシリーズの9作目です。これはとっても正当派理系ミステリ。そしてとても美しいミステリでした。たぶん森先生の趣味が反映されているからか、読んでいても楽しくなりました。
 殺人の動機コワイ位に納得がいくもので、情景の美しさにも感動! 話としてもとっても統合していて、極上のミステリでした。
 さてS&Mシリーズも、残す所あと1冊。いったいどんな所に着地するのか? とっても楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

うー、やられた

2001/08/23 13:11

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:una - この投稿者のレビュー一覧を見る

 おもしろかったですよ。わりとめずらしいアクションシーンもあり。犀川先生がんばる。萌絵走る。というかんじで。

 ミステリとしては内容に触れちゃうとアレなんですけど、「うわー、そっかー、そうだったんだー」という「やられた感」は森ミステリの醍醐味ですよね。大丈夫です。その点問題ありません。

 で、萌絵ファンとしてはコスプレとかあってうれしかったでーす。と言いたい。あと、そのへんなんでわりとお詳しいのかが解説でバレててこの解説だけでも読む価値かなりあり、といっておこう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

理解できないままの状態は不安なのでとりあえず理解する

2009/01/16 12:14

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 公会堂の鍵のかかった一室で、首なしの女性死体と気絶した社会人ドクタ寺林が発見される。そして、寺林の所属する研究室でも女性の死体が発見される。その部屋の鍵は寺林が保持していた。他に疑いようもない状況からどう抜け出すのかを、事件発生前から解決までを曜日ごとに分けて描いている。萌絵の従兄にして犀川の友人である大御坊や、萌絵の高校時代からの友人、反町愛なども登場する。

 世界を認識するという行為は、自分の意識の中に世界のモデルを作る行為にも思える。ただし、材料として使えるのは、自分が知覚でき、かつ理解できる情報のみであり、作り上げられたモデルが世界を正しく反映しているとは限らない。しかし、自分の中ではそれが正である。そして、アウトプットが現実に近づくようにインプットを調整するプロセスを、理解と呼ぶ。
 他者を理解することは、他者を自分のモデルの枠組みの中で理解することだ。上手くはまらなければ、多少削ったり付け足したりも平気でする。そうやってつじつまを合わせるのが普通だが、とにかくブラックボックスのまま受け入れて処理するという方法論もあろう。注意が必要なのは、どちらも得られる解が近似解であり、解析解ではないということだろう。そのズレが大きいか小さいかはモデルの出来栄えに因るし、たまたま答えが近くても論理が全く違うということもあるかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

登場人物が楽しい!

2015/11/11 00:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けるりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

先が気になってどんどん読めました。読書があまり得意ではない私には珍しいことでした。キャラの濃い登場人物とのやり取りが面白かったし、状況がイメージしやすく、どんな風にこの事件が解決していくのか興味をそそられました。
S&Mシリーズも終盤となり、犀川先生と萌絵ちゃんがどうなるのかも楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

安定感のある面白さ

2017/07/27 14:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Keito - この投稿者のレビュー一覧を見る

森博嗣先生の作品を今頃見ています。
作品が出版された当初でもなくドラマ化された時期でもなくアニメ化された時期でもないですが面白いものは面白い

前作より前々作より犀川先生と萌絵ちゃんが出てくるので待ってました感がある
トリックより犯人の心理描写などが深くて自分の固定観念というものにモヤモヤしたりする

とにかくそれぞれのキャラクターが個性的で混同するようなこともなく読みやすい

あぁあと一冊でS&Mシリーズは終わりかと思うとなんだかいたたまれない気持ちにもなる

他のシリーズにもキャラクターたちがちょこちょこ出てくるらしいしまた機会があればS&Mシリーズを読み返してもみたい

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/09/28 22:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/22 01:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/12 13:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/03/28 01:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/12 11:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/10 18:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/11/11 04:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/10/25 00:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/09/21 22:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る