サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~5/31

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー  ~今読むべき~ ビジネスに効く教養 ポイント5倍キャンペーン ~6/23

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 自然科学・環境の通販
  4. 生命科学・生物学の通販
  5. 中山書店の通販
  6. 行った!見た!バイオ・ゲノムベンチャー 米国バイオビジネスの実態の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.7
  • 出版社: 中山書店
  • サイズ:21cm/246p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-521-01421-6

紙の本

行った!見た!バイオ・ゲノムベンチャー 米国バイオビジネスの実態

著者 梶川 憲雄 (著)

アメリカでベンチャーキャピタルを立ち上げ、長年数々のバイオベンチャー企業とわたりあってきた著者による、特許・知的所有権の実践的ガイドブック。【「TRC MARC」の商品解...

もっと見る

行った!見た!バイオ・ゲノムベンチャー 米国バイオビジネスの実態

税込 1,991 18pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

アメリカでベンチャーキャピタルを立ち上げ、長年数々のバイオベンチャー企業とわたりあってきた著者による、特許・知的所有権の実践的ガイドブック。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

2001/11/01

2001/10/18 22:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経バイオビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は科研製薬の米国現地法人責任者として、7年半にわたりニューヨークに滞在した。技術のライセンシングを担当するという身分を生かし、訪問したバイオベンチャー企業は実に300社。その経験と見聞をもとに、日本のバイオ産業発展のためには産官学それぞれが変革しなければならないと訴える。米国の成功から日本が学ぶべきものとは。
 米国が現在の繁栄を実現したのは、レーガン政権下のプロパテント政策(知的財産権強化策)のもと、自国の利益の保護を徹底的に強化したことに始まる。まだ日本に技術移転機関(TLO)どころか日本版バイ・ドール法のような政府主導の施策が無かった頃の話だ。
 米国内には1400社ものバイオベンチャーがあるが、これだけのベンチャー企業が誕生した背景には、大手企業が先端技術の研究開発というリスクを嫌い、その部分をアウトソーシングするようになったからだと著者は説く。大学と製薬企業との橋渡し役を担うベンチャー企業は、手堅いテーマを選択しがちになる大手企業にとって、効率化とリスク回避の手段としてニーズがあったのだ。
 そしてそのニーズにこたえるべく、独創的な研究と特許技術、大企業に固執しない優秀な人材など、ベンチャーを創業しやすい環境が揃っていたことが結果的にベンチャー創出を促した。
 翻って日本を見れば、TLOが動き出したばかりで、その成果はまだ目に見える形で出ていない。ベンチャーの必要性は十分に理解されており、そのニーズは高まっているにもかかわらず、それを育むシステムが整備されていないのが現状だ。
 本書では、日本でベンチャーが育ちにくい要因を米国と比較して洗い出し、わかりやすく論じられている。研究者も含めた日本のバイオ産業人には、本書程度の知識は必須と言うべきだろう。
 付録として、研究者のために特許と契約の基礎知識、ライセンス専門化のためにバイオベンチャー交際術を紹介しているのは、現地で数多くの実務をこなした著者ならではだ。
Copyright (c)1998-2001 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。