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世にも不幸なできごと 1 最悪のはじまり
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 42件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2001.7
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:19cm/205p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-7942-1070-1
  • 国内送料無料

紙の本

世にも不幸なできごと 1 最悪のはじまり

著者 レモニー・スニケット (著),宇佐川 晶子 (訳),北砂 ヒツジ (挿画)

ハッピーエンドが好きな方はご遠慮願おう。ビーチで遊ぶ3姉弟妹に世にも恐ろしい知らせが届けられると、後は不運と不幸のてんこもり! アメリカをはじめ世界中で人気沸騰のベストセ...

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世にも不幸なできごと 1 最悪のはじまり

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世にも不幸なできごと 13巻セット

  • 税込価格:20,088186pt
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商品説明

ハッピーエンドが好きな方はご遠慮願おう。ビーチで遊ぶ3姉弟妹に世にも恐ろしい知らせが届けられると、後は不運と不幸のてんこもり! アメリカをはじめ世界中で人気沸騰のベストセラー、ついに日本上陸。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

レモニー・スニケット

略歴
〈スニケット〉作家。レモニー・スニケットはこのシリーズのために作られたペンネーム。

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みんなのレビュー42件

みんなの評価3.6

評価内訳

家が火事、両親は死亡。——ハッピーエンドはなし。

2001/09/04 17:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ワヤ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ビーチで遊ぶ3姉弟妹のところにその知らせが届いたところから悲劇は始まった。家が火事、両親は死亡。—— ハッピーエンドはなし。

 さあて、惨めさと恐怖のてんこ盛り。これでもかこれでもかと不運は続く。14才の長女ヴァイオレットは発明家、12才の長男クラウスは思索家、末っ子サニーはなんでもかじる赤ん坊。そして遺産持ちの孤児ときたらこのキャラクターは欠かせない。てんで頼りにならない銀行家のミスター・ポウと3姉弟妹の遺産をねらう親戚のオラフ伯爵。3人はオラフ家に引き取られた。
 オラフ伯爵は口うるさく短気のおそろしい人物で、彼の家は豚小屋もかくやと思われる不潔なあばらや。3人にあてがわれた部屋は、ちっぽけなベッドが一つしかないという薄汚い部屋だった。おまけに家事にこき使われ、おお、なんと悲惨なくらし。
 悲惨というのは、惨めで悲しく、辛いということである。
 作者は読者諸兄に重ねて申し述べる。ハッピーエンドが好きな方はご遠慮くださるようにと。初めは辛く惨めな境遇でも、やがて話は進展し、めでたしめでたしと終わるのが物語の常套であるかもしれないが、残念ながらこの物語はそうは問屋がおろさない。
 このシチュエーションの当然の展開として、オラフ伯爵の悪の手が伸び、孤児達の運命あわやというところで姉弟が知恵を絞り、何とかかわしはするけれど、おお、まだ解決には至らない。
 理解ある裕福な隣人にも恵まれ、これでようやく生活一新かと思いきや、ああ、杓子定規のミスター・ポウ、新たな未知なる不幸へと子どもたちをいざなう。
 オラフ伯爵は3人をねらい続けるであろう。次なる親戚もまた、温かい家庭はとうてい望めないであろう。なんと過酷な運命に翻弄されるのだろう。翻弄とは、もてあそばれ、おもちゃにされるということである。
 
 読者諸兄よ、アンハッピーなストーリーが進む胸の痛みに耐えて、この3姉弟妹を応援してくれる気概のある方は、ぜひ、手を挙げてくれたまえ。孤児達はその声援を受けて過酷な運命に立ち向かって行くであろう。

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「世にも」不幸とは?

2002/01/24 09:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MITU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 苦労話は笑い話で終わる場合も多い。結果が出ているか、結果の予想がつくからだ。しかし、不幸なことは、現在進行形である上に、予測がつかない。最後はハッピーエンドを願わずにはいられないのに、前書きから、ハッピーエンドではないといいきる作者。ブラックユーモアに包まれた奇妙な空間を作り出すこの作品の文章中の著者の言葉の注釈にも注目。ハッピーエンドを願いながら、年端もいかない3人の子供たちが頑張る姿を見て、人の不幸を見て自分の生活に安堵してしまう。児童文学というカテゴリどおり、わかりやすい、不幸な作品。

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軽妙洒脱で面白い

2002/02/22 01:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かけだし読書レビュアー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 火事で両親をなくして、預けられた先は極悪非道の伯爵が住むオンボロ屋敷、とこの物語に登場する子供たちを取り巻く環境は最悪だ。なのにじめじめっとしたところがなくて、作者自身、その展開を楽しんでいるような印象を受ける。といっても悪趣味ではない。ウィットに富んだ文章は面白いし、突如「読者諸兄」などと作者が顔を出して読み手にうんちくを語る場面などは、すっとぼけた味わいがある。法律を逆手にとった終盤の展開もあざやか。思わずニヤッとさせられる極上のユーモアに満ちた物語。これは面白いぞ。

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最後の最後までハッピーエンドはなし!?

2002/06/06 21:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山村まひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 火災で屋敷の一切合財と両親を一度に失ったボードレール家の子どもたちは、両親の遺言により遠い親戚に当たるというオラフ伯爵のもとで暮らすことに。
 けれど、オラフはベッドや食事さえ満足に与えず、毎日山のような雑用を言いつけこきつかい、あげくの果て、両親の残してくれた遺産さえ横取りしようとたくらむ始末。

 遺産管理をする遺言執行者ミスター・ポーもあてにはならず、末っ子サニーを人質にとられ、絶体絶命の中、発明好きの14歳の長女・ヴァイオレットと、物知りな12歳の長男・クラウスは、サニーを救うため、知恵と勇気でがんばるのですが…。


 不幸話は大嫌いな私だけれど、3人が力を合わせ、自分たちの知恵と勇気で乗り越えていこうとするさまに、思わずがんばれ!! とエールを送ってしまう物語。

 最後の最後までハッピーエンドはなし、と作者が言い切るとおり、なんとかオラフの魔手から逃れた3人ですが、また新たな不幸に向かうことになります。
 はたして2巻ではどんな不幸が待ち受けているのでしょうか。

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可哀相です…

2002/07/10 13:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんや - この投稿者のレビュー一覧を見る

ビーチで遊ぶ三姉弟妹に、世にも恐ろしい知らせが届けられる。そして、それからの三姉弟妹の人生はみじめで、不幸のオンパレード。智恵と勇気で悪の魔の手と立ち向かっていく子供達、しかし、その結末は…

ハッピーエンドが好きな人は読むなと書かれていました。ほんとに可哀相になってきて、途中で読むのやめようかとも思いました。でも読まずにはいられないくらい先が気になります。ラストはちょっと安心な場面もありましたが、やっぱり可哀相です。

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今までとは一味も二味も違う児童書です。

2005/05/05 17:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本当に不幸の連続でハッピーエンドとは程遠い「世にも不幸なできごと」。
最悪のはじまりでは両親の死に呆然としている暇もなく幼き三姉弟妹は悪の根源であるオラフ伯爵の元へと引き取られていくのです。
周りの大人たちも善人に見えて(実際に善人なのですが)実に頼りなく、融通も利かず三姉弟妹はどんどん追いやられていきます。
最悪中の最悪の事態が目の前で起きているのに人情ではなく「法の下」で判断する大人たちに三姉弟妹はどう戦っていくのか、いやどう逃げ延びていくのかが面白さなのですが、あまりにも頼りない大人たちに読んでいてガッカリする子供達もいそうです。
困難に続く困難なので飽きさせることもなくラストまで一気に読ませてくれますし、次はもっと大きな不幸が三姉弟妹の元に来る予感が一杯の終り方なんですよね。
魔法もなく夢もない、しかも金狙いという子供のためとは思えない児童書ですし、他人の不幸は蜜の味という言葉もありますから大人のための児童書かもしれないですね。
ファンタジーが嫌いな人も楽しめると思います。

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不幸という名のサスペンス

2007/04/02 01:24

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:motto - この投稿者のレビュー一覧を見る

 何不自由ないお金持ちの両親の家に生まれ、満ち足りた生活を送るボードレール三姉弟。 いつものように海辺で水遊びを楽しむ三人の運命を変えたのは咳(せ)き込み男のある知らせだった。

 それから先どこまでも三姉弟を襲う不幸の連続。それは三姉弟の両親が子供たちのためによかれ、と思って残したメッセージから始まるのです。
 本の中でなんども現れる語り手がおっしゃられているとおり、この本の大部分は不幸でできています。 そしてこのお話に幸せはほんのちょっぴりしかありません。が、三姉弟の横っ面をはたかんばかりにやってくる不幸な事件の連続がきっとあなたの手に汗握らせ、ワクワクドキドキさせることでしょう。
 ハリーポッターの1〜3作目の冒頭部分、ハリーとダドリー一家とのやりとりをコメディとして捉えられる方ならこの本は非常によくできたコメディだと思えるでしょう。 またときにはシャーロックホームズや怪人二十面相を読んでいるようなハラハラを味わうことでしょう。
 この本を読み終わった後、「残念だけど、不幸ってなんてドキドキするんだ。三姉弟はこの先どうなってしまうんだ。心配でたまらない。」と思えるあなたはとても正常です。 そしてもうレモニー・スニケットのとりこになっているはずです。

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2005/06/12 13:52

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2007/09/05 19:50

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2009/10/06 22:26

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2014/03/05 12:22

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2006/02/05 13:59

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2006/10/02 21:14

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2006/05/06 22:05

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2006/10/05 03:14

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