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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.8
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:19cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-840069-3

紙の本

久和ひとみが伝えたかったこと

著者 久和 ひとみ (著)

2001年3月に急逝した女性キャスター・久和ひとみ。数多くの談話とエッセイから、テレビとは違う素顔が見えてくる。ニュースキャスターになるための具体的な、鮮烈なヒントがつま...

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久和ひとみが伝えたかったこと

税込 1,430 13pt

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商品説明

2001年3月に急逝した女性キャスター・久和ひとみ。数多くの談話とエッセイから、テレビとは違う素顔が見えてくる。ニュースキャスターになるための具体的な、鮮烈なヒントがつまった1冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

久和 ひとみ

略歴
〈久和ひとみ〉1960〜2001年。東京都生まれ。早稲田大学政経学部卒業。テレビ朝日系「CNNデイウォッチ」、TBS系「JNNニュースの森」等でキャスターを務める。

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紙の本

「理想を信じる少年の心」を持ちつづけた、本物のニュースキャスターの姿

2001/08/22 17:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:碧木理乃 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ニュースキャスターの久和ひとみさんは、子宮ガンのため今年3月に若干40歳の若さで急逝した。少し早口でニュース解説をする、ニコニコした丸顔が印象に残っていたので、病死という最も似つかわしくない最後に痛ましさを感じずにいられなかった。 
『久和ひとみが伝えたかったこと』(小学館)は、両親を始め、親交のあった人たちが語る彼女の思い出と、過去に雑誌に載せた本人のエッセイで構成されている。
この本を手にしたとき、正直言ってさほど期待はしていなかった。亡くなった有名人をしのぶ本は、書物としての内容の充実度には欠けると思っていたからだ。ところが、読んでみてその思いは見事に裏切られた。95年から2001年初頭の死の直前までに綴られたエッセイには「理想を信じる少年の心」を持ちつづけた、本物のニュースキャスターの姿があったのだ。真摯に、果敢に自分の国のことを考え、弱者に目を向けて全速力で走り、ついには力尽きてしまったような生き様だったことがうかがえる。
「世の中の基本的な善悪の基準」がズレつつあることを嘆き、「児童虐待が放置される構図」に憂い、「子供たちが夢を持つことのできる世の中」を望み、「個として向き合う文化が遅れている日本」を反省し、「日本のサービスの質」に怒り、「人種差別に対する無知、無神経な日本人」に恥じた。病に伏してからは、それまで“健康な側”という強い方にいた自分が“病気の側”という弱者になったことで、いじめられる子といじめる子に目を向ける。そういった事件に対して「競争に勝って強くなればいじめにはあわない」と言った閣僚の発言に「強い者の驕り」と、激しい憤りを見せている。
久和ひとみさんは、すべての放送局のアナウンサー試験に落ち、フリーとしてCNNデイウォッチのキャスターになったのだという。今の女性局アナたちは本来の職業とは別のところで注目を浴びているようだが、久和ひとみさんを不採用にするテレビ局という巨大組織には、堂々と主張する彼女のような社員は好ましくなかったということなのだろうか。

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