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里山の道
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.7
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:22×27cm/1冊
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-408503-0
  • 国内送料無料

紙の本

里山の道

著者 今森 光彦 (写真・文)

日本でいちばん美しい自然へ、ゆるやかに続く道。カタクリ咲く雑木林、闇に流れるホタルの炎、軒下の干柿、霜をつけたノバラの葉…。棚田が広がる湖国・滋賀県を舞台に、小さな生命と...

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里山の道

2,916(税込)

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商品説明

日本でいちばん美しい自然へ、ゆるやかに続く道。カタクリ咲く雑木林、闇に流れるホタルの炎、軒下の干柿、霜をつけたノバラの葉…。棚田が広がる湖国・滋賀県を舞台に、小さな生命と人々の暮らしを清冽に撮り下ろした写真集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

今森 光彦

略歴
〈今森光彦〉1954年滋賀県生まれ。写真家。「今森光彦・昆虫記」は仏語版、独語版、韓国語版などが刊行。2000年、記録映像「今森光彦の里山物語」で撮影監督を務めた。他の作品に「里山の少年」等。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

里山の自然と人

2001/12/04 18:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岡埜謙一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なんの変哲もない水田やあぜ道、なだらかな山、積み上げてある薪、農家の軒からぶら下がっている干し柿、そしてそこに暮らす人たち。日本人にとって、本当にありふれた風景や物。たとえ都会に住んでいても、ちょっと足をのばせば誰でも同じようなものを見ることができる。それが今森さんが切り撮ると、どうしてこうも美しく、新鮮なイメージになるのだろう。それが一番不思議だ。今森さんが撮すさまざまな里山の写真は、撮影技術などを超えたところに魅力がある。
 今回の写真集も、あの傑作『里山物語』(新潮社)と同じ琵琶湖周辺の村々が舞台になっている。日本に生まれて何が一番嬉しいかというと、やはり四季の移り変わりであり、色の変化だ。同じ場所でも春夏秋冬それぞれの色があり、ときにはまるで別の場所のようになる。都会には都会の四季の美しさがある。3000メートル級の山々では、四季の変化はきわめてはっきりしている。あまりに急激な変化についていけないこともある。しかし日本の原風景ともいうべき里山では、その変化も緩やかで、人の気持ちもゆったり切り替えていくことができる。
 舞台になっている琵琶湖周辺は、南部と北部とではかなり様相が違っている。南部は平地も多く気候も穏やかで人口はこちらに集中している。一方、北部は平地も少なく、冬には積雪量も多くて厳しい土地柄だ。また、東西には比良山系と伊吹山系がそびえている。ちょうど日本の縮図のように思えてくる。
 滋賀は今森さんの故郷であり、ずっとここに腰を据えて活動を続けている。今後も「里山の自然と人」というテーマを追い続けるのだろう。ここ数年来、書籍のタイトルで「里山」という言葉をしきりに目にするようになったのも、今森さんの『里山物語』が契機になったと思う。同じようなテーマを抱えて、ジョニー・ハイマス氏やケビン・ショート氏などの外国勢も精力的に活動している。「里山」が短いブームで終わることのないよう、また、これからも美しい里山の顔をたくさん紹介してくれることを、これらの人たちに期待したい。(岡埜謙一/フリー編集者兼動物里親)

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2011/10/18 18:42

投稿元:ブクログ

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