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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 37件
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  • 発売日不明
  • 出版社: 講談社
  • ISBN:978-4-06-314272-3
コミック

紙の本

茄子 1 (アフタヌーンKC 272)

著者 黒田 硫黄

茄子 1 (アフタヌーンKC 272)

税込 576 5pt

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みんなのレビュー37件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

茄子と人生

2002/07/31 23:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏野涼 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ナスをテーマに繰り広げられる短編6編が集められた。農業を営む高間のもとに迷い込んだ少年・少女との“対決”を描いた「3人」。高間のもとへ“寝だめ”をしに来る女性を描いた「2人」。実習でナスを栽培する男子学生が年上の女子高生にいだいた淡い恋心を描いた「空中菜園」。ペルーへ行く友だちの送別会に出る高間とその行き帰りを描いた「4人」。することもない二十歳の男女の同級生が河原でキャッチボールする「ランチボックス」。そしてなんといっても圧巻は自転車のロードレースでの様々な駆け引きや人間模様を描いた「アンダルシアの夏」だ。あの宮崎駿さんが「このおもしろさが判る奴は本物だ。」と帯に寄せているが、「紅の豚」に通じるダンディズムを感じる。勝利を飾りラストで地元の名産の茄子漬けを「知らねえか?こうやって食うのさ」、と食べるシーンの格好良さといったら。まあ、とにかく読む価値あり、だ。

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紙の本

やばい

2002/07/29 21:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:壱子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 コミックは未だ黎明期であるとコピーをつけたのはIKKIですけれど(タワレココピーno music no lifeに通ずるナイス、しかしちょっと気恥ずかしいコピー)まさにコミックの新しい時代を開こうとしている一人がこの黒田硫黄さんであろうと思われます。IKKIに連載中の「セクシーボイス〜」も良いけれど、新しさという面では「茄子」こそを筆頭にあげたい私。
 何で茄子なの?と思われるかもしれませんが、それでも茄子、腐っても茄子、まるで「茄子」というタイトルの気の利いた連作短編映画を観ているようです。何でもないことを何でもなく描く昨今はやりのなんでもない漫画(にも良いものはあるけど)に留まらない、何でもないかと思ってたら、やられたーっ、って不意打ちを食らわせるパワー有り。なんて大げさなことをいいつつ、ぜーんぜん気楽に読めちゃうところも好きです。漫画好きなら是非。

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紙の本

人間くささを味わいたいなら

2002/06/01 18:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:smile - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ナス」。手間もかかるし土も喰う、けれど味なし栄養なし…。ナスという食べ物をテーマに描かれた短編連作集がこの「茄子」だ。
「ナスをテーマにした短編集」という触れ込みには、正直なところ「ちょっと狙いすぎ…?」という印象も拭えなかったが、その内容の濃さと独特さにおいては他の追随を許さない出来。
読んでいて感じるのは、強烈な「人間くささ」だ。イヤな気分になるほど臭う「人間くささ」もあれば、そこはかとなく暖かい気分になれる「人間くささ」もある。
きっと作者の黒田さんは、人間が好きで、同時に人間が嫌いで、でもやっぱり人間が好きなんだろうなぁと。勝手な想像をしてしまう一冊だった。

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紙の本

茄子の魅力

2001/11/15 15:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H.N - この投稿者のレビュー一覧を見る

 オムニバスストーリーは数あれど茄子を中心に描いてるのはこの作品ぐらいだろう。
 必死に打ち込んでいるとき、なにもかも面倒くさくなったとき、どんなときでも人はものを食べながら生きている。そんな食事の中で決してメインになることなく脇にいつも追いやられる茄子が、さまざまな人間のふるまいを見続けるさまに面白さがある。
 黒田硫黄のやや暗めの絵が面白い質感を見せており、人のしぐさにも実感が沸く。人間を描いた漫画である。

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電子書籍

映画好き

2016/02/29 00:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あきざくら - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画の部分がそのままでした。ジブリっぽさを含めただけで映画の内容は原作そのままなんですね。茄子が食べたくなるお話ですw

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紙の本

ジブリ映画「茄子アンダルシアの夏」の原作

2003/06/12 17:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ムラタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

2003年7月公開の「茄子 アンダルシアの夏」、その原作がこの本。第1巻には「アンダルシアの夏」の前編が、第2巻に後編が収録されている。
この単行本は茄子が出てくるさまざまな話をオムニバス形式で収録していて、「アンダルシアの夏」もそれらの話のうちのひとつ。シュールで奇妙な話が多い中で、「アンダルシアの夏」だけは他の話と一線を画しているような感じがした。正直、この題材で長編スポーツマンガが作れるのでは、というくらい、内容の濃いストーリーだと思う。日本人には親しみの薄い自転車という競技の面白さ、主人公兄弟の複雑な心の葛藤、小さな村の伝統の茄子の漬物などなど、「アンダルシアの夏」を読むためだけにこの本を買っても損はないと思う。
「アンダルシアの夏」以外の話も、黒田硫黄独特のすっとんきょうなストーリーと雑なように見えてでもなぜかいやな感じのしない絵のコンビネーションに、やはりなんだかわからない魅力を感じる。映画がきっかけで黒田ファンが増えることを期待するばかりである。

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紙の本

おいしそう

2002/06/09 00:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みほみほ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とってもリアルなファンタジー。
なぜリアルか? 登場人物が何かと食卓を囲んで,向かい合って,並んで,一人で,もぐもぐ食べてる(食事しているというよりはもぐもぐしているっていう表現が合うのです)。食べるからには消耗するからというわけで,消耗するって事は(たとえ何もしていなくても),一生懸命存在しているって事で,その何もしていなくても一生懸命存在するって事が,私の今の生活に重なる気がするのです。
でも,知らない人に声かけて(又はかけられて),そのまま旅立っちゃうとか,20年間もすれ違いながら求め合うとか,男子校で茄子投げたら女の子に当たっちゃうとか,肌のきれいな男の子がアンゴラウサギ抱えているに出合ったら,それは久しぶりの同窓生でした・なんて,魔法がつかえるぜ! とか不思議な生き物がいるよ・並にファンタジーだと思いのです。
つまり,それぞれのエピソードがとってもかわいくて,それでいてよくできた話なので読後感はとても気持ちがいいです。
でも,それが嫌って言う人もいるかもしれないなー
私は好きだけどね。
つけたしに・玄関のかぎ開ける音が「ズリャ」「がちょい」なんだけど,うちのもまさにそうなんだよね。まさにそうなんだけど「ズリャ」って何だ?「がちょい」はかぎ開ける音だけど「ズリャ」って? しばらく考えて,鍵穴に鍵差し込む音だって気付きました。そういうのを出せちゃうこの作者はなんと言うか,いい技持ってるんですね。ずるいぜ。
あとおまけ・「黒船」掲載の王子の料理で,とりのシメ方が省略されていますが,この本の方に載っています。

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紙の本

この程度ではないはず

2003/02/06 07:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hybird - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容はナスが出てくる話のオムニバス。
はっきりいおう。
私はこの作家の画は好きである。しかし、この作品の内容はイマイチ。1巻しか読んでいないので、2巻以降は面白いのかも。
この作家は、この程度ではないはず。私が間違った期待をしているだけかもしれないが、これからも期待し続けます。
ちなみに、短編集「黒船」も個人的には★2つ……

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紙の本

茄子の魅力

2002/11/15 19:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H.N - この投稿者のレビュー一覧を見る

 オムニバスストーリーは数あれど茄子を中心に描いてるのはこの作品ぐらいだろう。
 必死に打ち込んでいるとき、なにもかも面倒くさくなったとき、どんなときでも人はものを食べながら生きている。そんな食事の中で決してメインになることなく脇にいつも追いやられる茄子が、さまざまな人間のふるまいを見続けるさまに面白さがある。
 黒田硫黄のやや暗めの絵が面白い質感を見せており、人のしぐさにも実感が沸く。人間を描いた漫画である。

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電子書籍

デビュー作は好き

2019/02/06 01:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイン - この投稿者のレビュー一覧を見る

デビュー作は好きなんだけど、茄子は自分にはまだ早かったようだ。とりあえずどことなく渋さを感じる気がする。

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2007/12/03 11:31

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2004/09/29 22:45

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2004/10/11 03:56

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2006/11/03 15:42

投稿元:ブクログ

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2004/12/18 14:24

投稿元:ブクログ

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