サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】3冊以上でポイント3倍キャンペーン(~8/31)

アウトレットポイント5倍キャンペーン ~8/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

スター・ハンドラー 上
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.7
  • 出版社: 朝日ソノラマ
  • サイズ:15cm/283p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-257-76937-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

スター・ハンドラー 上 (ソノラマ文庫)

著者 草上 仁 (著)

スター・ハンドラー 上 (ソノラマ文庫)

535(税込)

ポイント :4pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

コメディ色の強い異生物ハンター系スペースオペラ

2002/05/14 05:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sfこと古谷俊一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『スター・ハンドラー』は異生物ハンター系スペースオペラをコメディを強めて変奏したような作品です。作者は短編SFの名手で、これまでも変な生物の登場する短編を多彩に出してきた草上仁。

上巻では、主人公がひたすら不幸のジェットコースターに乗り、困った仲間たちとひどい目にあう展開。むちゃくちゃな口癖や行動の登場人物(と異生物)たちに、主人公が振り回されまくります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

異生物訓練士の少女を主人公に愉快で豪快な物語が展開

2001/08/03 01:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タニグチリウイチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 その道ウン10年のムツゴロウですら、油断すればライオンに指をかじられてしまうのが動物相手の商売だ。ましてや相手はライオンなんて目じゃないくらい凶暴な宇宙の異生物たち。相手にするには専門の知識と技術が欠かせない。そこで誕生したのが異生物訓練士の「スター・ハンドラー」。宇宙に散らばりロデオのような競技から牧畜、ハンティングに至るまで、異生物に関わる仕事のすべてに知恵と勇気をふるっている。

 草上仁の『スター・ハンドラー 上』は、そんな異生物訓練士になったばかりの少女、ミリ・タドコロを主人公にした長編の前編。ちょっとしたハプニングから訓練士の養成所で最低の成績をつけられ、職にあぶれそうになっていたミリは、ふとした偶然から拾われた会社で、宇宙最強とも言われるヤアプを捕獲し手なずける羽目となる。それにはどうにか成功したものの、今度は依頼主に敵対する勢力の妨害が入って、乗っている宇宙船ごとピンチに陥ってしまう。

 まずは異生物。ぐにょぐにょだったりぬらぬらだったりする架空の生物を、実存しているかのごとくリアリティたっぷりに描き、そんな異生物たちとのコミュニケーションを、生物学的な知識に立ちつつ、ムツゴロウばりの愛情もまぶして描く筆にベテランらしさがのぞく。それからキャラクター。ぞんざいでケチなミリに、優雅で残酷な元レスラーで女優のユーニス、行動のすべてを心理も含めて口で説明するジャブル等々、立ちまくったキャラクターたちの個性がぶつかりまくって起こる、愉快で豪快な物語がとにかく楽しい。

 危機に次ぐ危機を乗り越えた果てに訪れた最大の危機にどうするミリたち御一行!? というところで上巻は終わりなのが悩ましいやらもどかしいやら。早く下巻を、でもって一大スペース新喜劇シリーズへの発展を、是非にと心底から願う。

(タニグチリウイチ/書評家、新聞記者 http://www.asahi-net.or.jp/~WF9R-TNGC/)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/11 13:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

その他 ランキング

その他のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む