サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 「夜を読む本、夜に読む本」 ポイント5倍キャンペーン  ~3/5

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

こんなにも素敵なパリ
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.8
  • 出版社: 広済堂出版
  • サイズ:20cm/220p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-331-50790-4

紙の本

こんなにも素敵なパリ

著者 吉村 葉子 (著)

20代の後半にパリ生活をスタートさせて20年。日仏生活文化研究家としても活躍中の著者が、暮らしながら体験した数限りない事柄や、フランス人ならではのエピソードなどを思いつく...

もっと見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

20代の後半にパリ生活をスタートさせて20年。日仏生活文化研究家としても活躍中の著者が、暮らしながら体験した数限りない事柄や、フランス人ならではのエピソードなどを思いつくままに綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

日仏文化研究家としての著者が体験した20年間のパリ生活の生き生きとした記憶は、生きたアドバイス集である

2001/09/28 03:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:高橋洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 永井荷風、岡本かの子、金子光晴、与謝野晶子、遠藤周作・・・。過去に、多くの文人たちがパリに暮らし、素晴らしいパリでの生活を書きとどめた作品を残している。彼らの時代、パリへ行くには南回りの遠洋航路でマルセイユ港に上陸し、鉄道にリヨンを経由してパリに入った。現在、パリへは11時間半で直行でき、比較にならないほどパリ行きは便利になった。

 『こんなにも素敵なパリ』の著者で、現在、日仏文化研究家としても活躍している吉村葉子さんが、パリでの生活をスタートさせたのは、今から20年前、20代の後半のことだが、当時は、アンカレッジ経由で24時間かかってのパリ行きが普通であった。今、吉村さんは、20年間にわたるパリ生活にひとまず区切りをつけ、これからは、東京での生活を満喫しようと意気込んでいる。
 パリから東京に生活と仕事の場を移して2年が過ぎたが、その間にも7回もパリに仕事で出かけた。だが、いったん東京に戻ってから訪れたフランスはすでに、住んでいた時のフランスとは異なる表情を見せたと吉村さんは言う。
 本書は、そうした吉村さんが親しみ、体験したパリでの20年間の数限りない出来事の“記憶”が、生き生きと綴られ、これからパリに行きたい、行って生活してみたいと考えている人たちにとっては格好の“生きたアドバイス集”となるであろう。
 フランス人(とりわけパリの人々)の生活に入り込んだ一日本人、女性、母親、仕事人としての立場から、率直に親しみを込め、フランス文化への共感も交え、パリと、その街に生きるフランスの人々をしなやかな視線で捉え、見事な“パリ文化論”としている。

 パリで最初に住んだアパルトマンは、エレベーターなしの5階。そこでの生活で実感したのが、いかにも軽い足取りで階段を上がってくるフランス人と、途中でスローダウンする日本人との体力差。それは、初めての出産で入院した病院での体験でも追認させられた。楽に娘さんを出産した後、食事に出てきた「草履のように大きなステーキと、半切りのグレープフルーツ」に唖然とし、産んだばかりの赤ちゃんを片手に抱き、ボストンバッグを持って、ハイヒールでつかつかと病院の廊下を闊歩してきた19歳の「旺盛な、美しいパリジェンヌの体力」にも驚かされる。

 老舗宝石店Cの職人だったときに、アトリエ主任だった既婚のステファンと、14年間も息がつまるような真剣な不倫をして、ようやく彼の妻から別れるOKを貰った友人ナタリー。二人は、南仏ヴィオット村の素晴らしい景観の鷹の巣村に移住して新生活に入る。
 専門バカには見向きもせず、博識なジェネラリストを評価するなど、伝統ある文化に裏打ちされたフランスのさまざまな面が、具体例と共に紹介される。 (bk1ブックナビゲーター:高橋洋一/評論家 2001.09.28)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

外国の社会・文化 ランキング

外国の社会・文化のランキングをご紹介します外国の社会・文化 ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。