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人生張ってます 無頼な女たちと語る(小学館文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.9
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-402426-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

人生張ってます 無頼な女たちと語る (小学館文庫)

著者 中村 うさぎ (著)

人生張ってます 無頼な女たちと語る (小学館文庫)

596(税込)

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収録作品一覧

相続バトル・自宅競売・自己破産のススメ? 花井愛子 対談 5-58
デブ・デブ・デブが好きなんじゃ! 岩井志麻子 対談 59-112
130キロ女装家のラブリーな日常 マツコ・デラックス 対談 113-166

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みんなのレビュー23件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (9件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

女の生き様

2007/12/17 16:29

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:猫目太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「中村うさぎ」という作家は体を張った作家だ。出版物を読んでも「頑張ってるな」と頭が下がる。だが、世の中には彼女さへ「まだまだ」と思いたくなる女性作家が存在する。本書は、中村うさぎと5人(一人女性?)との過激な爆笑と人生勉強になる対談集だ。
 対談相手は花井愛子、岩井志麻子、マツコ・デラックス、西原理恵子、斉藤綾子。彼女らは、相続バトルから自己破産を経験、ストーカーと結婚、130キロの女装ゲイで、税金対策で会社を設立し、ダメ人間の夫を飼育、人生の再出発で購入した家が、欠陥住宅という、人生最悪と思える事件を逞しく、前向きに(?)生きている。
 本書を読み終えた後、彼女たちと対談した著者を羨ましく思う。表道を普通に歩んでいたら、一生経験できない事を彼女たちの口から、直接聞けたのだから。本書には載せられない話もあっただろう。無頼で体を張った話が読みたい人や、こいう世界を覗き見したい私のような一般人(小心者)に進めたい一冊だ。

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紙の本

あたしはまだまだ大丈夫。

2001/09/30 17:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シヲリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 西原さんとの対談が読みたくて購入したが、他も一気に全部読んでしまった。本当に、自分ひとりを頼りに生きている女の強さや弱さが対談の中であらわになる。特にマツコデラックス氏との対談は声を出して笑ったほど。深い内容ではないが、自分もまだまだ大丈夫。何やってでも生きていけるさ、と、嬉しくさせてくれる一冊。

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紙の本

人生について、笑いながら考えてみよう

2002/07/16 17:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Takasaki - この投稿者のレビュー一覧を見る

言わずと知れた借金、ブランドの女王、中村うさぎの対談集。
基本的には中村うさぎと花井愛子を目当てに買ったのだが、どの対談もおもしろい。
軽く読んでいると笑ってしまうような話や、目を剥く話、どれもふと立ち止まると、深く考えてしまう。
中村うさぎは、話を引き出すのが上手だ。ブランド女王という言葉からは、ゴーマンな女王様を連想するが、実は彼女は聴衆を楽しませるエンターテイナーなのだ。
……ただ、楽しく読んだあと、ふと思い出したときに、疑問に思うことはある。中村うさぎは、幸せなのだろうか。

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紙の本

いずれ劣らぬ女傑揃いの対談集

2001/12/09 09:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:川原 いづみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 買い物依存症の女、中村うさぎがフツーの人に見えてしまう、女傑(?)たちとの対談集。 中では花井愛子が一番マトモかなぁ。マトモっていうのは性格が。状況は一番ひどそうだけど。彼女の破産体験エッセイはホラーとしても読めるそうなので、そのうちチャレンジしてみようかと。
 面白かったのは、デブ好き岩井志麻子にシャネルの受注会について説明するくだり。わかりやすいように洋服をデブに置き換えてみると…? この方も大変な変わり者ですね。
 あとがきで西原理恵子について「あの雰囲気。あれは違いますよ。見たことのないオーラだった。」確かに西原夫婦、凄すぎです。

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2005/10/16 14:48

投稿元:ブクログ

花井愛子やマツコ・デラックスなど、波乱の人生を送る人々と中村うさぎの対談集。笑える話もあるし、過激な話もあるし、読んで損なし。

2017/03/12 14:17

投稿元:ブクログ

目の前にあった道をなんとなく進み、税金も言われるままに納め、怖いから残高がマイナスにならない範囲で散財してストレス発散するような私には、ここに書かれてる方々の生活や人生訓に驚くばかり。でも…ほんの少しだけど彼女たちの波乱万丈な日々が羨ましくも思えたりする。自分はなんて普通で、なんてつまらない人生を歩んでるのだろうと若干思ってしまいました。まぁ、借金を背負いたいかって言われたら絶対に背負いたくないんだけど。

2006/07/23 23:52

投稿元:ブクログ

対談相手がみんなスゴイ。中村うさぎもスゴイことになってる。岩井志麻子との対談が一番笑いました。爆笑もあり、納得もあり、満足の対談集です。

2010/08/07 03:17

投稿元:ブクログ

パネェ女ばっかりです。なんか物理的に命張ってきた人がいっぱいいて、強いってことはかっこいいし、強いってことはなんか面白いってことだなと思ってしまった。これ読んでマツコデラックスが気になり出してますとっくに売れっ子らしいですが…。そういやここに内田春菊が入らないのはなぜだ?(たしかよそで対談してたけど)

2012/03/03 19:47

投稿元:ブクログ

≪内容覚書≫
中村うさぎが、5人の女(1名分類上は男)と対談。

≪感想≫
私の人生、もうおしまいだ、と思った時に、
読んだらいいと思った。
まだまだおしまいじゃねぇな自分、と思えること間違いなし。
というか、人生、結構、
なんとかなるんじゃないか、と
勇気づけられた。
間違った勇気づけられ方かも。

ただ、失敗が怖いのは、
失敗した後がどうなるかわからないから。
いろいろ失敗しても、
たくましく生きている彼女たちを見て、
とりあえず安心できるんだと思う。
そうか、最低最悪を覚悟すれば、
もうちょっとやれるな、と。

でも、好き好んでそういう生き方をしたいわけじゃないので、
私は真面目に生きようと思う。

ウ●コネタとか、オカマさんとか、
デブの話とか、正直、未知の世界すぎた。
女ってこわい。

2007/03/11 20:51

投稿元:ブクログ

どれだけ堕ちた・・・と思っても、この対談を読むとちっとも堕ちてない気になる。
ここまで来たら人生波乱万丈でも最強。

2007/09/07 21:25

投稿元:ブクログ

全く自分の知らない世界。まさに無頼な女の生き方面白いです。全く共感なんぞ出来ないけれど、こうした生き方をしている女性がいるということ、知っていて損はない。世の中には、こんな豪気がこんなにも!

”自分を引き受けること”がキーワードですね。

西原氏が風俗を「必ず最後に精神面がおかしくなる」というコメントは、重い。

2012/08/10 08:23

投稿元:ブクログ

図書館にて。
双方売れっ子になってしまった今では実現しないと思われる、ものすごいメンツのものすごいトーク。
少しやせてる若い時のマツコデラックスの写真がかわいかった。

2013/02/08 16:27

投稿元:ブクログ

おもしろかった。名前知ってる人がほとんどだったけど、こんなにおもしろい人たちだったなんて!って感じ。若かりし頃のマツコデラックスもよかった。インタビュアーである中村うさぎが自体がへんっていうのがいいのだろうな。

2010/02/20 00:25

投稿元:ブクログ

面子も最強だけれども
内容も激しい~

マツコデラックスさんが
「タチ」だったとは・・・・
女装のタチ・・・すごいな

2012/02/26 18:05

投稿元:ブクログ

図書館の本

内容(「BOOK」データベースより)
自らも「ブランド買い物道」という無頼の道を生きる中村うさぎが、今もっとも語り合いたい「無頼な女」5人とガチンコ対談。赤裸々に語られるその激しい生き方に、うさぎも思わずヒートアップ!対談相手は、岩井志麻子、西原理恵子、斎藤綾子、花井愛子、マツコ・デラックス、いずれも個性豊かなオンナたち。デブを語り、金を語り、性を語り、バクチを語り尽くしてそれぞれの人生にぎりぎりまで迫る、オフレコなし、危険で痛快な語り下ろし対談集。

女って怖い。
すべてにおいて「達観」しているひとたちの話だから恐ろしい。
岩井志麻子と斉藤綾子はいまいちよくわからない作家さんだったから彼らの作品読むともっとおもしろいのかも。
西原恵理子がすごいわ、この人別格。

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