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翻訳という仕事(ちくま文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 2 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.8
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/240p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-03657-1
文庫

紙の本

翻訳という仕事 (ちくま文庫)

著者 小鷹 信光 (著)

翻訳という仕事 (ちくま文庫)

税込 814 7pt

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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紙の本

翻訳家の地味で地道で経済的には厳しい現実が見える

2010/01/11 09:39

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る


 1960年代からアメリカのミステリー小説を翻訳してきた著者が自らの生業について綴ったエッセイ。

 第一章「翻訳作業の実際」ではどういう手順で翻訳作業が進むのかを解説しています。地味で地道な作業が続く様子は大変面白く読みましたが、著者はゴルフ好きとみえて、ゴルフの翌日は体がきつくて「丸二日休業」などと書いているのには苦笑しました。私のようなサラリーマンは遊びで疲れたから翌日仕事を休むなんて贅沢は許されませんから。
 
 第二章「翻訳家ができるまで」では、サラリーマン勤めしていた駆け出し時代から翻訳家として一本立ちした現在に至るまでの自らの半生を振り返っています。

 第三章「職業としての翻訳業」にあるように、なかなか経済的には自活するのが厳しい翻訳家の世界では、よっぽど「好き」でなければ続かないというところもあるのでしょう。著者は翻訳学校で教えた経験がありますが、生徒の中にはすぐに気楽な印税生活が待っていると思い込んでいる、ちょっと英語が出来るので翻訳でもやってみるか程度の人が珍しくないように書いています。

 付録として巻末に「翻訳のコツ」が書かれています。そのいくつかは私のように翻訳をなりわいとしているわけではない一般読者にも日本語で物を書く際には大いに参考になるものです。
 しかしいかんせん、本書はそもそも1985年に別の出版社から出された書籍がもとになっているため、この「翻訳のコツ」の中には少々古臭い印象を与えるものもあります。
 「ドライブする」ではなくて「ドライブをする」というほうが良いとか、「マッチする」(調和するの意)と表現するのは軽薄だとか、確かに四半世紀前にはそうだったかもしれませんが、2010年にこうした指摘を読むと、やはり一昔前の世代の苦言という気がします。

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紙の本

文章読本

2001/09/25 19:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:花梨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ミステリー翻訳の第一人者による翻訳をめぐるエッセイ集。良い翻訳とは、語学力もさることながら、文章の内容を理解すること、すぐれた日本語を書くことだということが、よく解ります。

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紙の本

2001/08/19朝刊

2001/08/24 22:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ベテラン翻訳家が自分の体験を振り返りながら、翻訳業の世界についてつづっている。翻訳家に求められる資質として、外国語の理解力、原文を的確にわかりやすく日本語に直す文章力はもとより、力仕事に等しいという地味な翻訳作業をやり遂げる持久力を指摘。さらに、原作に敬意と愛着を抱くことが、原文の味わいを伝える魅力的な訳につながると説く。実際の仕事の手順や翻訳料にも触れており、翻訳家を目指す人にとって大いに参考になる。
(C) 日本経済新聞社 1997-2001

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