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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.8
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/429p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-273226-2
文庫

紙の本

瞬間移動死体 (講談社文庫)

著者 西沢 保彦 (著)

瞬間移動死体 (講談社文庫)

税込 734 6pt

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

奇天烈ミステリー

2019/10/19 20:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

今度の西澤ミステリーはテレポーテーション!相変わらず独創的で奇天烈なミステリーを堪能させていただきました。ある場所へテレポーテーションすると、テレポーテーション先にある物一つが、代わりに元いた場所にテレポートしてしまうというトリックを使ったミステリー。テレポーテーションの際の表現が『ヴン!』『ヴァ!』なんか笑えます(^.^)まあまあ楽しめました。

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紙の本

SF的な設定だが、なかなかどうして本格ミステリ。いわば西澤スタンダードといった作品

2001/10/03 22:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:直塚和紀 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 西澤保彦を世に知らしめた、SF設定を使ったミステリ。本人は本格ではなくヘン本格だと言っているが、これがどうして本格ミステリ。普通、超能力や人知を越えたテクノロジーが小説に出てくる場合、それらは論理上の矛盾を吹き飛ばす手段として使われる。悪く言えばご都合主義だ。ところが西澤作品で、これらのアイテムは必ず何かしら制約があり、その制約は絶対である。例えば「超能力を使うにはAとBとCが必要。使える範囲は10cm半径以内」といった具合で、Cが一つかけても、距離が11cmでも超能力は発動しない。よっぽど普通に頭と体や機械を使った方が楽なのではないかと思ってしまう。この作品もそういった制限付き超能力者の話である。

 この物語の主人公、中島和義は、生来の怠け者で、何でもかんでも億劫だと背を向けてしまう男。仕事や恋愛なども彼にしてみれば面倒臭いことでしかない。そんな彼は売れっ子作家と結婚し、主夫となり、めでたく何もしない毎日を手に入れた。得意ではない家事をしなければならないものの、仕事をするよりは遙かにいいと思っている。

 しかも打算だけではなく妻を愛してもいる。精神的なSM関係によって強く結びつき、愛情を確かめ合っている夫婦。多少ゆがんではいるものの幸せな毎日を過ごしていた。そんな彼が妻の何気ない一言で殺人を計画する。それも自らの持つ他人にはない能力で。何もしたくない男を殺人にまで駆り立てた一言とは何か。また彼の秘められた能力とは?

 こう書くとSFサスペンスのようだが、文体や登場人物の呑気さから陰惨な感じはしない。殺人計画を思い立つくだりでも笑ってしまうほどだ。これが西澤保彦の特長ともいえるだろうか。
 殺人の動機はその人間にしか理解できないというスタンス。能力を持ったものだけが持つ劣等感。これらはすべての西澤作品にもみられるテーマである。『瞬間移動死体』はいわば西澤スタンダードといった作品なのである。西澤保彦を未読の方も入門編として読みやすいのではないだろうか。

 文庫版のあとがきはミステリ作家の倉知淳。独自の切り口で西澤保彦を解説している。ノベルス版を読んだ方もこの解説は必見だ。 (bk1ブックナビゲーター:直塚和紀/ライター 2001.10.04)

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2006/08/04 02:36

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2010/04/27 21:50

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2010/12/02 22:47

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2022/12/25 23:03

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