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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.9
  • 出版社: KTC中央出版
  • サイズ:20cm/204p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87758-210-X

紙の本

瀬名秀明奇石博物館物語 (別冊課外授業ようこそ先輩)

著者 NHK「課外授業ようこそ先輩」制作グループ (編),KTC中央出版 (編)

そのとき目前に扉が現れる。「扉よ開け!」と自ら念じると、面白いと思ったモノがそれ自身のストーリーを語り始める−。瀬名秀明と母校の後輩小学生たちがともに作った奇石博物館物語...

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瀬名秀明奇石博物館物語 (別冊課外授業ようこそ先輩)

税込 1,540 14pt

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紙の本
セット商品

課外授業ようこそ先輩 別冊 23巻セット

  • 税込価格:35,420322pt
  • 発送可能日:7~21日

別冊課外授業ようこそ先輩 23巻セット

  • 税込価格:35,420322pt
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別冊課外授業ようこそ先輩 23巻セット

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別冊課外授業ようこそ先輩 23巻セット

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商品説明

そのとき目前に扉が現れる。「扉よ開け!」と自ら念じると、面白いと思ったモノがそれ自身のストーリーを語り始める−。瀬名秀明と母校の後輩小学生たちがともに作った奇石博物館物語。「課外授業ようこそ先輩」別冊。【「TRC MARC」の商品解説】

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紙の本

自著コメント

2001/08/27 01:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:瀬名秀明 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 子供の頃、藤子不二雄さんが書いた「マンガの描き方」の本を読んで感銘を受けた。藤子さんは自作「のび太の恐竜」を引き合いに出してこう語っていたのだ。恐竜の話を描くなら、恐竜博士になりなさい、と。
 ここに、科学と小説の本質が凝縮されていると私は思う。「課外授業ようこそ先輩」でやった授業は、藤子さんの言葉の実践だ。母校の小学校五年生のみんなと博物館に行って、まず面白いと思った石を見つける。それについてどんどん調べる。するといつの間にか、物語の種が自分の中に生まれてくる。「博士」になって小説を書くのだ。
 研究することや創造することが難しいと思う人は多いようだ。私たちは高等教育を受けてゆくにつれ、いつしか自分を理系とか文系といった枠に押し込み、苦手な分野を切り離してゆく。だが小学生だったときのことを思い出してほしい。面白いと思ったことに理系や文系などといった小賢しい区別はなかった。面白いものはいくらでも知りたいと思い、飽きることはなかった。それなのに、なぜ大人になると、その原点の感動を忘れてしまうのだろう。
 面白いという気持ちが最初にあれば、誰でも「博士」になることができる。自分が面白いと思ったことなら勉強も苦にならない。調べて知ったことを人に伝えるのは楽しい。その過程は科学者も小説家も同じだ。面白いという気持ちを持って、その面白さをみんなに伝えること。その楽しさを子供たちに教えたかった。
 それにしても、最後に子供たちが書いてきたお話の素晴らしいこと! 私自身、改めて「面白がることの重要性」を思い知らされた気分だ。こちらもうかうかしてはいられない。
 本書はテレビで放映された部分以外にも、博物館の学芸員の方々にもご協力いただいて、珍しい石の解説をふんだんに盛り込んだ。紙面の構成にも工夫を凝らし、小学生にも大人にも楽しめる本になったと思う。博士になる楽しさを味わっていただけたら嬉しい。ぜひご一読を! 

→石の博物館のホームページ(http://www.wbs.ne.jp/bt/kiseki/)

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