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  • みんなの評価 5つ星のうち 3 22件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.8
  • 出版社: 日本放送出版協会
  • サイズ:20cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-14-080629-6

紙の本

おじいさんは山へ金儲けに 時として、投資は希望を生む

著者 村上 龍 (著),山崎 元 (著),北野 一 (著)

「投資」の概念を正確に知ることは、もはや人生をサバイバルする上で必要不可欠なスキルだ。カチカチ山、桃太郎、一寸法師等の昔話をもとに、書き下ろし寓話11篇と金融のプロによる...

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おじいさんは山へ金儲けに 時として、投資は希望を生む

税込 1,320 12pt

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商品説明

「投資」の概念を正確に知ることは、もはや人生をサバイバルする上で必要不可欠なスキルだ。カチカチ山、桃太郎、一寸法師等の昔話をもとに、書き下ろし寓話11篇と金融のプロによる投資の心得11箇条で学ぶ投資教育本。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.0

評価内訳

紙の本

投資的な考え方

2001/09/02 23:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kosaka - この投稿者のレビュー一覧を見る

 投資に関する11の心得が寓話を用いて書かれている。投資に対する考え方、リスク、ポートフォリオ、コストなどについてわかりやすく説明されている。著者の主宰するJapan Mail Mediaの副読本といえる書籍であり、投資やお金についての基礎的な考え方が学習できる。本書にある投資は一般的なお金に関する投資の説明であるが、巻末の座談会を読むとわかるように、本書に書かれている内容は、個人それぞれの人生における投資という、広義の投資にも置き換えられる。また、本書の前提として無知であることが幸せになれないという立場にある。投資という生きる手法を知る事によって、自分がどうすればよりよく生きていけるのかと言うことを考えやすくなるのだろう。投資に興味が無い方に対しても、投資的な考え方を身につける入門書として価値のある書物である。

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紙の本

童話が面白いのです。

2002/06/07 15:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうきっく - この投稿者のレビュー一覧を見る

童話に、少し皮肉っぽいところが入ったり、いくぶんユーモアが入ったりして、面白かったです。でも、童話を使うくらいですから、きっとこの本は入門編だとかの軽い本なのだと思います。その割には、ちゃんとしたことの導入部のようなところはきっちり押さえられていると思うし、初心者にとっては、初めは何を言っているのかわからないような内容です。初心者レベル2に人が読むのに適しているのではないでしょうか?

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紙の本

むかしばなしが、投資の話になるなんて!!

2002/03/17 19:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 子供のころに読んだ昔話のストーリーがなんと、投資信託の説明になってます。読んでいっても、漫画と文章仕立てに立っていて読みやすく、解読しやすいです。
 投資とはどのようなものか?? 一度この本をよんで、投資についての、勉強はいかがでしょうか?
 とてもよみやすい一冊でした。

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紙の本

現代版昔話金儲けバージョン

2002/02/04 21:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:茶羅 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 のほほんとした昔話を現代風にアレンジしてあります。いや、近未来風にアレンジしたものもあります。昔話もこんな風に書くとちょっとしたホラーになってしまいます。まず、この本を子どもに読んであげても子どもは寝付きません。じゃ、誰が読むのかといいますと大人が読むのです。この本は大人のための経済学の本なのです。
 一つの話が終わると唐突に経済の話が始まります。ここで気持ちを切り替えないと話についていけません。つまり昔話は前フリなのです。この本は世の中のお金の仕組みを学ぶ本なのです。題名にもあるように『儲けるため』の本なのです。「ハイリスク・ハイリターン」何て言葉がジャンジャン出てきます。
 素人にはちょっと難しいかもしれません。そのために昔話をアレンジして最初に載せてあるのです。つまり噛み砕いて教えてあげましょうという本なのです。別の見方をすれば毎回『チェンジアップ』を投げられているバッターのような気分になれる本です。さあ、この本を読んで賢くなりましょう。そして、この不景気の世の中を上手に渡り歩きましょう。特に、一山当てたいと願っている人、是非必読の一冊です。

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紙の本

投資と人生の教科書

2001/09/10 00:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wandering-gambler - この投稿者のレビュー一覧を見る

 桃太郎、浦島太郎、竹取物語など誰でも知っている童話が元に、著者が投資の心得11箇条を、投資をしている人にも、していない人にも分かりやすく、書いてあります。

 ただ、初心者向けの投資関連の雑誌を読むだけでは得ることのできない投資をする上での注意すべきことがたくさんあります。

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紙の本

荒々しい寓話

2002/04/07 16:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 村上春樹の『神の子どもたちはみな踊る』に収められた「蜂蜜パイ」は、生まれながらの短編作家である主人公が「これまでとは違う小説」を書こうと決意するところで終わっていた。主人公がめざすことになる長編小説はたぶん新しい家族小説だろうと私は思った。もう一人の村上(龍)は『最後の家族』を書き上げた。これはリアリズムの手法で書かれた寓話で、しかもこれまで誰も書いたことがなかった家族小説だ。さてもう一人の村上(春樹)はどのような家族小説を披露してくれるのだろうか。

 ──ここで「蜂蜜パイ」を持ち出したのには訳がある。それは二人の村上の作品の系譜にうかがえる平行関係を指摘するためではなくて、「蜂蜜パイ」に出てくる本物の寓話(熊のまさきちと親友とんきちの蜂蜜と鮭の交換の物語)を思い出したからだ。村上龍がこれに「対抗」して本書を書いたとは言わないし思いもしないが、本書に収められた十一の寓話は寓話としての出来が悪い。出来は悪いが、村上春樹の寓話にはない荒々しさがあって面白い。

 たとえば「鶴の恩返し」で、ツウとの悲恋を嘆き離別に打ちひしがれた若者に浴びせる「偉い人」の言葉。《それは違うぞ。おまえに、高い技術や、深い知識がなかった、というだけのことだ。おまえは無知で、貧しかった。それだけだ。理解できなかったとか、幸せにしたかったとか、そんなことは、何の関係もない。幸せにしたいという気持ちだけで、ほかの人を幸せにできる時代は、とっくに終わってるんだ》。

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紙の本

軽い気持ちで読むといい

2002/02/22 11:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TK  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 金融や投資の話って、何度聞いて分かったような気になっても難しい。どうもコイツは儲かりそう。それで意を決して勉強するけれど、専門誌を読んでも良く分かったような分からないような。そのうちに、「これは自分には縁がないもの!」と考えて放り出すこともしばしばだ。そんな感じじゃない?

 この本は、そんな一般的な素人に金儲けを考える時に知っておくべきことや落とし穴を、日本の昔話にたとえて、一つ一つ噛み砕いてくれる。出来が悪いたとえ話は、妙に教訓めいたり、本筋の話が余計見えにくくなる。しかしそこはさすがに村上龍で、本筋からはやや離れながらも楽しく読ませ勉強させてくれる。惜しむらくは、後から追加したらしい、解説の部分がたとえ話とうまく融合されていない印象があり、どうも読み飛ばしてしまうところ。まあ本筋が楽しめればいいか。
 私は湯船の中でさっと読めてしまった。こんなお金儲けの本があってもいい。

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紙の本

おやじギャグ風昔話

2001/12/13 01:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:onomono - この投稿者のレビュー一覧を見る

 おやじギャグというのは、おやじが若い娘に話して、「サム〜イ」と言われて完結するものですが、本書を読んでいると中年エロ作家が昔話をおやじギャグ風に書き換えて、それがいかにも投資の心得を語っているんだという自己満足に浸っているようにしか思えない。
 おやじギャグを無知な投資家おやじに言って、「ははーなるほど投資というのはそうものだったのか」と納得されても中途半端に終わるだけで、あまり面白みはない。
 別に株とかやらなくても競馬でもやっていればリスクとリターンの関係やポートフォリオの考え方などは自然に身についているから、この本を読んで感心する人がそんなにいるとも思えないけど、タイトルには惹かれるものがある。
 まあ、もともとメルマガからの派生商品だろうから、そんなに真剣に考える必要もないか。

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紙の本

歴史的エラーを記念する迷著

2002/02/23 17:40

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 こんな説教しなくても、みんなそんなこと知っているよ。投資やっている連中は。知らないで投資やっている連中はすぐ丸裸にひん剥かれて投資の世界から退場させられるから御心配なく。まあ、この本を企画した頃には「日本株もそろそろ大底で、その頃合に株式投資を奨励する本書いたら『さすが村上さん投資の勘も冴えてますねえ』とヨイショされ箔がつくと思ったんでしょう。でもそういう浅はかな計算をあざ笑うかのように日本市場はその後も急落を続け、この底の浅い本を鵜呑みにして「山に金儲けに行ったオバカサン」は大損こいたことでしょう。

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2004/12/11 17:29

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2008/06/04 14:42

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2011/08/04 20:49

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2013/03/10 11:49

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2008/10/03 09:28

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2009/07/31 08:37

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