サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~9/30

丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー  “翻弄される”愉しみ~意外な展開、複雑な恋心、衝撃の結末~ 10/27

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 34件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2001.10
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:19cm/353p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-19-861435-0

紙の本

クリストファーの魔法の旅 (大魔法使いクレストマンシー)

著者 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ (作),田中 薫子 (訳),佐竹 美保 (絵)

クリストファーは幼いころから、岩場を抜けてさまざまな谷におりていくと谷ごとにちがう世界がある、という不思議な夢を見ていた。実は彼は命が九つある特別な大魔法使いだったのだ…...

もっと見る

クリストファーの魔法の旅 (大魔法使いクレストマンシー)

税込 1,870 17pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

クリストファーは幼いころから、岩場を抜けてさまざまな谷におりていくと谷ごとにちがう世界がある、という不思議な夢を見ていた。実は彼は命が九つある特別な大魔法使いだったのだ…! クレストマンシーの少年時代の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

略歴
〈ジョーンズ〉1934年イギリス生まれ。オックスフォード大学セントアンズ校でトールキンに師事。イギリスを代表するファンタジー作家。作品に「魔法使いハウルと火の悪魔」ほか。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー34件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

クリストファーの魔法の旅

2015/09/15 19:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

親は何かと子供たちに自分の希望を押しつけてしまうものです。この本に登場するクリストファーの両親はおそらく、その親の典型的な例と言えるのではないでしょうか。これは孤独を感じるクリストファーが多元世界を舞台にたくさんの人と協力して、あくに立ち向かうお話です。読むことで、周りの人たちとのつながりを改めて考えさせられる気がします。
年齢を問わず、いろんな方に読んで欲しい作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「クレストマンシー」とは何ぞや?

2006/03/29 22:34

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokusuda - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さな子供にとって辛いことはいくつかあるでしょうが、
両親の仲が悪いことは最も辛いことかもしれません。
本作の主人公クリストファーの両親も大変なことになっているようです。

クリストファーは小さな頃から不思議な夢を見ていた。
子供部屋の暖炉の角を曲がると岩だらけの小道に出る。
その小道の先にはいくつもの谷があり、それぞれが違った世界に通じていたのです。
それらの世界でのお土産もいくつか自分の部屋にあります。
昼は両親のいさかいを見て、夜は夢の世界で遊ぶのが彼の日常だったのです。

そんなある日、お父さんが事業に失敗し家を出ました。
代わりに来たのはお母さんの兄、ラルフ伯父さんです。
クリストファーが不思議な夢を見るのに気付いた伯父さんは
彼に実験と称して様々な世界から荷物を運ばせます。
しかし、ラルフ伯父さんには秘密があったのです、、、。

また、クリストファーの一族は大魔法使いの家系です。
しかし、彼だけが簡単な魔法も使えません。
心配したお父さんはクリストファーをこっそり連れ出し、
探知能力者ポーソン博士の家に行きます。
そこでクリストファーは意外な事実を知ります。
彼は世界に2人しかいない世界最大級の大魔法使いで
「クレストマンシー」にならなければいけなかったのです。
クリストファーの運命とは?ラルフ伯父さんの秘密とは?
異世界の女神「生けるアシェス」なども登場し、
「クレストマンシー」をめぐる戦いが始まろうとしていた、、、。

ジョーンズ女史はインタビューで魔法を音楽に例えて、音感の良い人、
音痴な人がいるように、魔法の使える人、使えない人が作品世界に存在している、
と答えています。
練習して演奏が上手くなったり生まれつき絶対音感があったりするように
練習して魔法が使える魔術師や天才的に魔法が使える大魔法使いがいる世界なのです。

最後にジョーンズ女史の作品は色々とと出版されていますが、
下手な人物紹介ページを設けてネタバレしてしまう編集はどうか?と思います。
何にしても面白い作品なんですけどねぇ、、、。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

大魔法使いクレストマンシーの少年時代の話。夢だとおもっていた「どこかの世界」から集めてきたものは…。

2001/12/28 16:01

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:バムセ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 クリストファーは、夢を見ているときは「あいだんとこ」から「だいたいどこへでも」行けることがわかっていた。それは、彼にとってとても楽しいことだった。この「だいたいどこへでも」行けるクリストファーの魔法の力を利用しようと考えたのが伯父のラルフだ。
 クリストファーは、ラルフ伯父さんの言うとおりに別世界へ行き、荷物を運んでいった。そのときには、いつもタクロイがいっしょだった。クリストファーはタクロイに会うのが楽しみになっていった。一方で、クリストファーの父はクリストファーの魔法の力に気づき、老クレストマンシーにクリストファーの後見人を依頼する。老クレストマンシーは、彼こそ後継ぎである力の持ち主であることを見抜き、自分の城に引き取った。クリストファーにとって、このお城はつまらないところにすぎなかった。さらに、勝手にクレストマンシーの後継ぎと決められてしまったことにも納得いかなかった。だから、あいかわらず城の人たちの目をぬすんでは別世界へと旅をしていた。そして、ラルフ伯父の指示をうけたタクロイのもと、荷物を運んでいた。また、別世界のひとつ、10の世界で女神に会うのもクリストファーにとっては、楽しみの一つだった。(別世界とは、12の関連世界が複雑にからみあって成り立っている。)
 クリストファーが、大魔法使いクレストマンシーの後継ぎとなる魔法の力を持っている一つのあかしは9つの命を持っていることだった。この9つの命が関連世界で大きな意味をもってくる。
「大魔法使いクレストマンシー」の2作目だが、1作品ずつ楽しめる。特に後半から楽しさが増してきた。イギリスを代表するファンタジー作家が、魔法世界を舞台に楽しい作品を贈ってくれた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/11/29 11:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/02/07 19:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/06/17 17:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/07/02 10:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/21 21:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/09/24 15:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/17 14:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/11/13 01:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/21 21:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/02/05 10:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/23 22:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/06/28 20:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。