サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

「e-hon」キャンペーン 本の購入でe-honポイントが4%もらえる ~7/31

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 54件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2001.12
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:19cm/298p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-19-861461-X

紙の本

魔女と暮らせば (大魔法使いクレストマンシー)

著者 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ (作),田中 薫子 (訳),佐竹 美保 (絵)

【ガーディアン賞(1978年度)】大魔法使いクレストマンシーの城に引きとられたグウェンドリンとキャットの姉弟。だが魔女グウェンドリンは窮屈な城の暮らしが我慢できず…。78...

もっと見る

魔女と暮らせば (大魔法使いクレストマンシー)

税込 1,870 17pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【ガーディアン賞(1978年度)】大魔法使いクレストマンシーの城に引きとられたグウェンドリンとキャットの姉弟。だが魔女グウェンドリンは窮屈な城の暮らしが我慢できず…。78年ガーディアン賞受賞作。84年偕成社刊「魔女集会通り26番地」を新訳で。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

略歴
〈ジョーンズ〉1934年イギリス生まれ。オックスフォード大学セントアンズ校でトールキンに師事。イギリスを代表するファンタジー作家。作品に「魔法使いハウルと火の悪魔」など。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー54件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

悲しいけれど…

2004/08/05 21:38

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:魔法使いになりたい - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は、信用していた人が、自分にとってひどいことをしていてとってもショックだったと思います。
 けれど、立ち直りひどいことをしていた人たちを、どうにかして返してやる、事が出来ました。

 自分の力を、本当に自分の力にした時、「ぅう、わぁ、よっしぃゃぁ」、よしよしよし・頑張れ・でもなんか可愛そう、など、さまざまな気持ちを、持たしてくれたことが、一番印象的だったのを、覚えています。

 この本のシリーズを、4冊買わしてもらい、2、3回読ましてもらいました。

 私は、ダイアナさんの本を読んで、思ったことは、出来るだけ覚えておきたいです。でも、1つ、1つ覚えるのは、とっても大変だと思います。
 
 なので、感想を書くのは、忘れないために、そしてコレを読んでくれて、
『魔女と暮らせば』を読んでみたいと思ってくれる方がいれば、より最高です。

もし、こんなことばっか、書いているの、と思う人がいるかもしれませんが、読んでみればきっとあなたにも解っていただけると思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ユニークな魔法とキャラクター

2003/03/17 23:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:gaoliang - この投稿者のレビュー一覧を見る

一見、私達が暮らしている世界と同じように見えるけれども、魔女や魔法使いが当り前に存在する世界—。この物語は、そんな世界にあるイギリスが舞台となっている。

事故で両親を亡くした魔女グウェンドリンと弟のキャットは、ある日クレストマンシーという人物に引き取られ、彼の城で暮らす事となる。

魔法が使えない気弱な少年キャット。彼は魔法の才能のある姉を慕い、「姉と一緒に平凡な暮らしを送られればそれでいい」と考えていた。
しかし、城に来てからはそんな彼の考えに反して大騒動の連続。
しかもその原因のほとんどが、クレストマンシーに反発したグウェンドリンの魔法によるものだから少々哀れに思えてくる。

そんなグウェンドリンが起こしたある事件をきっかけに、物語は更に波乱万丈となっていくが、その予想外の展開、そして巧妙に張り巡らされた伏線は見事。

もちろん、この姉弟のほかにも個性的なキャラクターが大勢登場し、物語を彩っており、また物語中で使われる魔法や世界観の設定もユニークで、ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作品らしさが溢れている。

「クレストマンシーシリーズ」は、外伝も含め全部で5作。本書は邦訳版発行順では3作目にあたるが、これからこのシリーズを読むつもりの方にはまずこの作品から読む事をお薦めしたい。何故なら原書の刊行順では本書が1作目にあたるからである。ただし、物語中の時代順となると、本書よりも「クリストファーの魔法の旅」の方が先になるので、そちらの方が良ければそこはお好みで。

是非ともダイアナ女史が描くファンタジーの世界を体験してほしい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「クレストマンシー」シリーズの一冊目。

2006/03/29 22:27

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokusuda - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は以前に「魔女集会通り26番地」という題名で出版されましたが
新訳になって題名も変わっています。
訳が変わって印象が大きく変わりましたが、好みによって評価も様々です。
「大魔法使いクレストマンシー」が初登場しますが、
主人公は「キャット」という男の子です。
本名はエリックといいますが、なぜ「キャット」なのでしょう?
実はヨーロッパの言い伝えから来ていますが、、、。

私たちの知る世界と少しだけ違う不思議な世界。
そこは魔法を使う者たちが生活しています。
しかし、魔法が悪用されないよう監督する大魔法使い「クレストマンシー」がいるので
魔法を使わない者も使う者も共存できている世界です。
彼が家族や部下たちと住み、魔法を監督する場所がクレストマンシー城です。

しかし、弟とともに城に引き取られたグェンドリンは黒魔術師ノストラム氏などの
魔術師たちを扇動し自分の野望のために大きな事件を計画していたのです。
彼女の野望と計画とは?
キャットの名前の秘密と姉のひどい仕打ちは?
キャットに訪れる危機とは、、、?

ジョーンズ女史自身がインタビューで「シリ−ズで最初に読んで欲しい」と言っています。
しかし、シリーズでの時系列では2番目に当たります。
この物語に限らずシリーズでは「猫」が重要な役回りをしていて、
なかなか良い味を出しています。

ジョーンズ女史は大学時代、「指輪物語」のトールキン氏の授業を
受けていたこともあるようです。
もしかしたら、「ナルニア国物語」のルイス氏とも会ったのでしょうか?
読んでいくと二人の巨匠の作風や設定との類似点も垣間見えてくるような気がします。
緻密な展開とイメージを大事にした設定、イギリスやケルトの文化を背景にした面白い物語です。
英国では2006年に新作が発表予定ですが、日本に紹介されるのは
いつになることやら、、、。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

嘘???信じてたのに!!

2006/04/05 13:35

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クール - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は魔法が使えると言うのが普通の事のようにふるまわれている世界のはなしです。
 この本の伝えたい事は信頼・裏切りそして優しさだと思います。(自分の視点から)
 なぜそう思ったかと言うと姉を裏切られる直前まで尊敬していた人物がいたからです。でも、姉はそんなことは、分かろうともせずにクレストマンシーやキャット(エリック)などに仕打ちをしました。そして何が優しさかと言うとキャットがこんな仕打ちをうけても姉を困らせてやろうなどということはひとつも考えていない事です。この後は…読んでのお楽しみ!!!
 みなさんもこの本をいちど手にしてみませんか??この本は最初から最後まで思いもよらない展開です!!!!!!!!

 みなさんもこれを読めば一日中本をはなさないかも(笑)

 きっとこの本のとりこになりますよ

 いちどでいいからよんでみてください!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/11/09 01:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/11/25 19:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/11/29 11:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/12/02 19:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/02/03 16:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/06/17 17:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/07/09 20:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/11/26 12:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/29 16:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/03/11 23:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/03/24 16:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。