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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2001/09/04
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-754904-2
文庫

紙の本

人質カノン (文春文庫)

著者 宮部 みゆき (著)

人質カノン (文春文庫)

税込 803 7pt

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収録作品一覧

人質カノン 7-56
十年計画 57-80
過去のない手帳 81-130

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みんなのレビュー222件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

他の長編もいいけど

2016/10/08 18:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまぜみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こういう短編も好き

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紙の本

宮部の短編小説集

2021/11/23 17:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部みゆきの短編集である。1993~95年のオール讀物と小説新潮に発表された短編7編を収めたものである。

 短編7編に相互に関連したテーマはない。気に入ったものを以下に書き出してみる。「十年計画」は恋愛に敗れて、相手に復讐をしようとする女性タクシードライバーの話、「過去のない手帳」は大学生が電車の車内で網棚にあった雑誌と手帳を拾得したが、その手帳の持ち主が行方不明になっており、返却ができずにいるうちに持ち主に関心を持つようになった話。

 「過ぎたこと」はある事務所に属する調査人がいじめ調査の依頼を中学生から受けたが、十年を経て街中でその中学生を見かける。後をつけると意外な人生を送っていることが分かる話、「生者の特権」は恋愛に敗れて、自殺志願で深夜に死に場所を探しているさ中、悩んでいる様子の小学生を見かけ、相手になっていると新たな生きるエネルギーを得る話。

 いずれもテーマの関連はないのだが、30年近く前に発表された作品なので、社会のありようが共通しているという感覚を持つ。大人の失恋は年代の世相を反映していることはないと思うが、学校でのいじめの悩みは、このときから30年もの間、延々と続いている。否、学校が存在するようになってから続いているのかもしれない。

 宮部は短編集も数多く発表しているが、どれも質が高く、奇想天外な点に興味を惹かれるのである。

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紙の本

世相を見事に描いています

2002/07/30 21:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:和音 - この投稿者のレビュー一覧を見る

7つのお話からなる短編集です。都会の夜での出来事や「いじめ」がからんでくるお話が多いなと感じました。「いじめ」や「人々との交流」という事を改めて考えさせられる、そして ここ数十年で大きく様変わりした世相を見事に描かれた本だと思います。この短編集の中に2・26事件にからんだ話があるのですが、同じく宮部さんの作品で「蒲生邸殺人事件」にも2・26事件が出てきます。宮部さんにとって、この事件は大きな意味を持つ事件なのかな?と思いました。この短編集もなかなか味のある作品で良いのですが、個人的には宮部さんの作品は 長編の方が好みかな?と思いました。
収録作品・・・「人質カノン」・「十年計画」・「過去のない手帳」・「八月の雪」・「過ぎたこと」・ 「生者の特権」・「溺れる心」

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紙の本

人質カノン

2023/06/07 11:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kotep - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部みゆきの7編からなる短編集。
コンビニで強盗事件に遭遇する話や、いじめを中心とした作品等がありましたが、私は「過去のない電話帳」が一番良かったと感じました。人生のやり直しは人それぞれだとは思いますが、その女性がこれから素敵な人生を歩んで欲しいですね。彼にももう一度生き方を見直して欲しいとも思いました。

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紙の本

捨てた人に捨てられる

2021/08/29 23:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やさし - この投稿者のレビュー一覧を見る

離れてくれたからもっといい人に会えた、去ってくれてよかった、その時は痛かったけどってことあるもんな、と思う。ディテールがいいのがやっぱり宮部さんという感じで、するする読める。

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紙の本

コンビニは人生の縮図

2020/04/09 22:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

コンビニに居合わせた3人の男女が偶然にも人質となる、表題作が印象的です。意外な犯人と、心優しい青年が理不尽な目に遭うラストがやりきれません。

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紙の本

いい味出してる!

2002/07/03 21:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:千那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

何でガラガラ!?と、最初は思ったけど、話が進むにつれ真実が見えてきます。
面白いんだけれど、悲しい。胸に何かが突っかかっているような切なさがあります。
でも、この本は短編集なので、最後まで読んでいくうちに切なさが薄れてきて、さっぱりとした読後感を味わえます。
さすが宮部みゆきさん!というべきでしょうか。

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紙の本

うーん

2020/10/13 12:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hid - この投稿者のレビュー一覧を見る

どうも、宮部さんの現代ものの短編は性に合わない気がする。
現代ものなら長編か、もしくは時代作品のほうが好みかな。

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紙の本

人質カノン

2019/11/20 20:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る

人質カノンは悲しくやりきれない思いが残りました。どのお話も意外な結末ですが、どれも悲しさが底に流れているような感じでした。

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紙の本

改めて思いました。子供を描くの、うまいなぁ

2003/01/10 21:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリ(っぽい話)7編をおさめた短編集です。
これを読んで、宮部みゆきは子供を描くのがホントにうまいなあ、と改めて感じました。7編中5編に、幼児から中学生くらいまでの子供が登場するのですが、これがとてもイキイキとしている。いじめられている子供が多いので、イキイキというのもヘンかもしれませんが…。
とにかく、いじめられている子供の、そのオドオドした感じと恐怖と苦しみが、いじめている子供の、そのイヤらしさと横柄さが、事故で片足を失った子供の、そのやるせなさと絶望感が、何かに立ち向かっていこうとしている子供の、その不安と希望とが、手に取るように伝わってきます。これが全てではないでしょうが、この「子供」が宮部作品の魅力の一つになっているように思います。
収録作のなかで私のお気に入りは、子供はでてきませんが何気ない会話と雰囲気が抜群の『十年計画』と、いじめられっ子と自殺志願の女性がいじめっ子の仕掛けた壮大な罠(?)に挑戦する『生者の特権』です。

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紙の本

過酷な日々に明かりを灯す短編集

2001/09/11 02:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:takumi_y - この投稿者のレビュー一覧を見る

 表題作は深夜のコンビニで強盗に遭ってしまった人の話。コンビニという場所ですれ違うだけの人生が強盗という特異な事件でちょっと重なる、その希薄な人間関係がいかにも現代的で、でもちょっと切ない感じ。それぞれ時代に即したモチーフの為、一作読み終える毎に詰めていた息をやっと吐き出せるような緊張感がありました。最後の1行読むまで何が起こるかわからないから安心できないのですね。

 不意に手にした品物から持ち主のことを調べてみようとするミステリの王道的設定もありつつ、全体通してみればいじめにあって片足を失った少年であり、恋人に二股の揚げ句に捨てられた女性だったり、自分の苦痛で精一杯な人々が他人との関わりの中で生きてゆく気力を回復する物語。
 現代のけして平穏ではない社会を切り取って、でも最後にはほんのりと明るい未来を示唆してくれる、この絶妙なバランスが宮部みゆきという人の味なんだなあ。

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紙の本

意外な事実がそこにある!!

2001/09/30 11:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アロエヨーグルト - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この作品は、多数の物語から成っていて、一つ一つに強い主張性がある。コンビニ強盗の話に魅かれてこの作品を購入したのだけれど、途中で最後が見えてしまって残念だった。一番心に残ったのは、絶望の底から少しずつ光に向かって歩き出す少年の話だ。その少年は、交通事故で足を失った。こんな脅威的な内容から始まる物語には、とても考えさせられた、と言うより自然と引き込まれた。全体的には、ミステリーよりかは普通の近所の物語の短編集の様なものなので、私の様にミステリーを期待して読む人には多分物足りない。

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紙の本

なにか小さくまとまっているという感じがして物足りない

2018/04/16 22:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部みゆきはやっぱり長編作家だと思う。ここには7編の短編が収められている。なにか小さくまとまっているという感じがして物足りない。この短編集の中では「生者の特権」と「漏れる心」がまあまあいいと思った。

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2004/10/13 14:18

投稿元:ブクログ

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2004/10/06 00:43

投稿元:ブクログ

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