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幕末 新装版(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 73件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2001/09/01
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/534p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-710593-4
  • 国内送料無料
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著者 司馬 遼太郎 (著)

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幕末

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幕末

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評価内訳

電子書籍

暗殺が嫌いな作者が書いた暗殺連作集

2017/08/30 06:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書の「あとがき」の冒頭、司馬遼太郎は「暗殺だけは、きらいだ」と記しつつ、この作品は幕末期に起こった12の暗殺事件を描いた連作短編集である。
 司馬が「きらい」と言っても、実際にはそのエネルギーが新しい時代をもたらしたといえる。
 特に連作集の巻頭におかれた「桜田門外の変」に描かれる、有名な井伊直弼暗殺事件の中で司馬はこんな風に綴っている。
 「暗殺という政治行為は、史上前進的な結局を生んだことは絶無といっていいが、この変だけは、例外といえる。明治維新を肯定するとすれば、それはこの桜田門外からはじまる」と。

 しかし、皮肉なものだ。
 井伊直弼は尊王攘夷の思想のもと桜田門外で暗殺されたが、徳川幕府を終焉せしめた新政府は攘夷というもので外国と戦うことは無理だといつしか大きな転換を行っていく。
 そうして新しい波に棄て去られる志士の姿を描いたのが。巻末の「最後の攘夷志士」というのも、連作集のうまい構成である。

 その他の作品を記しておくと坂本竜馬の仇討ちを描いた「花屋町の襲撃」、坂本がうまれた土佐の吉田東洋の暗殺は「土佐の夜雨」という作品で、長州藩の井上聞多が襲撃を受けながらも一命をとりとめた「死んでも死なぬ」など。
 そして、幕末期に「人斬り」として名を馳せた岡田以蔵と河上彦斎はこの連作集では描かれていないが、唯一薩摩藩の田中新兵衛だけはその壮絶な死として「猿ケ辻の決闘」で描かれている。

 こんな短編を読むと、司馬遼太郎の巧さがきらりと光ってみえる。

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2009/05/16 13:16

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