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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 44件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.9
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/295p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182204-7
新書

紙の本

六人の超音波科学者 森ミステリィ凛然たる論理 (講談社ノベルス Vシリーズ)

著者 森 博嗣 (著)

6人の科学者が集う土井超音波研究所。そこへ通じる唯一の橋が爆破され、山中深くに築かれた研究所は陸の孤島に。仮面の博士が主催する所内でのパーティの最中に死体が発見される。怜...

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六人の超音波科学者 森ミステリィ凛然たる論理 (講談社ノベルス Vシリーズ)

税込 902 8pt

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商品説明

6人の科学者が集う土井超音波研究所。そこへ通じる唯一の橋が爆破され、山中深くに築かれた研究所は陸の孤島に。仮面の博士が主催する所内でのパーティの最中に死体が発見される。怜悧なロジックが冴えるVシリーズ第7弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森 博嗣

略歴
〈森博嗣〉1957年愛知県生まれ。国立大学助教授。ミステリー作家。著書に「すべてがFになる」などのS&Mシリーズ、「黒猫の三角」などのVシリーズ、短編集「まどろみ消去」など。

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みんなのレビュー44件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

やっぱり理系ミステリ

2003/11/18 09:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

六人の科学者が集う研究所で開かれたパーティ。その最中、科学者の一人が殺害されます。研究所の責任者は仮面を被った人物。
状況は、謎の満ちていて…。

六人より三人を選んだときは、
すべて等しいか、
すべて等しくないか、
いずれかで分け与えよ。
そうすれば、長くも、短くも、
強い調和となる。
死は、我々とともにあり、
死は、我々とともにない。

一見、詩のような、あるいは数学の命題のような問いです。
これに対する解答が、論理的にすっきりとなされていて、読後感がとてもいい。
理系ミステリと呼ばれるにふさわしい謎解きが新鮮でした。
もうひとつ、このシリーズの魅力は登場人物のキャラクタと人間関係。
ロジックのように複雑な人格を持つ主人公、瀬在丸紅子と彼女を取り巻く人々のキャラクタはどれをとっても魅力的。また、彼らの人間関係(主に恋愛感情)が、極めて押さえ気味に描かれているのですが、どのように発展していくのかも気になるところ。
…このシリーズ、大好きです。

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紙の本

動機が理解できない

2002/05/29 12:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もくもく - この投稿者のレビュー一覧を見る

Vシリーズの第7話。これはね〜、動機がすごい! 科学者って怖いなあ、ていうか美しいのかなぁ、この心のあり方は。森ミステリらしいラストが待っています。そうそう、分かってたけど、小鳥遊練無ってやっぱ頭良かったんだ! いいなあ。この作品読んで、彼(あくまでも彼と呼びましょう>笑)いいなあと思いました。Six Supersonic Scientists という副題も面白いですよね。さすが森さんのタイトル!

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紙の本

シリーズ未読だとつらいかも

2001/12/05 20:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:toma - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前シリーズとの雰囲気のギャップに、こちらは1作目を読んだだけでとまっていたので、ほとんど初めて読むのとかわりない状態でとっかかりました。やはりシリーズものというだけあって、出だしのレギュラー陣の会話や、読者が人物関係を把握しているという前提のもとでのエピソードには、未読ではつらいかも、と思いましたが、それはそれで、シリーズの前の本にさかのぼって読んでみよう、という興味をひくことも事実です。実はわたしも好奇心が。一冊読み終わったあとは、登場人物たちのファンになっていました。おもしろかったです。

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紙の本

Vシリーズにしては親切丁寧!

2002/07/27 00:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marikun - この投稿者のレビュー一覧を見る

Vシリーズ、早くも7冊目!
山中深くに建てられた、研究所に通じる唯一の橋が爆破され、陸の孤島と化した研究所で起こる連続殺人。
今回は「Vシリーズ」にしては、親切丁寧ですね(笑)。きちんと謎も解かれます。う〜ん、全体的には
ちょっと小粒な仕上がりかなあ…。次作に期待です!
このシリーズ、一番の謎は「林さん」の女の好みのような気がします…(笑)。

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紙の本

Vシリーズは未読という方にもすすめたい第7弾

2001/10/31 22:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:橋根未彩 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 好評のVシリーズ第七弾。

 瀬在丸紅子と小鳥遊練無は、それぞれとある縁から土井超音波研究所のパーティに招待される。山奥にあるこの研究所に通じる橋が爆破され、送っていった保呂草と紫子も帰れなくなってしまう。陸の孤島となった研究所で研究者の一人が死体で発見される……。

 森博嗣が書く「研究所」といえば思い出すのが、『すべてがFになる』に始まる犀川&萌絵シリーズではないだろうか。現役の研究者でもある森博嗣が描く研究所及び研究者の質感は、独特の怜悧さに定評がある。本Vシリーズでは前シリーズとは異なる軽快な雰囲気だが、そこに「研究所&研究者」の要素が合わさると果たしてどうなるのか?

 まず見物なのは、土井超音波研究所の研究者達と瀬在丸紅子(シリーズ未読の方に説明しておくが彼女は科学者である)のやりとりだ。超音波についての非常に専門的な話のようでいて、専門的知識がなくても、おおよそ何を言っているかはわかるように書かれているのは流石である。また、紅子が科学者、つまり研究者であることが、ラストの解決シーンを普段とは違う様相にしていて興味深い。

 デコラティブなエントランスとシンプルな部屋の内装、明るいパーティーの雰囲気とどこか冷たい研究所の空気、レギュラーキャラのいつもの小気味よい会話と殺人事件……そして事件は、ドラマチックでシンプル。森作品の幅広さ、いやキャッシュメモリの大きさがよく分かる一冊だ。

 幸い、本作品はシリーズを未読の方が読んでもそれほどは差し支えなさそうだ。犀川&萌絵シリーズを読んだことがあるがVシリーズは未読という方が手に取るのにも向いているのではないだろうか。 (bk1ブックナビゲーター:橋根未彩/ライター)

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2018/01/08 14:16

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2009/09/04 21:34

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2009/02/10 21:48

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2007/02/17 09:19

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2010/02/10 15:01

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2008/12/14 16:18

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2008/01/28 01:03

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2007/11/16 20:14

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2007/03/20 23:33

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2008/06/29 22:46

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