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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 169件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2001/09/01
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/310p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-747358-9
文庫

紙の本

プリズンホテル 3 冬 (集英社文庫)

著者 浅田 次郎 (著)

プリズンホテル 3 冬 (集英社文庫)

税込 726 6pt

プリズンホテル 3 冬

税込 495 4pt

プリズンホテル 3 冬

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紙の本
セット商品

2006集英社文庫図書館セット 100巻セット

  • 税込価格:59,000536pt
  • 発送可能日:購入できません

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みんなのレビュー169件

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評価内訳

紙の本

生命賛歌

2021/11/24 16:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dsukesan - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回の物語は、また角度を変えて、生と死を描いたもの。一般社会での価値体系よる一元的な評価だけでは人間は測れないということを、アウトローの任侠と触れることで解体し敷衍してきたのがこのシリーズ。しかし、そんな異なる価値体系、見えや粋、面子と言ったものを大切にして生きている男たちも、死を前にして、命と向き合うと形無になってしまう。
『死にたいことと、死んでもいいってことは、全く別物』という言葉の重さを知る。
イジメを苦にする少年や次作を求める編集者の姿から、生きることは、苦しく、さまざまなことを縁にして人は生きていることが浮かび上がる。その一方で、その命をめぐる、マリアと平岡の対立、そして山男の姿勢に命の尊厳、峻厳さを改めて気づかされる。

命は儚く頼りない。が、とてつもない力強さと光をも同時に宿している。
そんなメッセージを貰う生命賛歌の物語だった。

そして、そんな中で、徐々に主人公の作家の内面が前に出てくる。子どもで止まってしまい、愛情表現の方法を知らぬその姿に、漸く共感できるとっかかりが見つかった。次巻、最終巻で、この作家の魂も救われるのだろうか。

シリーズものながら、全く異なる展開でワンパターン化しない浅田次郎の筆力を感じさせられた。

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紙の本

楽しい

2021/02/23 14:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本を整理していたら冬と春が出てきたので読んだ。夏から始まるはずなので,夏と秋も探したのだが,みつからなかったので仕方なく冬から始めた。うん,楽しい。著者にはこういうのをまた書いて欲しい。ペンクラブの会長になって政治的発言などしなくてよいから,是非エンターテイメントを提供して欲しい。そのほうが立派な業績だ。

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紙の本

寒いのにあったかい

2017/07/02 12:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まきちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

冬のプリズンホテルは極寒なのに、登場人物みんなが温かい。
マリアと一緒に泣き、伝説の山男の背中を見送る、そんな素敵なホテルに泊まってみたいと思いました。

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紙の本

浮世の垢を落としに!是非一読。

2002/07/08 19:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:むつき ジン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ヤクザの親分が経営する、通称「プリズンホテル」には今宵も変なお客がやってくる!?
 ちょっと変わった(と言うよりもむしろ異常といった方が良いかもしれない)設定と、個性豊かな登場人物が魅力のこのシリーズ。人間の暖かさが伝わってくる、全編通してぜひ読んでほしい作品であるが、個人的にはこの「冬」は一押しだ。
 本作「冬」は、命がけで人を救ってきた看護婦「血まみれのマリア」と、患者を安楽死させた医師との出会いを中心に描かれている。「命とは」「医療とは」といった難しいテーマに、木戸親分はどう取り組むのか。もちろんプリズンホテルらしいドタバタ人情物語の一面も健在だが、人としていつかは考なければならない問題を提起している。
 またこのシリーズの中心人物と言っていいであろう作家、木戸先生の性格が徐々に変わり始めるのもこの巻で、そこにまつわる人間関係が涙を誘う。
 笑い有り、涙有り。浮世の垢を落とすためにぜひ一読していただきたい。

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紙の本

生と死

2021/05/23 14:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

第三弾でも多彩な人物が登場。その中にあってもレギュラーメンバーのアクの強さは健在というところ。さすがに冬だけあって、ホテルも雪に囲まれ、また雪山の登山まで登場し、読んでて寒く感じてしまいます。今回のテーマは、生と死。雪山に挑戦する登山家。雪山で自殺を図る少年。終末期の患者を殺した医者と救急医療に携わる看護師。特に医者と看護師のエピソードには考えさせられました。

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紙の本

普通とはかなりずれた登場人物達の織りなすドタバタ人情喜劇だが、今回は問題が少々現実的になった分重い感じになってしまった。

2020/07/30 08:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

普通とはかなりずれた登場人物達の織りなすドタバタ人情喜劇だが、今回は問題が少々現実的になった分重い感じになってしまった。安楽死の罪を負った医師と最後まで生かすべきだと信じる看護婦との確執、イジメで自殺を夢想する少年などあまり笑えない。極めつけは、母の駆け落ちで衝撃を受けた時から時間が止まり、未だに子供から大人になり切れない孝之介=私の歪んだ愛情表現問題である。作品全体を通じての人物設定なのでとやかく言うことではないにしろ、やはり情けなさすぎると否定的に見ざるを得ない。さて、夫々に何らかの結末が見えるかなと思った矢先に雪崩発生という不穏な形での終わり方。ムー、次作「4 春(完結編)」が気になる。

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紙の本

医者と看護婦の話はいいが

2020/03/14 15:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る

三つのストーリーが絡み合って構成されている。
救急医療と終末ケアを扱った医者と看護婦の話はいいが、
冬といえば雪山 という山男の話はありきたりだし、小説家の話は嫌悪感の方が先立つ。
医者と看護婦の話を単独で読んでみたい。

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2006/09/01 00:04

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2016/04/30 22:02

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2005/05/12 02:36

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2008/12/17 18:59

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2005/09/24 15:43

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2005/10/03 23:14

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2008/03/26 08:53

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2006/05/28 23:10

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