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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.10
  • 出版社: 朔北社
  • サイズ:25×25cm/1冊
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-931284-74-4

紙の本

自由 愛と平和を謳う

著者 ポール・エリュアール (詩),こやま 峰子 (訳),クロード・ゴワラン (画)

ぼくはきみに出会うためうまれてきた ぼくはきみの名を書きしるすため 自由という名を 戦火の最中に自由を求めて書かれたポール・エリュアールの詩をもとにした絵本。【「TRC ...

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自由 愛と平和を謳う

税込 2,640 24pt

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商品説明

ぼくはきみに出会うためうまれてきた ぼくはきみの名を書きしるすため 自由という名を 戦火の最中に自由を求めて書かれたポール・エリュアールの詩をもとにした絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

自由愛と平和を謳う

2002/01/15 01:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちち  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 甘ったるく愛を語るのではなく、現実から目をそらして平和を謳うのでもない。ゲシュタポの追跡を逃れつつ、いのちと引き換えにするほどの覚悟で書かれ、配られたたましいのことば。この世界の端から端に至るかのように、永遠から永遠につづくかのように、満ちあふれ、ほとばしる多彩なことば。その奔流のようなことばのすべて、その明滅するイメージのすべてが、ただ「自由」という一語に収束してゆく。絵の美しさ力強さとも相まって、ただすばらしい。

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紙の本

極限状態で残された詩

2015/10/08 03:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

エリュアールは第2次大戦中にナチスドイツによって支配されたパリで、レジスタンス詩人として活動を続けていた。捕まれば死ぬかもしれないという状況で何を思っていたのだろうか?不思議と言葉の中に憎しみや憤りを感じない。むしろ穏やかな心が伝わってくる。追いつめられるほど、誰かに優しくなることができる。それが著者の魅力なのかもしれない。

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2014/01/12 21:14

投稿元:ブクログ

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