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レヴォリューションNo.3
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 175件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.10
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/277p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-210783-X

紙の本

レヴォリューションNo.3

著者 金城 一紀 (著)

話題集中の直木賞作家の受賞第1作。オチコボレ男子高三年生の僕。難攻不落の女子高の門を、卒業までに必ず突破してみせる! 溢れるパワーと感性がきらめく青春小説の新たな古典。デ...

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レヴォリューションNo.3

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商品説明

話題集中の直木賞作家の受賞第1作。オチコボレ男子高三年生の僕。難攻不落の女子高の門を、卒業までに必ず突破してみせる! 溢れるパワーと感性がきらめく青春小説の新たな古典。デビュー作も収録した連作小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

金城 一紀

略歴
〈金城一紀〉1968年生まれ。

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みんなのレビュー175件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

DRモローに合いてぇな…

2003/09/23 15:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:落ちこぼれになりかけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

俺は今くだらない先生が多すぎると思ってる。
俺の今の学校の先生どもは自分達の得を一番に考えてる奴ばっかだ。
DRモローみたいなのは一人もいない。だからくだらない悪さをしたりする奴が多い。
今本当にDRモローのような先生との出会いを求めてる。きっとこの広い世の中にはそういった先生もいるはず…と思って生きていくしかない。
この本を読んで本当にやる気が出た生きる為の力っていうか…ありがたい本だ。

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紙の本

生きろ!

2002/09/08 14:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヲト - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界を変えてみる。

「落ちこぼれ」と呼ばれる男子校の生徒たちが
近くの女子高に潜入し彼女を作るため
ゾンビーズ(生ける屍)を結成していろんなことを繰り広げる。

彼らは彼らなりの方法で
まさに彼らの世界を変えて見せてくれる。

仲間の死。
恋愛。
そしてそれぞれの旅立ち。

ただ何もしないで時間をすごしていたら
彼らの未来は全く違う無味乾燥のものになっていたかもしれない。

彼らの有り余るほどのパワー、
そして仲間を思いやる人間性
そんな彼らを勉強ができないという一面から見て
「落ちこぼれ」と一括りにしてしまう社会。
最も彼らはそんなくだらないことは
まったく気にしていないのだが。

自分の目で物事を見て変えていくこと
本当に「生きる」ということを教えてくれる。

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紙の本

世界を変えたいと思っている若者のススメ

2002/05/22 11:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふーにゃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

鼻血を垂らしつつ笑っている青い顔の青年、それがこの本の表紙を飾っている。現代の社会から見ると、この作品の主人公とその仲間たちの顔はこんな風に映っている。
有名高校が多数立ち並ぶ一角に落ちこぼれたちが通う高校があった。そこに通う高校生は、他校生から「ゾンビ」と呼ばれ、蔑まされている。
そんな「ゾンビ」たちに、彼らを可愛がっている教師は言う。
「君たち、世界を変えてみたくはないか?」
「ゾンビ」たちは革命を起こすために行動を起こす。有名女子高の文化祭へ乗り込むため、友を弔いに沖縄に行く資金をゲットするため、ストーカーに狙われる美人大学生を守るため、がむしゃらに。
その姿はあまりに痛快で、日頃の生活の中でプチストレスが溜まった私の心はスカッと晴れた。また、強い絆で結ばれた彼らの友情にホロッときた。そして、「差別」がなくならない現代社会にムカッときた。
学歴重視の現代社会の中に当たり前のように存在する「差別」、それは、蔑む存在がいないと自分の地位を確立できない人の弱さのため、なかなか消滅しない。
そんな「差別」を受ける存在を、作者はこの作品の中で、若さと努力、勇気とチームワークで明るく立ち向かっていく青年たちとして描いた。それは、彼らのような若者たちが社会の中で明るく強く生きていけること、そして、「差別」のない社会に変えていけることを願っている作者の想いの表れだろう。
そしてまた、彼らの輝く姿に魅了された人々の心にレボリューションの炎が点されることも作者は願っている。
狙い的中、私は見事に点火されてしまった。

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紙の本

『君たち、世界を変えてみたくはないか?』

2001/11/18 00:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやぎあや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 有名私立高校が集まる新宿で、唯一のオチコボレ男子校に通う主人公たち。殺しても死にそうにないという理由から「ゾンビ」と呼ばれている彼らは、生物教師ドクター・モローの「世界を変えてみたくはないか?」という一言から「ゾンビーズ」を結成する。普段はバラバラに行動している彼らの目標は、お嬢様学校に通う女の子達。学園祭に乗り込むため、彼らは知恵を絞る。
 カラッとした文章に笑わされたり泣かされたり。読みやすさでは同じ著者の映画化作「GO」よりもこっちが上でした。爽やかな読後感もマル。

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紙の本

モローになるべく

2001/11/08 20:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kosaka - この投稿者のレビュー一覧を見る

 高校生たちが繰り広げる卒業間近の2編と、さかのぼって夏休みのストーリー1編が納められている。主人公たちは高校でゾンビーズという集まりを作っていて、そのメンバーがある意味で結束がたく活動する。主人公たちゾンビーズのメンバーは、既成概念にとらわれること無く自分で考え力強く生きている。こういう考え方、生き方の重要さを思い出させてくれると同時にパワーが得られる本である。
 また、登場する高校の理科の先生であるモローや体育の教師マンキーは、まさに私の高校時代にも同じような先生がおり、共感を得ると同時に懐かしい気持ちになった。30手前の今と高校の頃と気持ち的には何も変わっていないように思っていても、こういう本を読むと自分が精神的に歳をとりつつあることがわかり、時間の恐ろしさを感じる。しかし、心の置き所次第で、モローにもなり得るし、マンキーやこの本にでてくるような情けないサラリーマンにもなってしまうのだろう。

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紙の本

「GO」以前の著者の迫力

2001/10/19 16:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やどかり - この投稿者のレビュー一覧を見る

 マジでおもしろいです。おちこぼれ高校生達の胸をすくような活躍! いつのまにか、登場するキャラ一人一人に、感情移入してしまっている自分に気づきます。思わず、涙してしまう場面も。電車の中で読むのはやめた方がいいかもしれませんね。

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紙の本

「GO」テイストで落ちこぼれ高校生を描く

2002/02/05 23:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:楓   - この投稿者のレビュー一覧を見る

 直木賞受賞以前に書かれたデビュー作を含む、中編小説集。高学歴校にはさまれた落ちこぼれ校の異能集団ザ・ゾンビーズ(生ける屍)の活躍を描く。テイストは、直木賞受賞作の『GO』。無意味な男らしさ、潔さをもって、初恋、友情、将来を見据えるザ・ゾンビーズ。半分はお笑いのようでいて、でも押さえる所はしっかり押さえている。ジーンと来るシーンもあるので要注意。間違いなく、現代青春小説の先端に位置する作品だと思う。

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紙の本

繊細さと逞しさのハーモニーとスパイシーなユーモア。笑わせて泣かせるハイセンスな連作集

2001/10/25 22:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:螺旋  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 二つの短編とひとつの中編からなる気鋭若手作家の連作集。
 有名進学校が軒を連ねる新宿区の一角にあって、偏差値の低さを誇り、周囲からは学歴社会の「生ける屍」と目されている高校生達。彼らの生活と意見、誇りと情熱が生き生きと語られる。

1『レヴォリューションNO.3』
 良家の子女が集い、美女占有率の高さでも知られた女子高の文化祭は、悪ガキども憧れの花園だが、悪い虫の接近を許さぬ禁断の地でもあった。難攻不落を誇るその要塞に討ち入り、鉄壁の防衛線を突破してこそ男子の本懐とばかりに、アホアホパワーを結集する「僕」等の熱い戦い。

2『ラン、ボーイズ、ラン』
 大事な仲間の為に、皆で流した汗と誇りの結晶を横取りされ、黙って引き下がる訳にはいかない。敵の本陣に討ち入り、損失を取り戻し、名誉を回復してこそ男子の本懐と、またまたアホアホパワーを結集する「僕」等四十七人の戦い。

3『異教徒たちの踊り』
 卑しい街の陰湿なストーカーに悩まされる美しきヒロインの姿に、若干のスケベ心を含有した「僕」の高貴なる騎士道精神に火がつき、成り行きのままにボディーガードを引き受けてしまうが、見えない敵の卑劣さに、夏休み返上で集結したアホアホパワーの静かな怒りが炸裂する。

 1話は、アホな舞台設定の中に、切なさも哀しさも愚かさも全て一緒くたになった若く熱い時間が見事に描かれて胸に迫る一編。素晴らしい青春小説となっている。
 2話は、より赤穂浪士のパロディー色を強め、遊び心全開の痛快娯楽アクション編。ホロリとさせながら、その感傷を強引にひっくり返す作者のクールさに、最後のやりすぎも中和されるようだ。
 3話目は書き下ろしの中編。体裁は高校生が主人公の学園ものだが、基本は典型的なハードボイルドの様式を採用した作品で、大学のカフェテリアを探偵事務所に、行きつけのジャズ喫茶のマスターを馴染みのバーテンダーに、主人公を目の仇にする体育教師を警官等に置き換えれば一層それらしく見える。仲間たちの役割分担も良い。3つの作品が時間差で共鳴しあう構成に、作品の陰影も深まり味わいも増した。

 偏見や差別が強固でも、そんな社会のありのままを受け止め、自分たちの知恵と度胸で突破して行こうとする力強さが気持ちよい。諧謔に溢れた一人称の語り口がとても洗練されている。ひねりの効いた造形で強烈な磁力を発散する多国籍なキャラクター達のおかしな魅力。繰り返しのギャグも効果的で大いに笑わせられた。

 骨太さと都会的なスマートさとを合わせもつ魅力、繊細さと逞しさのハーモニーが作品を面白く印象深いものにしている。とにかく全編かっこいいハードボイルドのテイストが横溢した作品集であるのに驚いた。
 
∫∬螺旋式∬∫ 
 

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2004/09/25 20:31

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2004/10/13 14:23

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2005/05/21 17:17

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2004/10/11 20:29

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2004/11/06 00:10

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2005/04/30 13:03

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2004/11/26 01:20

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