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ぼくはあの戦争を忘れない
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 3件
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  • カテゴリ:小学生 一般
  • 発行年月:2001.10
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:27cm/99p
  • 利用対象:小学生 一般
  • ISBN:4-06-210910-7

紙の本

ぼくはあの戦争を忘れない

著者 ジャン=ルイ・ベッソン (文・絵),加藤 恭子 (訳),平野 加代子 (訳)

戦争が始まった。父さんは兵隊にとられ、食糧は不足し、ドイツ兵がやってきた…。第二次大戦下のパリで育った少年の等身大の体験を、ヨーロッパで人気のイラストレーターが描いた、フ...

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ぼくはあの戦争を忘れない

税込 2,750 25pt

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商品説明

戦争が始まった。父さんは兵隊にとられ、食糧は不足し、ドイツ兵がやってきた…。第二次大戦下のパリで育った少年の等身大の体験を、ヨーロッパで人気のイラストレーターが描いた、フランス版「少年H」の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジャン=ルイ・ベッソン

略歴
〈ベッソン〉1932年パリ生まれ。子供時代をナチス・ドイツ占領下のパリで過ごす。イラストレーターとしてヨーロッパで幅広く活躍。児童書も数多く手がけている。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

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紙の本

ドイツ軍によるパリ占領やあの第二次世界大戦を子どもの眼で描いています

2001/11/13 17:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わくわくどきどき - この投稿者のレビュー一覧を見る

その当時、フランスの少年であった著者は、ドイツ軍によるパリ占領や あの第二次世界大戦を 子どもの眼で 記憶して描いています!

1939年 夏 ドイツとイギリス、フランスとの戦争がはじまり、それから6年後、日本の降伏で世界戦争が終わるまで、7歳から12歳という年齢をパリで過ごした少年期の著者が体験した、第二次世界大戦下の普通のフランス市民の生活が描かれています。著者はその時代に見たり聞いたりしたことを、できるだけ忠実に思い出して書いています。つらくてむごたらしい戦争体験ではありません。少年の眼で、自分で通過した体験を通して パリの街の、ドイツ軍に侵略されていく様子や、人々の身の上に起きた暮らしが、ほのぼのとしたイラストと、素朴な読みやすい文章で描かれています。しかも、深い意味をふくんでいるやさしい物語となっているので、なお一層読み手の胸に迫ってきます。若い人が戦争や歴史に関心をもってもらうきっかけとして、この本を手渡したいという著者の想いが伝わってくる自伝的ノンフィクション絵本だと思います。

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2017/07/30 21:56

投稿元:ブクログ

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2017/12/28 08:54

投稿元:ブクログ

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